阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2003年12月31日(水) |
ハッピーバースディ、自分!(寒!) |
サヨナラ、2003年。コンニチハ、ワタシの新しい歳。 メールやカードが日が変わった途端何通か入って、自分も まだまだ捨てたもんじゃないと思いました(笑) お祝いのお言葉、ありがとうございます。
人生の転機、というか、そういうのを迎えた2003年 だったのですが、未だ実感は湧いてきてません。 一部事情を話した方には、温かいエールをいただきつつも 心配までかけているという状態で…… 確かに、ワタシがこれから進もうという道は、まだまだ 背負うのはほんの一部にせよ、他人の人生を直接的にも 間接的にも変える力を持っています。当然自分の人生も 大きく変わるけれども、自分の人生よりも他人の人生に 重きを置く、そんな道です。 今まではヘンな話、自分のことだけを考えていれば良い 状態でした。与えられた仕事をこなし、プラスαの仕事を 還元していけば良かった。これからはそれだけじゃない。 もらう給料分以上の仕事をし、責任を負わなくてはなら ないというか。 あまり小難しく考えても仕方ないかなと思うんですけれど、 これからのワタシを支えてくれる人たちが、ワタシに一番 最初に言ってくれた言葉は、これからもずっと、ワタシ たちを支えてくれるという一言で、一緒に頑張っていこう って気持ちの表れで、ワタシはそれに応えたいと思った。 アンタたちの人生も、ワタシの人生も、絶対楽しいものに したい!ってすごく思った。 こんなご時世で、楽しいなんてことの方が少ないかしれ ないけど、そういう風に思えるようにワタシはやらない といけないなと。 ホント、「女として幸せになりたいなら、その道を選ぶ べきじゃない」と言われたんだけど(笑)まさにそんな 状態ではありますな。 給料だって前もらっていたより落ちるし、出会いは激減 (もとより少ねーじゃねぇか)、恋すらせずに数年だけど 誰に対しても誇れる何かを見つけられるなら、それはそれ で良いとワタシは思ってます。『女のとしての幸せ』って モンに憧れもするけど、でも、ワタシはこっちを選ぶ。 ま、仕事も恋も両立〜な方はいくらでもいるだろうし、 そんな方々から見ればワタシなんて「ちっちぇえな」な 感じで小童なんだろうけど、ワタシ、不器用ですから(笑) ただ、これがワタシの選んだ人生で、その道を一歩一歩 何かを掴みながら進むことが第一、とは言える。 人の幸せなんて人の数ほどあるからね。
サイトについても。 そんな中途半端にしてるなら閉じちゃえよ、と思う人 だっていると思います。 ワタシだってそう思うことあるし(苦笑)正直なところ、 お前がそこまでサイトにしがみつく理由は何だ?と問い たい部分もなきにしもあらずですが。 ワタシの場合は、ストレス発散の場として残しておきたい のと、書きたいと思う気持ちがまだ潰えてないというのと、 そして、自分のサイトで出会った何人もの方々との接点 を残したおきたいと思ったから。 サイト閉じたからといって、その方々との繋がりが切れる とは思ってないし、そんな程度の関係じゃないとワタシは 勝手に思ってますけども(迷惑) 結局は同人が好きだし、まだ当分辞められそうにないし、 こんなことを言っては元も子もないのですが、ワタシの サイトが今テニスだけだったら、きっとサイト閉鎖して いたと思います。あっちの忍菊は残して。 ワタシのテニスSSを好きだと言って下さる方々には 非常に申し訳ないのですけども、ココをお読みになれば 簡単ですが、ワタシのテニス熱ってもんが冷め切っている のはよーくおわかりかと思うんです。ただカップリングが 大好きでテニス同人をしているのだということも。 その同人熱を支えてくれているのが、碁であり、笛!で あり、スラダンであり、ルキズであり、KYOであり、 鰤であり。他ジャンルに頼ってっていうのも情けないけど、 それが現実でした。 じゃあテニスだけでも辞めろってのもあるけど、それも できないのも現実。 人間って矛盾した生き物だ。 皆様に甘えて、自分勝手にこれからも同人道を歩んでいく んだと思います。 オフラインは2003年で一旦休止するつもりだったけれど、 オンラインがそうなりましたね(笑) そうなった分、オフで、テニスも長い話が書けたら良い と思います。忍菊新刊、まだ出してないし。 冬コミ本は本当に薄かったからさ……は、は、は。
SSの身請けについては、TOPより詳細ページのリンク を貼りました。すごくすごーく自分勝手な条件付きです。 非常に何様な申し訳なさでいっぱいですが、いただいて もらえると嬉しいです。
誕生日は家族の1年間オツカレサマ会も含め、中華街で お祝いしてもらってきます。
愛のあるメッセージをありがとう。 幸せな1年間をありがとう。 そしてこれから迎える新たな1年に、皆様にもワタシにも 感じる『幸せ』が多くあることを。 また出会える日を楽しみに。
き あ ぬ
|