ま お の 日 記...まお

 

 

勝手に飲め。 - 2001年10月09日(火)

 会社でした。

 私の師匠のO山さんは午前中から、S病院のシステムに不都合が起こり、それの対応で出かけてしまい、私は午後にひとりでR病院に行くことになった。
 それまでひとりで事務所にいたのだけど、釧路班の仕事を見にF井部長が来ているのを見かけました。
 それだけで、まずは滅入るね(笑)。
 部長も、自分の姿を見ただけで滅入る部下がいるとは心外だろうけど、ほんとに。私の顔を見ても何か言う訳でもないので、私にはただのオヤジだ。
 特に、同期のCちゃんがT部長に連れられて東京に転勤になった今は、滅入り方に拍車がかかる。追い討ちをかけるように、東京組から同期全員にメールが来ていて、自分の今週の予定の後に
「追伸。東京組で飲もうねー」なーんてことが書いてあったりして。

 …。 

 …飲めよ(怒)。

 このひとたちには、ぽっつーん、と東の果てで、その文章を見るだけで寂寥に襲われる私の気持ちなど分かるまい。
 だって、私には誰も飲もうって言ってくれないもん。
 せっかく気分が浮き立つように来てきたメルローズのスーツも意味をなさなくなった。


 午後から、言いつけ通りM利さんからタクシーチケットをもらって、R病院に行った。何かまた鬱っぽくなってきた。
 最も今日はそれに浸れるほど暇じゃなくて、R病院で夕方(外来診察時間後)、今回導入してもらうシステムの画面を医者にレビューしてもらうっていうイベントがあったのだ。
 今日は処方の画面。
 先生が処方箋を出すときに、処方情報をサーバへ送信する手続きをする画面。処方は診察に欠かせない手続きだし、今回レビューに参加しなかった先生は今後画面作成に文句は言わせない!、という病院さんの強ーい意向もあり、もー、すっごい数の先生が来た。

 私も一丁前なカオして説明させてもらいました。
 大変だったけど、嬉しかったのはお医者さんが、案外静かに私の言うことに耳を傾けてくれたこと。
 しかし若い医者ほど生意気であることは間違いない。「うわー、めんどくせー」とか言って、やってもみないうちに言うな?、お前ら大学生んとき、ウチの製品じゃないかも知れないけど大学病院で使ってただろが。←勿論そんなことは言わず「はい、少しばかり先生のお手を煩わせますがー…ほほほ」なんて笑ってみせてますが。

 あー、でも更に嬉しかったのは、M城島先生という内科部長に初めてお目にかかったことだな(笑)。スーツ着て来てよかった。←単細胞。
 どういう経緯が知らないけど、うちのおかんと叔母が姉妹で「素敵なの」と言っていた先生。

 うん、確かに素敵だ。納得。

 背がたっかーい。
 こういうひと釧路にいるんだー、って思った(笑)。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home