日々是迷々之記
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おとつい愛知に行って来たばかりだが、週末ということでまた行ってきた。今日で18切符は最後である。
今回は晩の9時15分に待ち合わせだったので、家を夕方の4時頃出た。一瞬カブで行こうかとも思ったが、暑苦しそうなのでやめた。いつもと同じパターンで電車を乗り継ぐ。米原から豊橋行の特別快速に乗ったが、私はボックス席でおばちゃん集団に囲まれて苦しかった。しゃべる声がでかいし、挙げ句の果てにせんべいを食べ始める。しかも一人はサマーセーターの透かし編み部分からベージュの下着が丸見えで見苦しいことこの上ない。
将来おじさんかおばさんにならなければならないのなら、私はおじさんの方がましだと思った。でも、群れたら同じくらい邪悪なんだろうけど。
いいタイミングでダンナさんが迎えに来てくれていて助かった。私はいつもの調子でビーチサンダルで家を出てしまい、歩いているときはいいんだけど、立ち止まっていると蚊に食われてかゆくなってしまうのだ。クルマで家に向かう。
家ではダンナさんが閉店直前のスーパーでゲットした半額商品が私たちを待ちかまえていた。中トロのおつくり、タラモサラダ、おからの煮付、ネギチャーシューサラダ、などなど。焼酎とチューハイで宴会であった。
明日は温泉に行くので早く寝た。
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