満足。

バイトも無く、1日オフを満喫できましたー☆
オイラとおとんを除く家族(おかん、妹2人)は、
町の体育祭に出かけたというわけで、
オイラ一人、充実した一日を過ごしてきました♪

とりあえず、髪の毛が伸び放題で、おまけにストパーがとれかけてて、
かなりのボリュームになってたんで、カットしに行ってきました。
たまには他の美容室でカットしてもらおうかなー?と思ったから、
某ショッピングモール内にある美容室に行く事に。
(ちなみにいつもは県内に4つほど店がある美容室)

やっぱり初めて入る所は、微妙に緊張するね(笑)
受け付けの時から緊張してて、
シャンプー台も他のところと勝手が違ってドキマギしてた(爆)
店員さんにも、
「そんなに緊張しなくていいですよー。」って言われちゃったし...
とりあえず軽くシャンプーとトリートメントをしてもらい、
席へ案内された。そしたら簡単なマッサージしてもらって、
ちょっとビックリしちまったーーーー。
えっ?なぜかって!?だっていつも行ってる所はしてくれないから(笑)
痛いんだけど、気持ちよかったわん!!
ほんでマッサージが終了し、いざカットへ。
久々に男の方にカットしてもらった。新鮮やったね。
(いつもは女の人が担当だからね)
「どんな風にしたいの?」と聞かれて、
漠然としたイメージしか考えてなかったから、戸惑った(汗)
(↑それなら、ちゃんと決めていけよ!って感じだよね)
「とりあえず耳を出したい。襟足はあまり切らず、ウルフっぽい感じで」
という意向だけ伝えて、バッサバッサ切ってもらいました。

サイドの方から切っていったんやけど、
個人的には“もみあげ”を長めに残して欲しかったな、
でも、時、既に遅し・・・バツンといかれて、短くなっちゃった。
こんなに“もみあげ”短くしたのは久しぶりやったわ。。
そしてトップの方をパツンパツンと切られて、
だんだんだんだん短くなっていった。
髪の量が多いから(でも髪は細いんだよねー。)
床に落ちていく髪の量が半端じゃなかったよ(笑)
切っていくのが、さぞ大変だっただろうね〜〜〜。
だってセニングシザー(いわゆる“すき鋏”)で、
毛量調節している時間が長かったもん!長さ変えてる時間よりも。

そんな順調にカットが進んでいる中...
美容師さんが違うシザー(鋏)に変えてカットしようとした瞬間、
カラーンと後ろから音がした。
何と“シザー”を床に落としてしまったのだ。
その時の、彼の顔は・・・かなりキョドってた。
それもそのはずだ。
だってシザーって落とすと刃が欠けちゃう場合もあるし、
刃と刃が歪んじゃって、掛け合わせが悪くなって、
よく切れなくなっちゃうんだよー。
おまけにプロが使用しているシザーって、もの凄く高いんだよ!
10万以上するやつとか、あるらしいよ(実はよく知らない)
でも、不幸中の幸いにも、
彼のシザーは落ち所が良かったのか、よく切れてました(笑)
彼の話によると、シザーが落ちるのを阻止する為に、
手で庇ったら手に刺さっちゃって4針縫った人も居たらしい。。

そして、カットも終わりに近づいてきた。
当初、前髪の長さは眉が隠れるぐらいの長さにしようとしてたけど、
どうも自分でもバランスが悪いなーと思った矢先、
美容師さんも、そう思ったのか、
「前髪の長さどうする?」と聞いてきた。
「もっと短めで!」
(にわかに笑顔で)「わかりましたー。」
そしてカット終了。
顔についた髪をブラシで叩いてもらい、
ブローとムースでスタイリングしてくれて、
ええ感じに仕上げてくれました。でも、男の子っぽいよ(笑)

その後、オートバックスでカー用品をチェックし、
ブックオフで漫画を1時間で8冊立ち読みし、
疲れて、家に帰る途中でファミマに寄り、
遅い昼食を買って、家に帰った。
オイラが帰宅して2時間程経った時、おかんと妹が帰ってきた。
妹がオイラの髪を見て一言。













「モンチッチみたい!」












はー。そうですかあ。。。
ライオン丸発言の後は、こう来たかー。
でも、「似合ってる」と言われたので嬉しかったー。
そんなオイラは、とってもゲンキンな奴でし。
2002年09月29日(日)

LIFE IS DOUGHNUT / サァ

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