ま お の 日 記...まお

 

 

てる、大丈夫?? - 2002年04月23日(火)

 午前中は昨日の続きで忙しかったけれど、午後からはR病院に行き、ただO山さんの作業を見守るという時間が続きました。
 病院主催の会議にお勉強のために出席した1時間ほどを除いて、9時まで。

 ただ、O山のすることを見ていればいいんだよ。
 そのために○川さんをウチに入れたんだ。

 M利さんが、よく暇をもてあます私を見て言うけれど、O山さんは自分で何でもできてしまうから、私のことは見えていないのだ。
 だから、私は医療班のお嬢として、何の責任も負わされない道を一年間歩いた。たぶん、私は退職するまでこんな感じかも知れない。最近そう思う。後輩が配属されることも、この中の誰かが辞めるまでないだろう。

 最近の傾向として、何かというと遠藤に
「最近忙しいの?」←毎日メールくれなくなったんだもんー。
と尋ねるのだけど(現に先日会ったときに、「最近忙しいんだよー」って言っていたから忙しいに決まってるのに訊く)、それは、仕事が詰まってて忙しいという感覚がないからだ。
 寂しいけれど、責任がないというのは、非常に楽だったりする。

 R病院から、O山さんと一緒にF口さんのアコードに乗せてもらったvv
 わーおvv
 O山さんのプレサージュワゴンも大好きだけど、やっぱりセダンに乗せてもらうのは嬉しい。←セダン大好き。


 事務所に寄って、少しだけM利さんとお話して帰る。てるの勤めるセブンイレブンでお弁当でも買って帰ろうと思い、寄り道。
 最初、お客さんに対応していたてるが「あー」って、レジの後ろで気付いてくれた。
 もう何度も寄り道しては、彼女のセブンの制服姿を見たけれど、今日は何か元気がない気がした。
 発注(と思う)の機械を首から提げていたので「わーい、本当のセブンのお姉さんみたいーっ」と、わざと言ってやったら、

「…もうほんとにセブンのお姉さんなんだよーっ。部屋を借りた手前、できるわけないけど辞めたい」

と、何か泣きそうなカオをしてました。
 …おい、何かあったかね。
 そのとき9時半で、彼女は10時までバイトだから、もう少し頑張りなーって言ってお別れしたけど、彼女は憔悴した感じで頷くだけでした。


 帰宅したら、母は「地方記者・立花陽介」を見ていて、父はラジオで野球を聞きながら待っていました。
 立花陽介は、私も好きなので一緒に見る。彼の奥さん役の森口揺子さんがとっっっっっても可愛い。

 その後、ジャイアンツの大勝を聞き遂げた父がニュースステーションのスポーツコーナーを見に来て「今日は二岡が2本もホームラン打ったから、見ていけって」
と言うので見た。
 しかし彼の映像が出ず(同点ホームランの阿部は出たのに)、ただ、字幕で「二岡1,2」って出ただけ…(泣)。

 二岡ーっっっ!!


...




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