赤影参上! - 2001年08月16日(木) O山さんが帯広事務所に出張で、朝から昨日言いつけられた仕事をしていたのだけど、それがいい加減午前中で終わってしまい、すーごーく暇だった。 ただ、今日は同期入社のCちゃんのお誕生日で、昼休みに電報を送っておいたので、午後はどきどきして「届いたよー」とかいうメールを待っていたのだけど、ちーっともうんともすんとも言ってこなかった。 …やっぱり会社にドラえもん電報はマズかったのかしら? ひいちゃったかしら(笑)? だって、Cちゃんのお家は知っているけど、宛先としての住所は知らないんだもんー。 「ドラえもんのような万能なシステムができるように頑張りましょう」って言葉を添えて送りつけたんだけどね。…電報受付のお姉さんがにこりともしないで 「では御確認致します」って反芻するのが、堪らなく恥ずかしかったけど、私は頑張ったのにー(泣)。 まっ、いっか。 夕飯の後、予定していた花火見物が中止になり…花火自体が天候不良のために中止になったの。それで、これまた暇になっちゃって、てるに電話をする。 何か最近焦るんだよね。こうして、会社が早く終わったり、予定がなくなったりして時間がぽっとできたりすると「何かしなくちゃ!」って。 で、 「てる、これから暇?」って、暇に違いないのは自分だけなのに尋ねてしまう。 てるは愛犬と散歩中でした。 「うん」 「『赤影』観に行こう」←断らないという確信のもとに誘ってます(笑)。 「わー、行くーっ」 この先は映画『赤影』について語るので、知りたくないひとは読み飛ばすナリ。 ざっくり言うなら、 「大人の鑑賞に耐えられるキャストを集めた、贅沢な特撮」。 うーん、でもこの監督は自らの映画の「特撮ではないところ」を売り物にしているようなので、こう言うと怒られるかも知れないな。 確かに技術的には、すべて何もかも本物なんですよね。 赤影がくるくる宙を回るとこなんて、トランポリンの中田大輔にやらせてたり、女の子忍者は新体操の金メダリストにアクションさせたりしてて、本当の本当なのね。 だけどノリが特撮なの(笑)。 日曜日の朝の香りがするのよ。台詞とか、雰囲気が軽いんだか重いんだか分からないところが(笑)! そんな中で、私が絶賛したいのは藤井フミヤだなー。 あと、竹中直人。奇妙に真剣な台詞回しとか(笑)。 ふたりとも、それぞれ違った意味でだけど、いいキレ味でした。 ...
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