阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2003年10月23日(木) 棚上げ人生。/ハロウィン。(観月×赤澤)/ときめき。

歯医者と週プロの日。
今度からゴングに変えようかと思った。
週プロカードが入ってて、美馬さんがあったんだけど、また
見事に50%の確率で外したよ、アタシは。
金村キンタローと坂口パパ。 い ら ねー (笑)

ですが、今日は歯医者行ってません。
お客様が来たから。
いろいろ打ち合わせて、「あ、これマジどーしよー」と思った。
早いトコ手ぇ打っておかないとなー。


原稿やっているがために、相変わらず放置プレイのサイトで
スミマセン。365くらいアップしろよな感じなんだけど、今
ゲストとしてお話いただいているのがリョ菊と忍菊とありまして
それを今月中に片付けてしまいたいのです。
社永夏の原稿も進めたいし……しかも、もう明後日25日って
知ってた?アタシ忘れてたよ!あっちの忍菊更新日じゃんねー。
あっはっはー(笑うなよ)
それも頑張らないといけない。他にもちろちろやらないとなこと
あって(サイト関連で)やろうと思いつつ、今日は久々に日記で
SSなんて書いてみようかと思うのです。
置き場所がないから。だって観月×赤澤だしねー!
いつもTOP絵を頂戴してるので(頂戴なんて綺麗な言葉じゃ
なくて、掻っ攫うだな)その御礼に。
だから頑張るんだよ、11月。カズさん、お誕生日なんだから!
あーその準備もしなくちゃーーーーーー。
ってホント何サイトなんだろね。もう何でもアリだわな。
お客様には本気で甘えまくってます。ごめんなさい。


で、何が棚上げ人生かってーと、ホンキで己に対して昨日思った。
わかってるんだけど、ここまで妙な自信っつーか、なんつーか、
お前はナルシストか!な勢いで。
言った後反省したんだけどね……オマエ、何様かと。
反省するのが遅いのは常々痛いほどわかっているのだけども、
精進するしかないのよねと結論出しました。
自分バンザイじゃないけど、どうしても棚上げしちゃうんだよね。
弱いよな、こーいうのって。
結局自分に自信がないからなのかなとも思う。
関係あるようで、ないような気もするけど、己棚上げって、しない
人よりする人の方が多いような気がするのね。例えば、ケンカ売る
なら直接売れ系の人って遠回しにケンカ売られるの嫌いでしょう?
しかもそういうの公言したりすんじゃない。でも、結構やったり
すんだよね。されるのはイヤだけど、するのは良かったりー、な。
自覚なかったりすんだよね、そういうのって。これも一種の己棚
上げかなと。どーなんだろー?
ま、人間そんなもんだよな。されると嫌なことはしなきゃいいのに
しちゃったりするしね。これって己棚上げなんだろうなー。
気をつけよう、アタシ。
誰よりそーいうの多い気がするんだもん。


ワタシは導火線のすこぶる短い平和主義者です。
さぁアホっぽい観月×赤澤を!(笑)
誰も待ってねー!(一人除く)

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※ご興味ない方のために伏せ。しかもややおかしなエロあり。
※観月×赤澤ですよー!!!
※1人しか喜ばないよー!その人が持って帰ったら消すよー!


日本という国はよくわからない。
そんな自分も日本人なのだが、と思って観月は溜息を吐いた。
ここ最近の街中はオレンジのカボチャだらけだ。正月飾りは
まだしも、バレンタイン、ホワイトディ、ハロウィン、クリ
スマスと世俗に塗れたデコレーションが毎年街に溢れる。
聖ルドルフはキリスト教系の学校だから、クリスマスは当然
あるとしても、他の年中行事について、観月はあまり楽しい
と思うことはなかった。むしろ鬱陶しいと感じていた。
「こういう文化のある国に生まれていればわからないでも
ないですが、元よりないんですからねぇ」
トリックオアトリートと書かれたプレートを眺め、観月はまた
溜息を吐く。花屋の店先に並ぶオレンジ色のカボチャ。
まさかそれを寮で見ることになるとはそのとき観月は想像だに
していなかったのだった。


「なんですか、この悪趣味なカボチャは」
寮の玄関に入るや否や観月の不機嫌極まりない声が響く。
「あーそれは赤澤が買ってきただーね」
「ハロウィンやろうぜって張り切ってたよ」
「こういうの部長、好きそうですよね」
「そういや、姉さんがよくケーキ焼いてたかも……」
玄関脇の談話ルームに都合よくいたテニス部4人が口を揃えて
観月に言う。
「赤澤は?」
静かだか、わかる人にはわかる、怒りの声で観月は4人に聞いた。
「ハロウィンハロウィンって鼻歌唄いながら、部屋に戻っていった
けど?」
そんな怖さを物ともせず、くすくすと笑いながら木更津が答える。
「どうも」
観月は靴を履き替えると、少し乱れた足取りで階段を昇って行った。
「あれ、怒ってますよね?」
裕太が木更津に尋ねる。
「怒ってるねぇ」
おかしそうに木更津が答える。
「部長、観月さんを驚かすんだーって、ヘンな被り物買ってました
よねぇ?」
金田が助けを求めるような視線を柳澤を見る。
「血を見ないよう祈るしかないだーね」
柳澤は冗談めかして胸元で十字を切った。


