小鳥のさえずり。 - 2010年01月24日(日) 釧路に帰りました。 一週遅れでママンのお誕生日をお祝いするのと、友人てるに会いに。 てるとは、お正月遊べなかったから、夏以来です。 おお。 釧路だ。 郷里だ。 先週一週間、マクロスFづいてたので、すっっっごい現実に引っ張り込まれた気がしました(笑)。この釧路の寂れ具合がね。 特急の到着時間に合わせて、てるに駅まで迎えに来てもらいました! わーい。 ご子息・てるのすけくんも一緒。 「まおちゃんに、こんにちは、は?」 「まほちゃんこんにちはー」 あんまり「お」が言えなくて、まほちゃん(笑)。カワイイ。 あたりまえですが、声帯固まってないから、声超カワイイ。 まるで小鳥のさえずりです。後部座席の小鳥。 ぴぴぴ。 しかも、歯がちっちゃくて、顎もちっちゃくて。 わー。 子ども久しぶりだー。 かわいいー。 彼がアンパンマンの手袋をつけていました。 「ああ、アンパンマンとシンケンジャーは好きだよ」←幼児の登竜門 という話から、シンケンジャーなトークになりました。…ちなみに私がてるの車に乗り込んで最初の信号に行く前です。100mくらいしか走ってないのに(笑)。 てるのすけくんは、髪の毛の生え際と眉毛の間に、毛がぽよぽよと生えているのです。 ぽよーん。 うひゃあああ〜。 かわいくて、指ですごいつついてしまった。 小さな子は、ほんとに、何でもやわらかくてみずみずしくて、かわいいなぁ。 「あー、かわいいねぇ」 と言うと、 「かわいいねぇ」 とオウム返ししてくるんだなー。 かーわーいーいーvv ----↓↓↓ マクロスF 小説版 ネタバレ注意! ---- ↑おや、また見慣れた線が出てきましたよ? 実は朝列車に乗って、4巻読み始め、釧路に着くまでで読み終わりました。 正確には白糠までで読み終わり、涙にはげた化粧を釧路までで直しました…。はは。 ストーリーは概ね(あくまでも、概ね)テレビと一緒ですが、アルトが歌舞伎役者であったということ、ミシェルの職業意識とアイデンティティとアルトへの憧憬(コンプレックス?)、ルカのナナセへの感情に対する描写がテレビと比較にならない深さで書かれています。 あ、あと、男どもみんなの性欲もね(笑)。 実は過去に、ミシェルはアルトの舞台を見たことがあった、という設定。 それをミシェルがアルトに語る場面が最大にときめく〜。 その他にもミシェルは、自分の口でお姉さんについてアルトに話します。テレビと違って、クランの恋愛感情は「フレンドリー・ファイア」にあたる部分とは違うところで描かれますが、一貫して可愛いところは変わりありません。 この小説では、アルトは女形として養育を受けたが故に、女の子の感覚を内に持っているように書かれていて、別にミシェルに対してどうのこうの、ということにはならないんだけど、一カ所、明確に女性としてミシェルに話しかける場面があるんです(と、私はそう思って疑わない!)。ちなみにそれは、↑の、ミシェルがアルトの想い出を話す場面じゃありません。 敢えてぼかして書きますが。 そこで、何故か号泣。 何かもう、クラン大好きだけど、素敵過ぎてあっちもありだなと思ってしまった(笑)。 クランについては。 ミシェルとの小さな頃の想い出が描かれてるとこがあります。 かわいい…。 こんなこと書いては偉そうですが、アニメやゲームのノベルは薄っぺらなものが多くてガッカリするのも多いのだけど、読み物として楽しめました! ぜひ!! ...
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