阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2006年10月29日(日) |
おふとん/ゼロワンMAX後楽園大会感想 |
新しいお布団を冬用に出しました。 羽毛で軽いのはいいんだけど、微妙にくさい(笑)羽毛の匂いらしい。 そのうち慣れるだろうけど。
ウタワラ見てて、ハルカナ聞いて、アカニシの声聞いてたら、ちょっと涙が出そうに なりました。ひと恋の歌も聴きなれてしまえばどってことないのかもしれないけど、 アカニシの声をどこかに求めてしまう自分がいます。
あ、予約してねぇや。ヤマノならまだ間に合うかな。明日忘れなかったら電話しよ。
知り合いに彼女が出来て、あぁワタシも頑張らなくちゃと久々に思ったんですが、 いのおちゃんにはとても頑張れないし、あれはあぁいう楽しみがいいのであって どうこうしたいってのはないんですよね。 昔好きだった人に似てるなーって人を見る機会が最近多かったもので、余計に そんなことを思うのかもしれないなー。 あ、Jポプ申し込まなくちゃ。明日為替買ってこよ。
友達からよこおさん写真見せてもらった。 あのデコ出したまんねー!
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下界ブログの焼き増しです。
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第1試合 不動力也&●高西翔太 VS 本間朋晃○&高橋冬樹
中嶋くんみたく、見ているだけできゅんとするコですよね、翔太。 頑張れー!って無条件で応援したくなります。 不動と高橋は相変わらず。私が初めてゼロワンで彼らを見たときから何ら成長 というものを感じられません。頑張っている、のでしょうけど、変な話、 持って生まれたものは努力で身につけられるものではないのよね。 そう考えると翔太も身長とかあれ以上大きくならないのならキッツイなぁ。 彼が勝つ試合を観たいですね!
第2試合 ○MAX キャパシティー VS 神風&浪口修●
神風さんも自身のブログで不完全燃焼だったと書いてましたが、それはもう こちらもだよ!ですね。 MAXキャパシティーの良さも何も伝わらないまま終わっちゃった気がします。 それは勿体無い。仕方ないのかもしれないけど…… 300キロを超える身体でムーンサルトできるって謳い文句が無駄になって しまったような感じ。試合前の映像であんな風に紹介しておいて、それが 観られない、それを引き出せない(やろうとしてできなかったんだよな) のは失敗だったように思います。
第3試合 高岩竜一&○日高郁人 VS 菅原拓也●&KAGETORA
この試合は序盤の日高とがっちゃんの攻防に尽きますね! ホント良かった。 あぁがっちゃんたらこんなに大きくなって…!と無駄に嬉しくなりました。 もともとの才能はあったかと思うけど、ドラゲではここまでやらなくて良かった ように思うしね(ドラゲんときの彼は近藤もだけど、持っていた実力を出し 切れてなかったんじゃないか) がっちゃんと近藤は観れば観るほどドラゲ解雇されたことがレスラーとして プラスになっているような気がします。 観るたび新しい『菅原拓也』に出会えるような気がする。 秋田おばこっぷりは健在だけどね!やっぱ整った顔してますよ。 ドラドアで復帰戦観たときは大丈夫かなと思ったけど、ここ最近のがっちゃんは 本当に脂がのるいい按配になってきてて、ジュニアのいい選手たちとがっつり 当たって、どんどんいいレスラーになってくれたらと思います。 彼のシングルってあまり観たことないので、じっくり観る機会があればいいな。 それにしても景虎は……いい、レスラーなのだとは思いますけど、私には まだ『軽い』イメージが強いんですよねぇ。彼の試合をあまり観てないから でしょうか。でも定期参戦しているゼロワンでベルトに対してのマイクを したときのブーイングを聞く限りでは、彼はまだまだなんじゃないかと思う。 がっちゃんは経過と結果を残してきた。景虎はもともとはGammaの代わりで、 それが定期参戦するようになって、言い方悪いけど、がっちゃんの金魚のフン的 な存在に近いと思うんですよね。あくまで私の印象として。 ましてがっちゃんにはミノルや日高とのストーリーがあるけど、景虎には それがないし、むしろがっちゃんとのやりとり云々はゼロワンMAXリング 以外の場所でがメインで、今回ゼロワンでがっちゃんとの決別が本当になさ れたなら、『KAGETORA』というレスラーとしての本当の意味が問われる んじゃないかなと思います。 ミノルとのタイトル戦の内容次第ですよね、ホント。 景虎、いいレスラーなんだろうと思うんですけどねー。どうも彼も響いて こないんです、私には。
第4試合 ○大谷晋二郎&田中将斗 VS 村上和成(BML)●&松永光弘
