10時59分。…惜しいっっ(泣)。 - 2001年08月23日(木) 今日はR病院で夕方から打ち合わせがあり、夕方から社外へ出ることになっていた。 また議事録をとるのね、私。 自分は何もしなくていいっていうのはすごく楽だけど、それが無尽蔵に許されていたり、強いられたりするとただの苦痛に変わる。 最もそう感じていたのも最初のうちだけで、最近は完全に甘んじてる。 それが表面に出たのか、リーダー(うちの会社では、課長の下に役職はないの。課長の下は、班の「リーダー」)のM利さんに午前中に呼ばれてしまいました。 個室に呼ばれてしまった。…こういうシュチュエーションはお叱りに違いないと覚悟しましたが、用件っていうのは 「最近O山と“会話”してるか?」ってコト。 でも、その真意は、雑用ではない、本当の“業務”をO山さんからどんどん分けてもらいなさい、ってところにある。 要するに、もーっっと仕事しろ、と。 O山と一緒に会社を出るように、とも言われた。 それは、強めの意味で解釈すると、もう5時半直帰は許さないってことだ。 はー。溜め息出る。 でも、そうじゃないと、たった7人の我が班で、億単位の報酬を得る仕事をこなせないんだよね…。 勿論、多少の反発はある。 時間が自由にならないっていうことに対しては、実家に戻ってからは叫び出したいくらい我慢できなくなっちゃってるから。 でも、プロなんだ、一応。 私も会社のIDカードつけて、打ち合わせに出たりして。 そうしている限り、誰も手加減してくれないし、自分も自分に手加減しちゃいけないんだ。 …で、O山さんが帰るまで私も会社にいるもん!!…と思って頑張ったけど、ダメだった(泣)。 タイムカードの退社時間は、午後10時59分でした。 ...
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