ま お の 日 記...まお

 

 

強がりっぽい? - 2009年09月22日(火)

 午前中、クリーニング屋さんにスーツを2着出す。

 夏の間はいろんな服を組み合わせて着回しましたが、これから春まではスーツです。いい加減数年サラリーマンだと、スーツも数揃ってるので、後は体重管理をやっていくだけ(笑)。


 昼食は、クリーニング屋の帰りに買った白身魚フライの挟まったパン。
 どうしても魚が食べたくて、マックのフィレオフィッシュでもいいやー、くらい思っていたのだけど、せっかくおやすみの日なんだから。
 ゆっくりコーヒーを淹れて、ランチ。

 他人が見れば寂しい休日の過ごし方でしょうが――事実、私も5年くらい前までは間違いなくそう思っていました――それなりに楽しいです。



↓↓↓ PS2「薄桜鬼随想録」ネタバレ注意開始 ↓↓↓

 コンプしました。←我ながら早っ。

 おいおい、恋愛想起のネタばらしをしますが、沖田以降は

 斎藤→土方→永倉→風間→山南→近藤→山崎(山崎丞も出てますよ、このゲームには〜!!)→藤堂

と流れていきました…。
 斎藤、土方、藤堂、風間は「恋愛想起」ですが、その他のひとは「日常想起」。
 でも山崎丞はかなり、千鶴のことを想ってくれているようで、永倉よりも感動させてくれた。

 人的にはそういう流れだったのですが、斎藤と土方の間に、事件想起二、というイベントに寄り道してみました。

 これが、原田と沖田で取り残したスチルが取れるイベントでした!

 ある日、千鶴の友達のお千ちゃんが、千鶴の父親が島原で目撃されたとの情報をくれます。父親はどうやら倒幕浪士の会合に出席している模様。
 千鶴は新選組に事情を話し、お千ちゃんの手引きで島原に芸者の格好で潜入することに!
 久しぶりの女装。
 隊士のみなさんは、きれーだーって言ってくれて、それぞれに感想を述べるのですが、原田は

「もとが良いからな」。

 …何でこのひとはこうなんだ(泣)。


 屯所に待機するのは土方沖田。茶屋の用心棒として潜入するのは斎藤山崎。

 茶屋のお座敷で浪士の会合を見つけた千鶴の行動を選択する場面があり、

 1.屯所に知らせる(選択後、土方と沖田どちらに手紙で知らせるか選択する)
 2.斎藤山崎に知らせに行く
 3.心細くて何もしない(選ぶと、近藤原田永倉藤堂がお座敷に飲みに来てくれる)

 …最終的にそれぞれやってみたけど、まず3を選択。キホン。

 この後、永倉が酔いつぶれ、4人を屯所に帰すか、永倉を介抱するか、飲み続ける原田に付き合うか選択する場面となります。あ、その前に藤堂が元気がないのを気にするかしないかの選択肢があるけど「気にしない」。
 いや、だってね。
 原田さんにお酌しますよ。もちろん。

 お酌してたら、千鶴の口紅がはみ出てるって言って、原田が指で拭ってくれます。拭った後も手を除けず、訝しむ千鶴ちゃんに、いけしゃあしゃあと(笑)、何事かぬかすんですが。
 もう、いいよ、そんだけかっこ良かったらさー…。


 沖田のスチルは、茶屋の前で斬り合いになる場面でした。
 屯所の沖田に手紙を書き、部屋で待っててね、って返事が来て待つけどなかなか本人現れず。茶屋から出たら「部屋で待ってて、って言ったでしょ?」みたいなこと言われたような気がする。


 事件の数日後のエピソードが語られて(←オチ)、事件想起二は終了します。
 沖田編は、彼をして、あの可愛い芸者さんに会えるなら島原通いも良いかも知れないと言わしめる内容。言ってる沖田は悪意がある(笑)のだけど、何だかかわいらしかった。



 うーん、他のひとの話は明日以降にします。つづく。


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