日々是迷々之記
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| 2002年11月25日(月) |
なんでじゃ!洗濯機。 |
洗濯機が壊れた。ある朝、洗濯機をまわしながら弁当を詰めていたらなかなか終わりのブザーが鳴らないので見に行ったら、静かにエラーを出しつつ止まっていた。すかさず説明書を出してみるとそのエラーはサービスセンターに連絡しなくてはいけないエラーで愕然とする。
で、会社に着くやいなや、そのフリーダイヤルにかけてみた。すると、携帯からはつながらない番号だった。うちの会社は電話を管理しているので業務と関係のない電話はかけづらい。ということでダッシュでエレベーターホールの緑電話にかけにゆく。そこから案内された番号も携帯ダメ。始業時間を横目で見ながら取り急ぎ状況を伝える。
晩の7時に帰宅するのでそれに合わせて修理を頼むと、いけるかどうか分からないので、また電話するという。といっても私の仕事場は仕事中の私用電話はちょっと出来にくい会社だ。なので断って、あくまでも7時に来るように頼んで電話を切った。
6時に仕事が終わってダッシュで家に帰った。すると、玄関前に男の人が立っている。げげげ!変な人か!とおののいたら修理のヒトだった。まだ6時半である。30分も早くくるんじゃないよ…と思いつつ、あくまでにこやかにその人を待たせつつ、素早くカオスと化した洗面所を片づける。そして、修理してもらった。その間約30分。が、なんと直らなかった。もう一つの部品がいるのだが、在庫がなく、工場に注文する必要があるとのことだった。
この洗濯機は結婚した時に買ったので4年ほど前に買ったと思う。それでもう、工場に部品を注文しないといけないというのもなんだかな〜と思う。しかも、「センサーの過剰な反応」で動かないのだそうな。洗濯機にセンサーなんて要らないと思うのだが。
というのが先週の月曜日の出来事だった。あれから一週間、何の音沙汰もない。こちらから連絡するのも、公衆電話を使わないといけないのでちょっと面倒で放っている。しかし、洗濯物は日々増え続ける。
そして今日、仕事から帰ってから小雨の中、自転車でコインランドリーに行った。すごい時間の無駄だ。そこには椅子もないし、ドアを閉めることもできないので寒い。目の前の中華屋、「すいこでん」のスタミナニラ丼500円でビールでも飲もうかなぁという激しい情熱がこみ上げるが押さえた。
買い換えるにしても最低でも半休は取らないといけないし、リサイクル料も払わないといけないし、って考えると待つべきなのだろう。でも、こういうことが続くとますます主婦業がつらくて嫌になってくる。まぁ、二人暮らしで良かったと思うべきか。これでテレビに出てくる子だくさん一家だったら、気が狂うだろう。
結局、洗濯を済ませて家に帰ってきたらもう「今日の出来事」が始まっていた。食事は結局なし。作ったら片づけなきゃいけないので、空腹よりも片づけるのがめんどくさいのだ。ということで酒を飲む。
実は全自動洗濯機を使うのはこれが初めてなのだ。実家には二槽式洗濯機があった。それは私が覚えている範囲では壊れたことはなかった。紫外線でヒビが入ってはいたが。なんとなく二槽式の方が壊れにくいような気がする。回るか回らないかだけの問題だからだ。もう二度と○下の洗濯機は買わないだろう。松○はセンスはともかくクオリティはあると信じていたのだが…。
この洗濯機を目の前の海に不法投棄したくなるのも時間の問題のような気がする。いや、そんなことは許されないのだが…。とにかく手洗いできないものは着ない、使わないで行くしかない。いやはや、どうなることやら…。
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