お盆の病院。 - 2001年08月15日(水) 今日は午後から、O山さんと一緒にR病院の栄養管理室に行って、パソコン一式を置いてきました。 栄養管理室は、この病院の給食室です。 O山さんも私も、そんなに長居するつもりはなかったのに、何故か1時間半もいてしまいました。現在の給食の仕組みをいろいろと聞いていたからなんですが、聞けば聞くほど、我が社のシステムが馴染まないような気がして、精神的に疲れた。 O山さんはどう思ったのか知らないけど、とりあえず疲れたらしく、帰りの車の中で溜め息してた。「ふー」 私も「ふー」。するとO山さんは 「…つられちゃうでしょ(苦笑)?」って、やっぱり疲れた笑いをした。 こういうとき思うよ。 もう少し私が仕事できたらなあ、って。何したらいいのか、聞かなくても分かったらいいのに。で、それに技術も追いついていたらいいのになー。 そしたら、O山さんにこんな溜め息させないのに。 …ふー。 今日はS病院の運用当番だった。 お盆なのに、病院に行かなきゃいけないなんて。…と、昼間O山さんに言ったら、 「いつ行っても、病院は病院。お正月に行ってもお盆に行っても」と笑ったので、そんなもんか、と思う。 私はお盆の病院って行ったら、怪談の舞台だろ、ってすごく信じてたのになあ。 実際、I田さんに付き合ってもらったS病院は、いつもと変わらなかった。 帰宅してから車を出そうとしたら、父がついてきたので 「お父さん、乗る?」と言ったら、本当に乗ってしまった。 …。 「この道路はー」とか「車線変えて!」とか講釈するので、はいはい、と一応有り難く聞いて返事はするけれども。 するけれども。 だーっっ!!!! つまんねーっっっっ!!!!←T.M.Revolutionを大声で歌いながら疾走する野望が打ち砕かれた。 ...
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