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■ 生き返る
解き放たれた第一日目。 やることは決まっていた。 3ヶ月弱に及ぶ冬眠からのカブ復活。 午前中から作業を始める予定。
であった…。 起きたら12時。 戦場での非常食に置いていたバターロールをかじり、久々に家で朝食をとる。 たかじん見つつ、13時から作業に取り掛かる。 動く工具箱、いや、走る工具箱、爆音工具箱を取りに駐車場まで行き、工具箱を持って帰ってきたら佐○急便の不在連絡票が入ってた。 この間、わずか3〜4分。 すぐに電話するが、「もう離れちゃったんで夕方以降になります〜」 思うんだけどさ、佐○急便使うメリットって何? 猫のとこと比べるとなんの利点もない気がするんだけど…
まずは痛々しい姿を各所からデジカメに収め、今後の教訓として残しておくことにする。 どこから取り掛かるか悩まない結果、ステップの交換から。 年式が異なるステップを仕入れたため、サイドスタンドがちょっと違ってて、サイドスタンドのみこれまでのを使おうとするが無理と判明。 しゃーないね。 バネだけ綺麗なのに換えた。
次、やや難関と思われる右スイッチボックス&グリップの交換。 ここでいいこと閃いた。 スイッチボックスの上半分だけ交換したらいいんちゃう? いや、と言うより、ウィンカースイッチだけ交換ってできんかな? そこで、入手した方のウィンカースイッチを分解にかかる。 が、これが間違いであった… スイッチ部分をバラバラにしてみようとしたところ、ピョン♪と元気よくちっちゃなバネが飛び出てきた。 … これは無理。 おとなしくスイッチボックス上半分交換に切り替える。 が、元気なバネと、ちっちゃな接触端子を元に戻すのに四苦八苦。 ステップ交換で暖まった体も冷え切った… しかも、スイッチボックス交換の際の配線処理がややめんどくさく、ツライネ〜。
次、挙動のおかしいフロントブレーキの世話。 ブレーキアームの動きは正常なため、怪しいのはワイヤー。 レバー側は特に問題なさそうで、先っぽのか? 皮がなくなり雨ざらしのとこが錆びてたので556をふる。 ワイヤーの通ってるとこ(なんて言うの?)の中にも556を注入。 で、ワイヤーを出し入れすると、出るわ出るわ錆びの汁。 ある程度錆びの汁がおさまるまで556入れて、ワイヤー出し入れを繰り返すと、ブレーキの挙動が元に戻る!!
最後、某J氏より頂いたシャア専用を取り付け、グニャッたプレスキャリアを外し、ミラーを交換し作業終了。
夜、後輩の呼び出しを受け学校まで乗っていきました。 久しぶりに乗ると乗り方わかんねー。 どうやって曲がるんやったっけ? キャブってこんなにうるさかったっけ? セッティング全然あってねー。 あれ?手放しすると右に傾くけど…
2004年02月07日(土)
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