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■ やってしまった…
今日は久々に予定のない休日+晴れ。 こんな日はカブでどっか行かなってことで、昼過ぎにチェーン調整(東京往復で結構伸びてた)して、ブラッとでかけました。 超寝不足やったけど、おかまいなしでね。 おととい車に乗って、久々に走り欲が出てきたので、楽しめそうな場所へ。 昼過ぎから出ても帰ってこれるルートを探し、高槻・亀岡線r6へ行くことに。 で、R9→R477→京都ってはずでした。
高の原のラーメン新店「梅蔵食堂」で腹ごしらえをして、R168で枚方へ行き、高槻へ行き、r6へ。 ここまでは非常に順調。 出発前にしたキャブセッティングがバッチリのようで、エンジンも気持ちよく回る。 r6はなかなか走りごたえがあり、ついついアクセルを回してしまったり。
そんな調子のいい時でした。 ちょうど京都府に入った付近で、右コーナーを立ち上がるとき。 コーナー出口の先は1.5車線ぐらいの狭い道で、すれ違いは不可、しかも対向車あり。 そこで止まるには明らかにオーバースピードで、ブレーキかけてもいつもより遙かに遊びが多く、フルブレーキまで持っていけず。 徐々に迫ってくる岩肌を見ながら、「こりゃ無理や」と察知しました。 枯れ葉に埋もれた側溝に前輪が落ち、吹っ飛び、そのとき下から見たのはカブが前方宙返りする姿。
気付くと足の上でカブが逆さになってこっちを向いたまま、エンジンをブンブン回してました。 僕の無事を確認したのか、対向車は走り去り、後ろから来た車の方にカブを引き上げてもらいました。 「救急車呼ぼか?」 と言われましたが、体は痛くないし、歩けるし、救急車乗ったらカブはどうやって連れて帰るん?、救急車ってお金なんぼかかるん?って即座に頭に浮かび、 「あ、大丈夫です。」 と断った。 一人になって見渡すと、カブはあちこち壊れてた。 左ステップがあさっての方向にひん曲がり、シフトペダルの真下に。 交換したばっかりの初期カブミラーは両方ともひしゃげ、ウィンカースイッチもない。 プレスキャリアは右後ろがひん曲がり、それに押されてかブレーキランプの赤いレンズがねじ2本を残し綺麗になくなっている。
とにかく早く帰ろ。 曲がった左ステップのせいでシフトダウンできないまま、ブレーキが裸電球のまま、ウィンカーつけれないまま帰った。 しばらく走ると、左の手首がどんどん痛くなってきてハンドルに添えるのも痛くなり、50キロほど片手で帰ってきた。
帰宅後即病院へ行き、レントゲン撮ってもらった。 たぶん骨折はないらしい。 (たぶんってとこが不安なんだが…) 激しく飛んだ割にはカブも体も傷は浅かった。 相手がおらず単独だったことも含め、全て不幸中の幸い。 もし入院とかになってたら卒業できず、就職もできなかった。 睡眠不足で意識がぼーっとした中、あまりにも軽率だった。 深く反省した。
なんかカブに悪いことしたな…
2003年11月16日(日)
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