温泉。 - 2002年03月01日(金) 最近、定時退社が続いている。 このままでは再来月のお給料でかなり貧乏になることは間違いない。でも、早く帰れるというのは、とてもいい。 今日は午後からO山さんがいなかった。 M利さんが、O山さんの激務ぶりを心配したのと、あと労働基準法ギリギリの残業時間だっていう事実のため、O山さんを早く帰したのです。 O山さんは、息子さんの授業参観に行くと言って、ちょっと嬉しそうでした。 私もあと2時間で帰れるなあ、と思ったとき、トラブル発生! 婦長さんには回答を求められるし(泣)、残っていた誰もが分からない分野のことで、仕方なくO山さんの携帯に電話。 …ああ、O山さん、すみません…。 あげく、またあの小児科の先生から電話がきた!!←今回は別に理不尽に怒られた訳ではないけど、口きくだけで疲れてしまう…。 くたくたになって、久し振りに事務所へ。 営業のHさんという方に頼んで、うちの会社のユーザーさんである信販会社でクレジットカードをつくってもらっていたのだ。それが届いたよ、と言われていたので、それを取りに行ったのだ。 せっかくだから、自分の端末を立ち上げて、メールをチェックする。 で、インターネットとかメールって、いろいろな情報が入ってくるのがいいところなんだけど、余計な情報もその中には含まれている訳で…。 どうも、私がしばらく事務所の端末を立ち上げていない間に、帯広在住者は帯広で、東京在住者は東京で、温泉ツアーが計画されて、それが次の週末に行われるらしい。 見た途端に、これは私がこれ以上知ったところで仕方ないわ、と思って、後は全く見なかったので詳細は知らないけど、確かなこと、ひとつ。 私には声がかからなかったなあ…。 当たり前か、ここ、釧路だもん☆ みんな、 「残業が続いているけど、週末は絶対に休んでみんなと温泉に行くんだー」 なんて、メールに書いてある。 いいよね、楽しそうで。 羨望を通り越して、既に腹立たしい。 遠藤のメールにもしっっっっっっっっっかり 「参加」 って書いてある。 …? 連休だっていうのに、まおに会えないのは残念だなあ、ってこないだメールに書いてたのは誰だったかしらー? 君の都合はともかく、私は来いと言われれば行ったのに。 私を呼び寄せる暇はなくとも、他の同僚と温泉に行く時間はあるらしい。 あーっっ。 もー、あっっっっっったまにきたっっっっ!!! 何故150時間も残業して会社に貢献してやってんのに、福利厚生を受ける権利は皆無なんだよっっっ(怒)。 わかってるよーっ。 私だって甘かったんだー(泣)。 遠藤が、自分に会いに来るなら交通費を半分出してくれるって言うから、東京に行くなら彼の都合に合わせなきゃ、って一生懸命思ってた。だから5日からの連休には行かないことにしたのに。 でも、よく考えたら、ヒコーキ代を半分出してもらおうなんて、ケチな量見だったからいけなかったんだ。私が旅費をすべて出せば、別に彼に気遣いしないで、私は私の都合だけで動けるのだ。 もう、それでいいじゃないか。 すっごく悲しい。すっごく疲れた。すっごく仲間はずれ気分。こんなときに限って、てるも捕まらなかったりして(泣)。 で。 会社の机でクレジットカードの入っている封筒を破り、裏にボールペンで名前を書いて、帰りに電器屋でVAIOを買ってやりました。 VAIO。 もちろん、ソニーのパソコンです。PCG−SRX3E/BD。 寝る間際に、竹松(仮)と携帯でメールをやりとりしていたら、向こうがそれでもどかしくなったのか、電話をくれました。 大学院生・竹松(仮)は、先日修士論文を提出したばかりらしい。件のわんことは今のところ上手く行ってる。でも、4月でお別れ。 竹松は当たり前のように語ったけど、そういう予定調和的別離を意識して付き合うひとの気持ちって、全く理解できない。 全く理解できないから、自分の身の上には一生起こらないと思うけど、そういう恋愛の終結もあってもいいとは思う。 「んでなあ、卒業式終わったら、ふたりで温泉行くねん」 …竹松(仮)、お前もか。 「いいねー、楽しそうだねー」 「そんなん、まおかて行けばええんちゃうのー?、遠藤さんと付き合ってるんやろー?」 「竹松…手も繋いだことない男の話はするな(静かなマジ怒り)。特に今日はするな」 ...
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