ま お の 日 記...まお

 

 

とうとう書けなかった。 - 2009年09月06日(日)

 釧路で昼ごはんに、おそばを食べて列車に乗りました。
 イェイ、釧路の緑色のおそば〜♪

 ↑の前に、もちろん病院に寄ってきた。
 自動販売機で飲み物買って、家族3人、病棟の食堂スペースで飲みながら話した。のだけど、こうして外で3人でお茶(?)するのって、何年ぶりかなあ…。
 くうたんが生きている間は、3人で外でゴハンとかしなかったんですよね。母が、くうたんを気遣って。私はことりちゃんをよくひとりにしてしまうけど、彼女はくうたんに必ず決まった時間にエサをあげて、外に出してあげて。それが保証されないと外出しなかった(例えば、母が札幌に来ている間は父が必ず留守番、とか)ので。

 帰るとき、めずらしく
「また来てねー」
と、彼女は私に要望しました。
 ほんとにめずらしく。

 置いていくのは、つらいです。――経験上、置いて行かれるほうは、平気なんだけどね(笑)。



 札幌の家に帰宅して、衛星放送第1で「スポーツ大陸」という番組を見ました。
 実は、私はこの番組がかなりスキ。TBSの「ZONE」より真面目な感じですが、真摯に選手に向き合う姿勢が見てて気持ち良いです。

 今日は、ヤクルトの相川捕手の特集。
 …「遙か」舞台で友雅さんやってる寿里くんのお兄さんです。が、私が相川を知ったのは4年前くらい。
 ちびっこと、だいぶ趣味について語らえるようになった頃、彼女が
「横浜のキャッチャーの相川ってカッコいいんだよね!」
って教えてくれたのです。

 その頃は、整った日本人形っぽい顔という印象だった彼も、しっかり男っぽい容貌になって。
 キャッチングへの理論や情熱も、自分の中に確立しているよう。里崎に隠れてしまった印象だけど、アテネの五輪代表でもあったんだなぁ。
 こういうの見るとさ、男の顔はそのひとのこれまでを現すっていうのを信じてしまうよね。――そして、何となく、社会性を失った男たち(オ●ク、とか…)はいつまでも若いよなー、と思う。

 ああ、そして私も他人から見たら、変わらないひとの一員なのだろうか…(泣)。



 とうとう遙かサイトの更新を一週間あけてしまった。←自分の約束。

 実はかなりの強迫観念を抱きつつ、↑のテレビ見てたとき、ことりがバタバタ飛びまわる中おはなしを書いていたのだけどアップできるレベルまで持っていけませんでした。
 いい加減終わらせなきゃなーって、「鎌倉物語」を最後まで書いてはみたものの、やはり音読しながら書いてないので言葉の運びが、もっさり(どういう擬音?/笑)、している感じがします。
 誰も気にしないだろうけど、私は気にする!…という、くだらないプライドで、本日のUPは中止。
 毎度思うけど、仕事(お金もらえる仕事)にも、これくらいのプライドが持てたら、今頃私、会社のエース(笑)なのになー。←後半はウソです。

 とりあえず、来週更新できるように頑張るだけだ。



↓↓↓ PSP「薄桜鬼」ネタバレ注意開始 ↓↓↓

 「薄桜鬼」バナシ(笑)。

 かなりネタバレなので。
 本当にゲームを楽しみたい方は読まないでください。
 正直、もしも少しでもこのゲームに興味があって、この先プレイする予定があるなら、何も知らない状態で始めて欲しいので、ここから先を読まないでください。


 ゲームのあらすじ。


 時は幕末。
 14代将軍の治世。
 ひとりの少女(主人公、デフォルトの名前は「千鶴」)が江戸から父親を探して京にやってきます。
 主人公は、何故か小さなケガなら瞬時に治ってしまう体質。この特異体質を何故持ち合わせているかというのは、ゲームをしていくうちにおいおい、わかってくる仕組み。

 京に到着して早々、ある事件を目撃したことで、彼女は新選組に軟禁されることになり、彼女の人生を左右する人物や、否定したくなる過去を突きつける人物たちと運命の出会いを重ねることになります。――

 恋愛対象キャラは、土方歳三(三木眞一郎)、沖田総司(森久保祥太郎)、斉藤一(鳥海浩輔)、藤堂平助(吉野裕行)、原田左之助(遊佐浩二)。と、新選組以外に、風間千景(津田健次郎)というキャラ。
 津田は、かなり主人公の秘密を知る上で重要な人物。


 新選組キャラの生死は、実在の彼らにだいたい合わせてあるようですが、幕府が秘密裏に研究している「変若水(おちみず)」という薬を飲んで「表向き死んだ」ことにして、夜だけ活動する羅刹というモンスターになって生きているキャラもいるらしい…。←トリセツ読んだだけの知識。
 しかもそれが恋愛対象キャラだったりして、その過酷な運命を、ふたりでどう乗り越えるかという、決して明るくはないストーリーです。

 で。
 ちょっとびっくりしたことがあって。
 普通、恋愛ゲームは、エロ要素がなければ「13歳以上対象」。
 でも「薄桜鬼」は15歳以上対象。
 この2歳の差がけっこうデカイな、って、ゲームが始まって1分しないうちにわかる。何かっていうと、すごい血が出ます
 しかも、殺人のときの音がリアルです。肉切れる音とか。



 じゃあ、斉藤一からレツゴー!!


...




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