阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2003年12月22日(月) |
ジャンプ感想。/博多弁変換ツール |
やばいと思う。 覚悟をして読んだんです。 ココをお読みの皆さんならおわかりかと思うのですが、ワタシの 原作批難ゴーゴーっぷり。 そんなワタシが! 展開はさておき。(当然)あのセリフはさておき。(本当に) 最後の菊丸に萌えました。
あーーーーーーーーーーーーーーー(声枯れるほどに) 屈 辱 。 それ以外の何と言うの! くそーなんだよ、許斐(呼び捨て)!今更! まぁもともとはそんな彼の絵で萌えて始まった今の同人生活。 初心を思い出しましたよ。初心。菊丸を好きになったあの頃。 でも隊長オンリーには出るよ。もう申込書、DLしたし。 落ちる自信はたっぷり。だって乱菊×ギン、乱菊×日番谷。 需要ないよ! と、それはさておき、テニスでございますが、展開は本当に どうでもいいです。3コマで軽く1ゲーム差まで追いついた んでしょうか。別に大石の領域だろうが手塚ゾーンだろうが、 油断せずに行こうがどうでもいい感じです。 とにかく、最後のコマの菊丸があんなアホなこと言わなければ もっと良かったはずなんです。(でも菊丸はあぁいうキャラだ)
とりあえず、冬コミ新刊が出せそう。 あの菊丸のおかげで。 1コイン本。100円ですよ。 タイトルは『1・0・8』(ワン・オー・エイト)。ありがち… サイト上にあるゴクアクと千菊みたいなノリで。 ポップでキッチュな忍菊SSを目指そうと思います。 委託先はSTRAWBERRY CUBE様。TOPのスペースNo.はうっかり 違います。今晩直しますので(苦笑) 貧乏本のSSはさくっと忘れた感じで読んでいただけると嬉しい なーというか、これが本来のアタシよ!と言わんばかりに。
そんな勢いで某Mさんに書いた不二リョ。 感想途中に晒す。だって菊丸が久々に「にゃ」って言ってるよ!
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キミはカレへのオクリモノ
成績はいい方だと思う。 通知表をもらうのは別に苦じゃないし、期末テストだって よくできた。明日からは冬休みで、年末年始は毎年恒例家族で スキーに行くことになっている。 そう、いつもと変わらない。 毎年そうなんだ。 家に帰れば母さんがターキーのグリルを作っているだろう。 姉さんは今年はデートかもしれないな。 父さんはシャンパンを買ってくるに違いないし。 それがクリスマス・イブだ。 終業式の後は、家に帰って、家族団欒を――― 「って、そんな場合じゃないんじゃにゃい?」 行儀悪く机の上に足を乗せた英二が僕の方をチラリと見る。 「今年はそーはいかないっしょー」 「英二」 「だって、おチビの誕生日じゃん。真っ直ぐオウチ帰って? ご馳走食べんの?他にもっとしなきゃなことあんでしょー?」 終業式が終わり、後は担任から通知表をもらうばかり。 教室の扉がガラリと開いて、担任が入ってくる。英二は机の上から 足をどけると、身体を隣の僕の方に近づけて、小声で続ける。 「どーするつもりにゃんだよ。オトコだろー?好きなヤツの誕生日に なーんもしないにゃんてだらしなさすぎ!」 「そんなこと言ったって」 担任の声が、ありきたりな冬休みの注意事項を告げる。配られる プリント、各教科ごとの宿題、あぁそうか、書初めもあったっけ。 そしていよいよ通知表。僕より先に通知表を受け取った英二は 「英語が上がった!」 と喜んでいた。
「くわー、どうやったらこんな成績取れるのかにゃー」 僕の通知表を見ながら、もう誰もいない、暖房も切れた教室で 英二は自分の成績表と見比べた。 「俺が不二より成績いいのって美術とー、技術家庭しかないし」 「英二、手先器用だもんね」 「まーねー、って違うっつの。俺が不二を帰さなかった理由、 わかってんでしょ」 「……うん、まぁ」 そう、僕は英二に帰るのを止められたのだ。 クリスマス・イブを家族で過ごさせるわけにはいかないのだと。 過ごしてもいいけど、その前にやることがあるだろうと。 「でも、英二」 「でもじゃにゃい。いつまで黙ってるつもりだよ。言わないと こーゆーのは伝わらないんだぞ!」 「でも」 「『でも』ばっか」 でも……と僕は心の中で呟いた。言わないと伝わらないなんて、 そんなことわかっているよ。