3階が3年生のフロアだ。観月は自分がやけに乱暴に階段を
昇っていることに気付き、一旦息を大きく吐いた。そして
いつも通り静かに、落ち着いた足取りで2階から3階へと向かう。
全く何だってあの人はこんなアホ臭いことをするんですかね!
足取りこそ静かになったものの、イライラは収まらない。街中で
ハロウィンのデコレーションに辟易して帰ってきたというのに、
どうして寮でも見なくちゃならないんですか!と今にも言葉に
せんばかりの勢いで観月は心中穏やかではない。絶対あの人は
能天気に、そう部屋のドアを開けようものなら、
「トリック・オア・トリート!」
「なんて言って、って、どうして予想通りのことをするんです
かね、赤澤、あなたって人は!」
心の声が現実となって、フロア中に響き渡った。


バン!と強くドアを閉めると、そのまま観月は腕を組んで
目の前にいる赤澤を睨みつけた。睨みつけようにも、睨むのが
阿呆らしくなってしまう。なぜなら赤澤は玄関に飾ってあった
カボチャと全く同じオレンジの被り物をしていたのだ。カボチャ
のようなギザギザの口に、黒くくりぬかれた目元。そこに赤澤の
目があるとわかってはいても、どうも気が抜けてしまうような。
「ト、トリック、オア、トリート」
「何が『トリック・オア・トリート』ですか」
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」
「……赤澤」
オレンジのカボチャの被り物から見える目は観月がサッパリ反応
しないので、だんだんとオドオドし始めている。トリック・オア・
トリートと、ご丁寧に日本語でも言ってくれているが、生憎観月
の手元にお菓子などないし、だからってイタズラされる気もさら
さらない。
「いい歳して何やってんですか」
「いいだろ。俺は童心を忘れないんだ」
「ただの『バカ』の間違いじゃないんですか」
「うるせーな!オマエだってこーゆうの楽しいだろ!」
「楽しくなんかありませんよ!騒々しいったらないじゃないですか」
はぁーと大仰に観月は溜息を吐いて、未だ被り物を取らない赤澤に
言う。
「あなたの遊びに付き合ってるヒマはありませんから。ホラ
さっさとその妙な被り物取ったらどうですか」
「ゼッテー取らない」
「取りなさい」
「オマエがハロウィンやるっつったら取る」
「バカですか、あなたは本当に」
「トリック・オア・トリート!」
まるで子供を驚かすように腕を高く掲げたカボチャに、観月は
もう憐憫の視線を送ることしかできなかった。どうして、また
ハロウィンなんてやりたくなってんですかねぇ、この人はと、
諦めの境地に容易く達してしまった。バカにつける薬なし、が
観月の赤澤に対する持論ゆえに、諦めも早い。
「はいはい、トリック・オア・;トリートですね。生憎僕は
お菓子なんて持ってませんよ。イタズラするんでしょう?」
組んでいた腕を解いて、観月は何ももってないよとアピールする。
カボチャの奥で赤澤がニヤッと笑うような感じがした。
あぁ、そういうことですか。
普段僕から受けている仕打ちをコレで返そうってわけですね。
「イタズラするぞ」
できるものなら。


