射手座☆午後九時Don’t be late. - 2010年01月11日(月) 「マクロスF劇場版〜イツワリノウタヒメ〜」観てきました。 テレビ版観てないし、基礎知識はほとんどゼロ。 何で観に行こうと思ったかというと。 年末にHDDくんが録画してくれていたNHKのミュージックジャパンのアニソン特集で、ヒロインのシェリルの歌を担当しているMay’nちゃんが出ており。 何となく惹かれた。美人過ぎない、とてもかわいい子だなぁ、と。鼻ぺちゃ(死語)な感じが愛嬌があっていい。 あと。 私が毎週観ていた「ミラクル☆トレイン」など放送している、CS放送AT−Xの「アニメ女子部」の枠で、本編の前に、映画で言うところの淀川長治(笑)みたいに、番組ホストとして声優がそのときの放送について話すんですが、「ミラトレ」は中村悠一だったのさ。 彼が、マクロスFでヒーローのアルトくんだということを知って、ちょっと興味を持ちました。 うん、でも、まずは、古くからネット上で、私が勝手にリスペクトしている方が、マクロスF好きだぁーって書いてたので、どんなもんかなーって、ずーっと思ってたのです。 それで、思い切って行ってみた!! すっごい、その道の男の子隣で観てきたよー。意外にも混んでました…。 しかしどうして、こういうところにいる子は、白くて小太りなんだ? 私は相変わらず、会社でも見せたことのないほどのフルメーキャップでした(笑)。←オタク活動んときほど気合いを入れます。 映画の話は、下方にて。 何か。 好きだわ、このテイスト…。 そして。 マクロスフロンティアのテレビ版を一気観するために、帰りにヨドバシで、とうとうディスプレイケーブルを買ってしまいました!!←無料動画サイトに頼る気満々。 ノートパソコンで観るのはやっぱり苦しいので、テレビにつないで、そっちに映して見るためにずっと欲しいと思ってたの。 ゲット!! ただ音声をどうつないだらいいのかわかんないから、これはヘッドホン使わないとダメね。 …そして20時から、第1回から見始めましたとさ。 ----↓↓↓ マクロスF 劇場版 ネタバレ注意! ---- 私のマクロスシリーズの基礎知識↓ ・パイロットと軍人とアイドルの三角関係 ・歌を歌うと何か起こる ・かつてバサラくんという、ちょっとトンデモなキャラクターがいた と、まあ、こんなことしか知らなかったので、この先書くことにも実は自信がないのだけど、いつものようにちょっとまとめます。 主人公の早乙女アルトくん。名前は「早乙女太一」からきてるんだろうな。 歌舞伎役者の家から飛び出して、パイロット養成過程に入ってるらしい。 元女形ということで、今でもすごく美しい。でも「姫」と呼ばれると怒る。←友達がからかって、言うんだよね。 …言われるのイヤなら、髪切ればいいのに…。←元も子もない。 伝統や自分の父親のやり方に反発して家を飛び出した、というのはありがちなのだけど、アルトにはそれ以外にも役者を捨てた理由がある。 役を演じるたびに――役者として当たり前なのだけど――役になりきらなければならない。それを繰り返すうち、自分が本当は誰なのかわからなくっていく。それにたまらない恐怖を感じていた。 どんな物語もビルディングスロマン、なんだけど、ここでは「誰にもつくられていない自分」を探すということが重要なテーマのひとつなのかな。 銀河のスーパーアイドル(?)であるシェリルのライブ(というか、そのときの襲撃)でなくしたイヤリングを探して、シェリルがアルトのところを訪ねてくるところで、物語がやっと始まる感じ。 そのイヤリングについている石は、想いを伝える石なのだそう。 そのイヤリングが見つかるのは、少し先のことになるのですが。 見つかったイヤリングを、アルトが自分の耳につけてみるシーンがあって。 シェリルが、 「想いを伝える石」 だと言っていたことを信じて、彼女の想いを知るために。 シェリルの過去や心情が頭に流れ込んで、すごく苦しくて、立ってさえいられなくなるアルト。このシーン好きでした。 ここで、役がのり移るというアルトの特技が密かに生かされたのではないかしら。 アルトくんにはまってしまうかと思った(不安定加減が)のですが、彼の友達のミハエルさんに胸どっきゅん♪でした(笑)。 だって、メガネかけてるだけで基礎ポイント高いのに。 最後、橋からの狙撃んとき、めちゃカッコ良かった〜vv あと、星の数数えてるとこ。 声は、神谷浩史さん。←世の中ですごい人気らしいのだけど、私のいるジャンルにあんまり来てくれないので認識が甘いのよ。絶望先生も「夏目友人帖」も私、挫折しちゃってるからさ…(泣)。…そういえば、全プレのニャンコ先生かるたを申し込むの忘れた…。今思い出した…。 ----↓↓↓ マクロスF テレビ版 ネタバレ注意! ---- …テレビ版を見て、劇場版がテレビ版を再編集したものだということがわかりました。 が、それはそれで、テレビ版のクオリティの高さに恐れ入ります。 絵がきれいだ〜。 あと、コンテが上手だなぁと。構図が凝っている気がして。 テレビ版は、イヤリングをなくした経緯は同じみたいですが、再度アルトがなくしてしまうみたいです。あと、想いを伝える石、というステキな設定がない。 ライブ映像が短い!…というか、劇場版が長いんだな。 へーっ。 ライブ会場でランカとアルトが初めて出会うのかー。←劇場版は最初からトモダチ。 で。今日は9話まで見たのですが。 そこでやっと、劇場版のラストで 「ミシェル(ミハエルくんの愛称)!!!!」 って、超血眼で、事故った機体の破片を見てた女の子の正体がわかりました。 しかも、劇場版観てたときは、橋が遠くにある景色のせいでうまく遠近法が効いてしまっていたので、彼女がこんなにおっきい子だとは思ってなかった〜(笑)。 しかも、どうも彼女、魔女っ子みたいなちっちゃい外見にもなれるらしい…。 ヤバイ。そそる。カップリングとして、すごい完成されたものを感じる(笑)。 やばいぞーっっ!!! ...
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