花の名にかけて。 - 2010年03月25日(木) おひさしぶりー!! 最近の仕事のはなしとか、いろいろとみなさんに愚痴を(笑)聞いていただきたいのもあるんですが、それはおいおい、整理がついたら書いていきますね。 毎日午前様、というのは、実は新人の頃に経験していたのですが、やはりリーマンやSEを数年経験すると、全く別の感じ方をするものです。そういう意味で良い経験でした。 あと。 自分の所属する部署の仕事が途切れていた時期に、本当に良いお小遣い稼ぎができました。ことりちゃんとはあまり遊べなくて、それがつらかったけど、これで彼にも良い餌を買ってあげられます(早速昨日、楽天ですごい良い粟の穂を注文しました!)。 さて。 おはなし、アップしまーす。↓また、今はここだけリンク。 IN THE NAME OF FLOWERS …タイトルのセンスを私にください(泣)。 そのうち変えるかも知れない…タイトル。 マクロスFなのですが、ビフォーアフターのアフター、ではありません。すみません。←もう言い訳に突入(泣)。ミハクラですけれども。 まだ、そこまで仕事ぶっ込まれてないときに、アフターの続きを書くのに、また12話周辺を見たんですよね。 そこで、ララミアさんがお亡くなりになっているのに気付いてしまいました…。 ギャア。 マジで叫びました。 でも、クランも「ララミア!」と叫ぶくらいで、特別悲しんだりする様子は描かれてはいないんですよね。ミシェルのお見舞いには元気いっぱい行ってるし。 だから、無視することもアリかな、と思ったのですが、どうもそう切り捨てることもできず。――だって、クランって親分肌っぽいから、仲間や部下を大切にしそうじゃないですか。 そう思っちゃったら、勿体なくて。 そこから、アフターに、ララミアさんどうのこうのと入れ込み始めました。 しかしどうやったところで「星間飛行」を下敷きにしたはなしの後半である渋谷デートのエピソードに、死の影など差し込めるはずもなく。 でも、書いているうちにエスカレートしてしまい 「…ああ、分ければいいのか…」 と悟りが啓けました。 分ける前は、クランが部下を失った事態に、ついててやれなくて申し訳なかったと思う、という流れ(いつか、こっちも書いておきたいですが)だったのだけど、そこはバッサリ。 クランが泣く場面を書き、墓参りを書き、転倒シーンから後ろを書きました。 模擬戦シーンを足したのは、昨日と今日。正直、入れても入れなくても良かったのですが、書くうちに予想外に分厚い語りになってしまいました。まあ、大人クランの声を感じさせる場面はちょっと書きたかったので個人的には楽しかったです。 台詞へのこだわりは、今回はあって。 それは 「おいクラン」 です(笑)。「おい、クラン」じゃなくて「おいクラン」。 娘ドラ◎の「ピクシー小隊の憂鬱」か何かで、確かそんなふうに言ってまして。その言い回しがやけに好き。…というだけです。 私が書くと、クランは泣いてばっかりだなぁ。 そのうち、とびきり(死語)幸せなの書こうと思います…。ええ。ぜんぜん思いつかないけど。 では、書き逃げます!!!! ...
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