阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2003年09月17日(水) 終わったー!/発送完了。/阪神優勝ってことで。/あー/でけた。

製本終わった
終わった
終わった
終わった

今、まだ日が変わったばかりくらい。

さー荷物の準備して、明日からのんびり合同誌原稿に
取り掛かろうっと。

あー早めに発行本の予定変更してヨカッタなーと。


……風呂入りたい。

そうだ、先に断っておこう。
夕飯に毛蟹があったんだ。もそもそ身をほぐしたよ。
そんな手で製本しました。

最低だね。
だって洗っても匂いとれないんだもんよー

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今朝発送してきましたー。
結構重かった。気のせいでしょうか?6月シティよか発送料
高かったような……ま、いっか。
合同誌以外の菊日和販売本は送りましたので、ちゃんと届いて
いれば(住所間違えてないよね…?)21日にきっちり机の上に
並んでおりますので、是非お立ち寄り下さい。
下記ラインナップです。
*向日葵(千菊)*59619(忍菊)*59619(千菊)
*桜花愛撫(忍菊)*20+α(千菊)*泡沫(リョ菊・委託)
*桜花恋慕 準備号(忍菊)

うー眠い。
3種類製本したんですが、今回ワタシ得意の(得意なの?)
トレペ遊び紙がないの。得意っつか入れるのが結構好きなんだ。
まんまと忘れた。「何かが足りない」と思ったらトレペだよ。
昨日『向日葵』の表紙の紙買いながら、買い忘れてるモノがある
気がするとずっと後ろ髪ひかれてたんだよね。トレペだよ。
色違いで入れたりするの好きでね……『桜花愛撫』は本によって
ピンクと白なの。昔出した菊受け本は緑と青、黄色と同じ本でも
遊び紙の色が違ったり。『向日葵』には入れたかった(涙)
『桜花恋慕』には入れよう。その前に『blue moon blue』かな。

食べすぎで眉間から吐きそう……(何を食ったんだ)


昨日市場調査に出たときに、素敵なサイトを見つけてウハウハで
巡っていたんですが、それをRビンさんに教えたら、しっかり
彼女も満喫してくれたみたいです。
ただの通販サイトなんですけど、そこは腐女子ですから、通販は
通販でも素敵な通販だ言えばと簡単に予想がつくでしょ?
あのねーマジ楽しいよ。
こんなこと言ったら失礼なんだろうけど、ヘタな通販サイトよか
全然いいんじゃなかろうか。もー見てて楽しくて仕方なかった。
ネタの宝庫!
そこらへん合同誌原稿に生かせるかなーと思ってるんだけど、
S氏曰く「アンタらしくない話だね」だけど「読んでみたい」と
言ってもらえたので頑張ろうと思います。
今晩仕上がるかな。シリアスではないので書くのに詰まるのは
ナイと思うし……ワタシが書く忍菊にしてはかなりポップで
キッチュな(この表現ワタシよく使うんだけど、意味は何?)
SSになろうかと。無駄なシリアス感は排除。シリアスには程遠い
阿呆くさーいSSです。
どういう構成にするかはもう脳内出来上がってるんですが、
絶妙にオチが難しいかもしれない。ただのバカップルになりそう。
ワタシ、あまり好きじゃないんですよ、バカップル。読むのは
いいけど書きたくない分野その1。そこが難点かなぁ。
頑張ろうっと。


そういえば、今日は何年ぶりかで罪を犯すところでした。
皆さん、●nanの中吊り広告ご覧になりました?
小さく叫んでみよう。

岡田准一くーん。

あれさ、別に彼がそんな好きじゃなくても手ぇ出そうになるよ。
うっかり電車降りるとき引っ張りそうになったから。(十八番)
ずり下がったパンツの位置ヤバイだろー。中身より表紙の方が
エロかったね。中は意識しすぎちゃってて全然イカンよ。
表紙がエロい。ちらっと恥骨のラインが見えそで見えないよな、
エロチズム=チラリズムな感じが。
本当は森田が良かったとか、三宅が良かったとか思ってないよ!
森田は微妙に細過ぎて……三宅はあぁいうショットのとき顔に
締まりが……岡田が無難なのかもしんない……肉付きも表情も。
他のジャニタレでも厳しいですな。肉付きはイノッチ上等です
けども、他は無駄に細くてカチンカチンの筋肉がついてるって
感じでセクシーさの欠片もないですから。相葉ちゃんの脚なんて
ダシすらとれないよ。

