げんなり。 - 2001年09月04日(火) 昨日メールをくれた友人と電話をしていたら日付が変更された。 私が彼女の泣いたのを知っているのは、私と彼女が浪人していた頃、彼女の祖母が癌で亡くなったときだ。 それ以来、私は彼女が泣いたのを知らない。 そのときは、私は彼女の部屋に泊まり(と言っても、同じ寮に住んでいたんだけど)、翌朝、葬儀に旅立つ彼女を駅で見送った。 泣いていました。 詳しくは書きませんが、彼女の行動が、彼女の婚約者の母親を激怒させ、昨日彼女がメールしてきたように 「結婚できないかも知れない」 という事態になっていました。 うーん、詳しく書けないのがもどかしいんだけど、そのお母さん、すげーヘンな価値観を持ったひとでねー…。 その激怒の理由も本当にオカシイの。 そんな理由で怒られたのでは、もし結婚しても苦労するよ、っていうような理由。 げんなりした。 そのげんなりを一日中引き摺った。 ...
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