今日のお悩み。 - 2009年06月29日(月) お昼休みに、姐さんに昨日の諸行を告白して、更に悩みを一言。 「もう、高校生の気持ちがわからないです…」 昨日開設したブログに載せる、挨拶代わりに書いてるおはなしが、主人公高校生。 一応、今までいろんなおはなしを書いてみたけど、どんなファンタジーな題材の二次創作であっても、リアリティを追求しようとしてきたので。 いや、難しい話はじゃなくて、単に 「嘘っぽいとか、安っぽいと思われない文を書く」 ってことなんだ。 実は、昨日の日記に書いた、私が思い出せないおはなし、というのも、読み返すと何とも安っぽいんだなあ…。 だから気づいたけど、あの話を書いたときって、やはりあんまり気合い入ってなかったのかもね。 確かに書き始めに迷いがあったかも知れません…。 さて。 高校生の話ですが。 …何か、通勤途中に見かける少年たちが幼くて幼くて、あれにリアリティを持たせるのは、今の自分には至難の業だなと思ってさ。 先日自分が10年ほど前に書いた、メガレンジャーを一気読みしたときは、すごく書き切っていて、 「私もまだ感覚が若かったんだなぁ」 と思ったよ。 それ以上に、自分で書いておいてナンですが、意外と内容もおもしろかった(笑)。 おはなしなんて所詮、自分の趣味に合ったものを書きますからね…。書いた本人がおもしろくて当たり前なんだけどね。 ...
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