阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2006年05月12日(金) …/あれから/トーク番長

センスというものに度肝を抜かされることが多いんですが、『あなたとジェイ』、
会員証、ワタシ、普通のカード系統で良かったんですけど……まぁ普段出したり
することはないので構わないけど、でもホントあれはどうなんだ?(苦笑)
さすがというか何というか、申し込み開始日に郵便局開いてすぐ振り込んだにも
関わらず会員番号は2万台でした。ジュニア情報局に入ってる人たちが先に番号
振り分けられるのかな?
まずはこれがあるということで、チケは友達に頼まずとも良くなりました。
多分保険として頼んじゃうと思うけど……


明日明後日とドムコンです。
これが終わったら暫くナマでナカマルを見ることはありません。
素で寂しいです(病気)
ふと今日気付いたのは、ナカマルの愛らしさは宇宙を凌駕するということでした。


やばい、ホンキで寂しい。


そんな折、みやけん舞台の記者会見があって、何か面白そうだぞとうきうき。
ヤマザキユウタとかイザキミツノリくんとか出るんだね。ヤロウだけの舞台だそう。
もう土佐にけんちゃん、住んじゃいな!妙に似合うよ(笑)


とりあえずライブDVDがさっくり出ればいいと思う。
ちょうど撮りをしてたんで、ワタシが観に行った横アリ。
コウキてんてー曰く「ジャニーさんが一人で見るためのものかもしれねぇし」
なんですが(笑)その楽しみをワタシらにもすぐさま分けてー!


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まだ1年と経ってないですが、久々に書こうと思います。
ワタシが好きなもんしか書けないんだけど(笑)それはそれ、だって鈴木みのるも
言ってたじゃないか、『誰よりも強く、誰よりも面白く、誰よりもアイドルらしく?』。
そんな心意気で、ワタシなりのもんをね。


あーおなか空いたー。


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気づいたら●ラサルディの傘をゲットして帰宅です。あれー?
今日もワタクシのトークはいまいちながら冴え渡っていたようです。当たり前だろ!
そんじょそこらのヤロウよりは絶対に愉快な自信はムンムンだっつのな。
まぁそんなオンナは誰しもお断りだと思いますが。



某ちんさん(伏せてない)が素敵妄想してたので、文にしてみようと思った深夜。
途中まで書いて放置(眠くて)ってなりそうだけど書いてみるには書いてみたい。

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「え?何、なんてった?」
「あ、いや、何でも」
俺ははっきりと言ったつもりで、つもりというか、はっきりと言ったんだ。
聞き返したのが、あいつなりの優しさというのが痛いくらいにわかって、だから
何でもないと言うような言葉しか返せなくて。
意識したつもりはない。
でも気づいたら意識してた。
一緒にいて、楽しいというよりもっと、大切な感情があって、だから俺は今こうして
このグループにいられるんだという思いもあって。
でも、その思いとは違う想いが、俺の中に確実に存在した。
違うだろと感じても、感じるほどに自覚する。
そう思うからこそ言葉になんてしたくなかった。
じゃあどうして俺は口にしたんだ?
口にして、しまったんだ?
さりげなく。
誰もがいる、楽屋で。
「そーだ、こないだメシ食いに行ったところさぁ」
強引な話題転換。
俺らしくない。
いや、らしいっちゃらしい。
てめぇが振った話題でも三秒後に変えるような俺だから。
「え、何なに、美味かったの?」
笑顔で食らいついてくる。
美味かったら何だってのよ。誰かと――一緒に行きたいのかよ。



俺は、正直、泣きそうになっていた。



中丸と聖の撮りが入り、カメと田口はコンビニに飲み物を買いに行っていた。
控え室……には俺と上田だけが残ってた。
「赤西」
「んー」
「どうして、言ったの」
俺が持ってきたギターの弦を弾きながら、上田が言う。
「へ?」
その言葉の意味がわからず、俺は眉間に皺を寄せた。
「言わなくてもわかってること、どうして言うの」
奏でる音。もう随分耳に慣れた上田のギターの音が部屋に響く。
「言って、自覚したかったの?」
弦を弾く指に、何か透明なものが零れた。
「上田、」
「振られて、みたかったの?」
それは幾つも、指に零れて、音は奏でられるのに、その音がだんだん俺の耳に
入らなくなった。
「振られてって、お前」
「俺、感情移入しやすいタイプなんで」
「……っこの、バーカ」
俺は上田の横に座り、その肩を抱いた。
「おめーが泣いてんじゃねーよ!!」
自分の方に上田を引き寄せたら、上田はへっと鼻で笑う。
「感情移入しやすいから泣いただけだって言ってんだろ。別に赤西じゃなくても
俺は泣いてるから」
「てめー!」
引き寄せた上田を俺は思いっきり突き放す。あははと上田は笑って、バランスを
崩した体勢を立て直した。
「慰めてやってもいいよ?」
「いらん世話」
「無理しちゃって」
「してねぇっつの」
「じゃあ、気が向いたら俺んとこ来ればいいよ」
「は?」
「俺はいつでも赤西を迎えてあげるから」
ギターの音が、言葉を遮る。
上田は今、何て言った?
「ホント、無自覚って罪」
ぼそりと呟いた言葉の先が誰かはわからなかったが、俺はとりあえず上田のギターを
聴いていた。
「カメがいる限り、ダメだよ」
どういう意味だよと俺は言いかけたが、黙っていた。それは、俺の中でも、わかって
いた事実であって、それがあるから、あいつが流したんじゃないかとすら思ってる。
「うっせ」
悪態もこれぐらいが限度だ。
「でも、好きにしたらいいよ。俺は別にそれでも構わない」
ギターの曲調が『RealFace』になる。
「赤西の代わりに泣いてやるからさ」








その言葉が、妙に、ひどく、嬉しかった。










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結局短いながらも最後まで書いてしまったわけで。
某ちんさんのお気に召すといいなぁ。
ではおやすみなさい。


き あ ぬ