もっとエグいことになるのかと思っていたんですが、そうでもなかったかな(笑) のっけから炎武連夢の奇襲から始まって場外乱闘。松永流血、で、松永が 攻め込まれて、大谷の脚にフォーク刺して、どうのこうのって。 セコンドも場外では介入したり、まぁ見所的にはあったのかもしれませんが、 観ていて面白かったかと言えば、私にはそうでもなかったですね。 松永のデンジャーさも村上の狂気もいまいち伝わってこなかったですもん。 仲間割れで村上が投げっぱなしドラゴン2発食らって終わりってのはどーなの。 つまらない、と言い切ってしまえばそうなのかもしれません。 結局松永が何をしたかったのかわかんないし、義人との福岡決戦は因縁として アリですけど、今回の村上との仲間割れを考えると、何しにきたんだって 印象が拭えない。義人に負けて追放されたことに復讐したいなら、もっと 置かれる位置はあったんじゃないかなぁ。 村上も何がしたいんだかわからない。 私が観たい村上って、こういうのじゃないんだけど。
第5試合 佐藤耕平&●崔領二 VS 佐々木義人○&関本大介
関本、久々! 印象として、崔から私が彼に目がいく要因の一つである殺気という名の色気が 失われているように感じました。匂い立つものがあるはずなのに。 何だろなー。 崔は崔で、崔であることに変わりはないんだけど、私が彼から一番感じたい ものがないっていうか。 それはこないだの後楽園大会でも感じたことなんだけど、それが今回も凄く 寂しかったことです。 耕平もスタンダードな試合をしたって感じで、彼から伝わるものがなくて 残念だったかな。 その分、義人や関本が伝えてくれるものがありましたけど。 義人はホント弾けんばかりに何かを伝えてきてくれますよね。 あまりに一生懸命すぎて空回りしちゃうこともあろうかと思いますけど、 彼の真っ直ぐな姿勢は見ていて本当に気持ちがいい。 試合後の彼のマイクアピールだって、そんな義人を知っているからこそ観客も 拍手でそれを受け容れるんですから。 崔の言い分もわかるんですけど、本能ではそれは受け容れられませんでしたね。
第6試合 ●藤田ミノル VS TAJIRI○
うん、楽しかった! 負けたミノルは本当に悔しそうだったけど、私は観てて楽しかったです。 ムタ戦で「え、TAJIRIってこんなもんなの?」とガッカリしたせいも あるんだと思いますが、今回はTAJIRIを楽しめました。 ミノルのシングルも久々だったので、彼のプロレスを堪能できました。 でも試合後のTAJIRIのコメントにありましたけど、ミノルって『悪く 育ってる(笑)』ってのが今回の試合でわかるような気がした。 詰めが甘いっていうのも。 ファンの欲目で観てしまうところはあって、どんな彼でも応援したいという のはあるんだけど、私自身、どっかミノルに足りないなぁと思っていたところを TAJIRIが代弁してくれたような気がします。 粗い、んだよな、確かに。 どうしてそこでキめらんないの!って思うところは端々にあったし…… なので、TAJIRIが来月も参戦するんだから、足りないものを補って ギリギリのチャンピオンでもいいから、一回り大きくなって欲しいと思います。 悔しいと思ったことを、バネにして!
第7試合 チャンピオン ●バンビ・キラー(EWA) VS 挑戦者 大森隆男○
相変わらず、あまり印象に残らない大森さん(苦笑) アックスギロチンが私、ちゃんと決まったところを観たことがないんですが。 今回も「えー」って声出たしなぁ。 4分やって1分インターバルで、っていうシステムは観ていてあまり試合に 入り込めない気がして、好きではないですね。 大森さんのグダグダ感(…)は誤魔化せるかもしれませんが。
以上、感想でございました。 全体的にレッスルランドより数段楽しかったです(笑)
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つーか! つーかよ! 正妻対愛人は続くよ! ヨネクラもマツシタもビックリよ! と、ワタシは思ってるんだけども、だってさー、当のミノルさん、我関せずで マイペースで好きなようにやってるんですよ。 だけど、心中穏やかじゃないと思うのね、妻と愛人は。 愛人は好き勝手やってるし(笑)年下の恋人に「もうお前に付き合ってらんない!」 と言われても「あ、そう」レベルでむしろミノルに夢中てな按配ですし、社長が 妻とミノル、ミノルと愛人というタッグを公式見解(ご本人のブログ)で出して しまったので、無駄にこっちは萌えます。 どうしよう、ミノルと愛人タッグが組まれてしまったら…!その場合ウルティモが 出る以上、愛人を出しそうな気がしないでもないんですよね。 あぁそれにしたって罪な男、藤田ミノル。 がっちゃんが好きになっても無理ないと思うけどネ!
全然関係ないけど、先週のおされ関係で、カメが「ナカマル」という単語を吐くだけで 無駄に萌えました。そこだけ録画したのリピっちゃったよ。 だってエロく聞こえるんだもん。
き あ ぬ
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