数十秒もしないうちに、観月と赤澤の立場は逆転しているのだった。


「あなたね、僕にイタズラしようなんて未来永劫無理ですよ」
「やめ、観月、やめて下さい。ごめん、やめて、嘘!!」
赤澤が観月にどんなイタズラをしようとしたのかわからないが、
わーと迫ってきた赤澤の被り物を観月は掴むと、それを頭から
すっぽ抜いて、クルリと向きを変え、また赤澤の頭に戻した。
急に目の前が見えなくなった赤澤はアワアワと腕を空に漂わせる。
その腕を観月はガッと掴むと、そのまま部屋のドアに括りつける
ようにして、赤澤の身体をドアに押し付けた。
カチリ。
ドアが開かないように観月は鍵をかける。そして赤澤の耳元で
呟いた。
「イタズラっていうのは、これくらいやらないとねぇ」
暴れようとする赤澤を無視して、観月は赤澤の背後から左手を
その股間へと滑らせた。
「ウワ!マジやめて!観月!」
「イタズラの手本を見せてあげるんですよ、カボチャさん」
「みーづーきー!」
幸い赤澤は部屋着のスウェットを履いている。観月はグニャリと
股間に潜む赤澤自身を柔く握った。
「いつもいつも考えナシだからいけないんですよ」
高まっていく赤澤自身の温度とは裏腹に、観月の声はいつもと
変わらず冷静で、温度がない。
「……は……」
全くこれはイタズラなのか、何なのか。結果としてイタズラじゃ
ないと思うんですけどね。
揉み扱いていく内に赤澤の抵抗が減少していく。その分赤澤自身
の質量は増して、硬くなり。
「……うー……みづ、きー……」
これでまだ僕たちは最後まで致してないんだから笑えますよと
思いながら、観月はスウェットの中に左手を差し入れた。
「……!」
空気がすぅっと中に入り込み、その冷たさは観月の左手が赤澤
自身に教える。身体のほんの一部に触れた冷たさに、赤澤の身体が
竦んだ。触れる手の平と赤澤自身の表面の温度が近づくように、
観月はゆっくりと上下に左手を動かした。
「……ふ……」
被り物から漏れる息はいつもより苦しそうで、けれど、観月は
それを取ってやろうとは思わない。苦しいならそのまま苦しく
いなさいと思う。
熱と零れ始めた体液とがクチュと小さな音を立てる。多分今日は
そんな音も聞こえないのだろうが、そのままで。
真っ暗な狭い視界の中で、今日は果ててしまいなさい。
ビクンと強い脈の流れが観月の手の平に走る。
はぁはぁと小さな暗闇の中で乱れる息が一瞬止まった。そして
観月の手にドクリと熱い液体が吐き出され、赤澤の身体からは
力が完全に抜けていくのだった。



「これはイタズラじゃなくて、強姦だと思う」
「は?正当防衛に程近いと思いますけどね。あなたがイタズラ
しようとしたのを僕が抵抗してやり返しただけですから。第一
こんなんが強姦だなんて寝言を仰らないで下さい」
ようやっと被り物を取った赤澤の顔には汗がじんわり滲んで、
髪の毛が幾筋か額や頬に張り付いていた。
「お菓子をくれないからイタズラするのはハロウィンの決まり
ごとじゃねーかよー」
「じゃあこう考えたらどうです?」
「どう考えるんだよ」
「僕が今赤澤にしたことをお菓子だと思えば」
「う、オマエ、ンな風に思えるわけないだろ!!!!!」
「随分と甘い思いをしたんじゃないですか?気持ち良さそう
でしたもんねぇ」
「あぁそれはまぁ、って観月!」
ずっと被り物を被っていたから赤いのか、それとも今の観月の
発言で赤くなったのかはわからないが、赤澤はこれでもかと顔を
紅潮させて叫んだ。
「もー二度とハロウィンなんてしねーからな!」
「来年またやったら、もっと甘いお菓子をあげましょうか?」
「いらねーよ!」


来年は最後まで致しているといいんですがねぇと観月がほくそ
笑んだのを赤澤は知らない。


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お粗末様でした。
お付き合い下さった方、マジでごめんなさい。

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久々に感じるときめきは、結構体力使います。
えー、別に観月×赤澤に感じてるんじゃなくてね!そんなわけ
ないでしょ!!(笑)
今週、滅多に会うことのない別の部署の青年を何度も目撃して
てさ……別に何があるってこともないのに、「わー見れたー」
なんてアホくさい少女漫画丸出しなときめきを感じるわけよ。
本気で己に突っ込むね。
阿呆ですか?と。
だってさーいい年してさーときめきって何よ!と大笑いです。
ちょっと自分のオアシスだったからって……単純な!
でも見かけると嬉しいんだよねー。ときめきっつかホッとする。
年齢不詳。年上なのか年下なのかもわからん。

ときめきとは関係ないけど。
オトコ欲しそうに見えるのか、ただワタシが酒好きだからなのか、
飲み会(合コンだな)の誘いが友達に入ると、イの1番にお誘い
メールが来る今日この頃。それ、どーなの。別に誘って!とか
言ってないのに!なんで!いいけど!(いいんじゃん!)
クリスマスが2ヶ月後に控えてるから……?
冬コミにMMK2出すとしたら、その頃締切って知ってた……?
こわー!!!!!!

まぁたまには合コンしてーなーってときはあるけどさー。
ここ最近してないしさー。
けど、したからって何もないしさー。
ていうか、合コンよか恋がしたいんだけど、ときめきな青年は
ときめき止まり。麻疹はそのまま麻疹で終わり。港は港になら
ずに終わり(痛)結局恋してねーですよ。


恋する体力は密かにないんですけどね。
美味しいものを食べに行きたいなぁ。


き あ ぬ