日々是迷々之記
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2003年09月11日(木) 職安とクソ企業のタッグに撃沈

今日は朝から職安に電話をかけた。先日紹介状をもらい、履歴書などを郵送したがなしのつぶてなのでどんなもんかいな?と思ったからである。求職番号などを告げると、お待ち下さいと言って電話を保留にされた。

職安「あの、こちらのお仕事は先方が検討中になってますね。何か申し込み時にいつまでに返事しますって聞きました?」

私「聞いてませんが、求職票に採否決定まで7日って書かれてますけど。7日経っても何も連絡がないというのは不採用と判断してもいいんでしょうか?」

私が職安に行ったのは9月1日。翌日に書類は郵送済みだ。

職安「いえそれは分かりません。検討中とおっしゃってます。採否決定期間はあくまで目安ですね。こちらのお仕事、今で9人の方を紹介しまして、8月22日からですね。昨日も1人紹介しています。」

私「いつごろ採否のお返事いただけますかね?」

職安「それは分からないですね。求人票の採否決定期間はあくまで目安ですから。企業さんによっては採用が決定した方がドタキャンされた場合に備えて保留している場合もあるようですからね。」

おいおい、それってどういうつもりなのか?と思わずにはいられない。それが通用するのなら、返事は来年でも文句ないやろってケケケってことか?

私「わかりました。それでしたら、別に自分で求職活動してもいいということですね。」

職安「結構ですよ。あと一件紹介できますので是非いらしてください。」

私「いえ、自分で探したいので結構です。」

職安「その場合は、決まり次第先方の企業さんに一報断りの電話を入れてくださいね。そういうマナーですから。

二度と行かねーよ、クソ野郎。とココロでつぶやきつつ電話を切った。何がマナーだ。ヴォケ。

「ドタキャンされたら困るから採否を保留する。」という行為はマナー違反ではないのだろうか?似たようなケースがテレビで取り上げられていたが、法的にはいつまでに返事しないとダメとか、採否にかかわらず絶対返事しないとダメとか、そういう決まりはないらしい。

ちょっと話が逸れるけど、応募書類は返却しないところが多いのはどんなもんかと思う。派遣会社なら理解できるが、そこらへんの企業が何で他人の履歴書が必要なのか理解に苦しむ。住所や電話番号、顔写真まで晒しているのに個人情報を何だと思っているのだ。全部まとめて名簿屋あたりに売って小銭を稼いでると思われてもしょうがなくはないだろうか?

まぁ、実際は返送の手間とか切手代がめんどくさいだけで、個人情報を守ろうなんて意識は蚊のしょんべんほどもないんだろうが。

何だか鬱陶しいので職安のことは忘れることにした。書類を送った切手代はもったいないけど。


nao-zo |MAIL

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