阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2006年09月17日(日) カマタ行進曲。

感情を、あんなにぶつけられた舞台は初めてでした。
千秋楽のチケ、お知り合いが持っているので、観に行きたい気持ちは満載ですが、
その週末には運動会が待っているので先立つものがありません。
ヤオトメがタキ様リサイタルにさえ出てなければ買わせていただくのに!!!


カザマシュンスケは生きていました。
つかさんの創る舞台で、ニシキオリさんの居る舞台で、他全ての出演者、スタッフが
創る舞台で、カザマシュンスケは生きていました。
『ヤス』として、その脆さを強さを愛情を、これでもかとぶつけてきてくれました。


彼が、本当に幸せだとワタシは思いました。
同世代の、後輩の、デビューした人たちより、彼はずっと生きていた。
彼はそうは思ってないだろうけど、ワタシにはそう見えたよ。
本当に、本当に幸せに見えた。
この舞台に巡り会えたこと、本当に幸せだと思うよ。
自分が好きな人たちを思い出して、心底羨ましく感じた。
あんな風に、自分以外の何かを彼らは演じることはできないんだから。
自分を演じることはいくらでもできるだろう。
でも、あんなにも自分以外の誰かに、魂を込めるように演じることはできないよ。


カザマシュンスケは生きていました。
ヤスは生きていました。
それが、ワタシにとって、カマタ行進曲の全てだったと思います。









あ、おニッキ様は勿論神でした。
ライト効果で後光が差しているように見えたもの。


き あ ぬ