あの頃の私は。 - 2010年02月08日(月) 今日のトークは、私の独り言と回想だけで構成されています。 私のこれまでの芸風を知らないと、読むのキツイですよ? 明日北見に旅立つというのに、日付が明日に変わるまで自分が10年前くらいに書いたおはなしを読み返していました。 うっかり…「旧パソ退避」というフォルダを発見してしまったからですが…。 何度も書いていますが、自分のはなしは、誰でも自分が見たい場面を書くものです。というか、見たい場面が公共メディアで支給されないから書くんだよね、たぶん。 何か。 びっくりでした。 自分が書いたものとは既に思えないくらい、男のひとが色っぽく、書かれてた(笑)。 私、あの頃、男性の存在とか感情とか、かなり高い理想を持って期待してたんだね〜。 だっっっさく書いてたはずの耕一郎でさえカッコ良く思えるよ、全く。 早川裕作(好き。今でも、自分に男の子が生まれたら裕作か耕一郎という名前にすると決めているくらい!)が、耕一郎の妹と付き合ってた、という話を発見〜。 ひーえー。 書いたの覚えてたけど、読んだの何年ぶりだーっ? 実はマクFのミシェルとクランに出会ったとき、このへんを思い出してました。禁忌が付きまとう感じ。小さい女の子と、なんでもできる経験のある男のひとの組み合わせ。ミハは裕作よりずーっと若いけど、達観具合は裕作よりずっと上だぁねー。 ああ、あと、男の人に決断力の強さと、包容力をかなり求めてたみたいですよ(笑)、当時。 ねーよ、現実の男に。私のほうが心は侍です。←と思っている限り独り者だな、と最近思ってます。 …何か、最近ピカピカのきれいな男の子って書いてなーい。 クラトスさんあたりから、薄汚れ気味で、もちろん女性経験は豊富ですけど何か?、みたいな子しか書けてないのね。というか、書こうと思わなくなった。ピカピカの最後はロイドくんかなぁ。 「手袋」というおはなしがあって。 オリジナルな、数年に一度(笑)こちらに名前が出るブルーバード&レクサス話なのですが。 実はこの話の存在を忘れていた…。この話を続編とするための本編は、すごい印象深く覚えていて、それも読みましょうと思ったのですが。 うおぉおおおおー、見つからない!!←これでうっかり夜更かし。 レクサスのピカピカっぷりに癒やされたかったのに…。←ニコニコして「好きだよーっ」って常に抱きついて言ってくるようなヤツ。でもバツイチ(笑)。 あらためて。 コンビネーション、を重んじてる自分に気付きました。 コンビネーションというのは語弊があるかな。まったく正反対の2人(で、男)、というモチーフ。対照的な。 明らかに意識して書いてるのは、クラトスとユアンからですが、実はその前からだったのか、と。 ブルーバードとレクサス。耕一郎と瞬、または耕一郎と裕作。クラトスとユアン(←ここから意識)、鷹通と友雅。斎藤と原田。 モノになってないおはなしたちは、コンビがないからかー、と納得してみたり。 対照って表現がたくさんあるんですよ、僻みとか羨望とか嫌悪とか尊敬とか。似たもの同士にはそれがない。共感、くらいかな。 だから対照が好き〜。 …マクロスでは、やっぱりミシェルとアルトなんだけどね。見かけも、金髪と黒髪で好きな組み合わせなんですけどねぇ。しかも長髪と短髪。すっっげえいいじゃん!! しかし書く時間ができたなぁ、と思っていたのに、明日から怒濤の出張です…。 負けるな私! 人生はワン・ツー・デカルチャーだっっ! ...
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