浪花節だよ、人生は。 - 2008年03月18日(火) …実は、タイトルを「球春到来。」と迷いました。 だけど、今、頭にある書きたいことに題名をつけるなら、たぶんこっちのほうが良いかと思ってこれにしました。 20日、とうとうパ・リーグ開幕です。おおおー。 はむは、札幌ドームで千葉ロッテを迎え討ちますが。 まあ、少し気づいている方もいらっしゃいますが、私はすっかり盛り上がってない(笑)。 この飽きっぽい自らの性質を(←誕生日辞典にも書いてあったよ。私は統計学が認めた飽きっぽさを持つ女)誰かのせいにするつもりはないけれど、中田くんのせいですね、明らかに。 もともと私は朝青龍が嫌いですが、私の中で中田くんは朝青龍と同じカテゴリ。 中田くんを悪し様に言っていたところ、 「まおさんは若いひとがキライですよねー」 と言われたこともあったけど、そうじゃないんですよ〜。 私は、謙虚さのない人間が嫌いです。 特に謙虚さがないくせに、実力だけがある人間が嫌いですね。 うーん。 言い方変えるとさ、そういう↑みたいな人間て、ドラマにならないでしょ。 ドラマのないものは、キライとは言わないけど、好きにはならない。 だからさ。 稲葉のホームランと中田のホームランの価値ってのは、私にとってはぜーんぜん違うわけよね。 よく「サクセスストーリー」と言うけど、それって、最初から成功してる訳じゃなくて、どん底からはい上がる物語だし、仮に最初から成功してる主人公の物語があるとしても、それは――百歩譲って楽しめたとしても――シンパシーは得られないと思う。 私は、このシンパシーの強さが、道民がはむを好きな理由だと思っています。東京から都落ちしてきたチームが優勝するっていうドラマに対する同情というか一体感というか陶酔感というか。これが、まるで息子を応援するような熱狂的とも言える親身さに繋がってたと思う。 でも、北海道移転世代がベテランになり、中田くんのような、はむが強くなってからの入団選手が活躍を期待されるようになって、はむ自体が何か脱皮というか変質する時期に来ている感はありますよね。 そういう空気の変化を個人的に寂しく思うけど、まったく疑問も感慨も抱かないひともたくさんいるんだろうなぁ…。っていうか、それがほとんどだよね。 ボヤきながらも、今年も行くのだろうか。私。 最低でも、5月の交流戦対ベイスターズと、釧路(今年あるのかなぁ?)は行くなぁ。 はむの公式サイトのトップページから、B☆Bのページの直リンクがなくなってしまった。 しかし「エンタテイメント」とかいう安易なとこ踏んだら行きました…。 何で?、去年と一緒でいいじゃん。 ...
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