他人の心が読めるわけじゃないん だし、言葉にしないと感情という見えないものは形にならない ことだって知っている。でも、言ったからって僕の気持ちが叶う とも思えない。 言えばいい、そんな簡単なことじゃないだろう? 「アッタマでっかちなんだな、不二は」 通知表を閉じると、英二はそれで僕の頭の上をポンポンと叩く。 「頭いいから難しいことばっか考えてるんだ!」 そうだそうに違いないと英二は一人で納得している。 「こういうことの成績は、英二の方がいいかもしれないね。僕は 0点とる自信あるよ」 「ほらー、そういうとこが頭でっかちなんだって」 「え?」 英二は机に腰掛けると、また僕の通知表をペラリと開いた。 「数学が5でー、国語も5でー、公民も5でー、英語も5でー、 ってそんなのテストがあって、答えが決まってるからつく成績 じゃん」 「……そうだね」 「恋なんて誰がテスト作って、答え決めるの?先生?先生だって この前失恋してたよ。ほら、家庭科のさ」 英二はあ、コレ内緒なんだと舌を出して笑う。 「オトナだってコドモだって、点数とか成績とかつけられない のが恋ってヤツじゃん。0点とか50点とか100点かなんて、 その恋が終わってみないとつけられないでしょ」 僕は英二の顔を見上げた。 そんなこと思ったこともなかった。僕はもともと、そういう類は 苦手で、きっと今、越前くんに対して思う気持ちも、このまま風化 させてしまうのだろうと、恋にすらならずに終わるのだろうと 思っていたから。 始めるよりも先に、終わりのことを、どうしても考えてしまって。 「始めないってことは、テスト用紙に名前も書いてないってこと だぞ、不二。名前書かなかったら0点だって言うじゃん。って、 アレ?俺、何か言ってること矛盾してる?」 アレ?あれ?と首を傾げる英二に僕は笑いかけた。 胸のつかえが取れたような、なんだろう、妙にホッとした、けれど、 なんとなく決意が固まったような気持ちになる。 「不二?」 笑った僕を見て、逆に不安になったのか、英二が顔を覗き込んで くる。 「わかったよ、英二。まずは僕、名前を書くところから始めてみる」 不安そうな英二の顔が一気に笑顔になった。 「そう!クラスでいっちばん頭がいい不二だかんね、きっと、恋の 成績もいいに決まってるよ!」 そうと決まったら行った行ったと、英二は僕を立ち上がらせると マフラーを首に巻いた。そして、早く越前くんの家に行けと、ご丁寧 に途中まで見送ってくれたりもして。 「じゃ、いい報告期待してるよーん」 そう言って英二は背を向けた。
♪♪♪
リョーマの携帯電話がメールの着信を告げる。 ベッドの上に寝転んでいたリョーマが机の上に置かれた 携帯電話を手にとった。
ハッピーバースディ、おチビ。 俺からの誕生日プレゼントを贈ったよん。
ピンポーン…… 越前家のインターホンが鳴った。
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リョーマさん、ハピバーということで。(まだ早いけど)
とりあえず、鰤は次51ページでしょ!? 白哉兄さん登場でしょ!? もうやっばくない!? 何よぅ、何なのよぅ! 天才児と乱菊さんはどうしたのよーぅ!(そこですか) 夜一さんは本当に何物なの!?
マンキンはぐっと来ました。
ナルトはネジが……やっぱり……
お昼に沖縄カツとかいうの食べたんですけど、スパムを 揚げたヤツなんですけど、胃がもたれてとてもツライ。
帰って今度は観月×赤澤だー。 ファイトー。 レッツ初体験。
あぁそれにしてもこの屈辱感は拭い去ることができないよ……!!
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人妻Aさんへ。 博多弁変換ツールは2つあります。 http://www2h.biglobe.ne.jp/~rayfox/fukuoka/hakataben.html http://www.gem.hi-ho.ne.jp/rumiko/otamesi.htm ↓今偶然見つけた。結構いいかも。 http://yan.m78.com/imode/ihakata.html ↓こんな文法サイトもあります(笑) http://member.nifty.ne.jp/MISTAKER/bunpo01.htm
一番いいのは、笛!の九州選抜のあたりを読むことですよ。
き あ ぬ
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