とりあえずコンビニで立読みはしたんですが、なんせテーマが
セックス。ネタに使うかぁとしか考えられない寂しい妙齢。
いかん!いかんよ!もっと前向きに!自分用に!(自分用?)
ありきたりになりがちな●●●●●についてしっかりと読んで
きました。ふーん。勉強になった。
ていうか、そろそろ恋しよう、自分。(言い聞かせ)

そのまま本棚を移動し、マガジンへ。
だってKYOの日だもの。
読み終え、奥様〜ズへメール。
幸村、何処!?
ほたるとアキラと虎はどうでもいいよー とりあえず時人は
アタシ好きじゃありません(笑)
幸村が見たいなぁ。見たいー見たいー見たいよぅぅぅぅぅ

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DNA

※亜紀さんへ阪神優勝おめでとうSS(笑)
辰怜×幸村なんだけど辰怜→←ほたる……のはず。



半分は同じ血が流れているのに、俺と辰怜は全然違う。
お互いの母親に似たのか、髪の色も瞳の色も何もかも。
性格は……まぁ生まれ持ってのものと環境があるんだと思うけど、
俺と辰怜は全然違うんだ。
体内を流れる血だけが半分同じ。
だから他の誰かとは『違う』んだと感じる。
辰怜は、違うんだ。
俺の中で、感じる部分が。



「今日もう15回言った」
「何を」
「嫌い」
「つまらないものを数えてるんじゃない」
「つまらない?そうかな。辰怜がそんな風に感情を出すのは
螢惑の話をするときだけだよ」
「まさしくつまらないことじゃないか。くだらない」
「くだらないならどうして、『嫌い』なんて言うのかなぁ。
つまんなくって、くだらないなら、『嫌い』なんて言葉も
出てこないと思うけど」
「幸村」
「そういう風に言ってもらえる方が幸せかもしんないね」
「何が言いたいんだ?」
「別に。なんとなくそう思っただけ」
「なんとなくなら数なんて数えまい」
「数えたくなっただけだよ」



嫌いと何度言ったか知れない。
それしかなかったし。
異母兄を嫌い、父を疎み、たった一人で生きるしかなかったから。
一人で生きるには、誰かを好きになる必要なんかなかったし、
壬生には『嫌い』という感情しか起こらなくて、その感情の矛先
には必ず辰怜がいた。
大嫌いだった。
同じ血を持つ自分に嫌気がさすほどに。



「ねぇどうしてそんなに嫌い?」
「理由などない。嫌いなだけだ」
「いいこと教えてあげよっか?『嫌い嫌いも好きなうち』」
「幸村」
「本当は好きなんじゃないの?」
「馬鹿も休み休み言え」
「休みたいけど、休ませてくれないじゃん、辰怜〜」
「幸村!」
「ごめんごめん、それは僕が辰怜を休ませないだけだけどー」
「……」
「理由のない『嫌い』って僕はちょっと羨ましいよ」
「……なぜ?」
「『好き』って感情こそ、理由がないもんじゃない?離れよう
としても離れられなかったり、魅かれ続けていたり……時間とか
場所とか関係なく、持ってる気持ちでしょ。『嫌い』なら離れて
しまえば、もうどうでも良くなるはずだと思うんだよねー。
だけど、ずっと『嫌い』と思ってもらえてるってさ」
「何が言いたいんだ」
「君さ、螢惑が好きなんじゃないの?」
「幸村!」



『嫌い』という感情は全て辰怜に帰る。帰っていく。
それが自分を立ち上がらせる源だった。だから強くなれた。
強くならなければならなかった。
辰怜よりも強く。
鬼眼の狂の傍で旅をするまで、俺の強さの原点は辰怜にあった。
嫌いだったから。
嫌いで嫌いでどうしようもなかった、同じ血が半分流れた兄。
それは今でも変わらない。
たとえ狂の強さを目の当たりにしても、俺の中に棲みつくのは。



「兄弟喧嘩」
「そんな容易いものじゃない!俺と、俺と螢惑は」
「お家事情はいろいろあるだろうし、そういうのもわかるけど
僕さぁ、結構敏感なんだよ、辰怜」
「敏感というよりくだらんことに首を突っ込むのが好きなだけ
だろう」
「はは、言うねぇ。だけど、辰怜。抱かれるとわかるよ」
「……ゆきむ」
「他の誰かを想って、僕を抱いてるんだなってさ」
「ば」
「馬鹿野郎は君だよ。強さの本当の意味も、『嫌い』の本当の
意味も、君はもっと知らなくちゃいけない」
「幸村、お前は俺が螢惑を好きだと言いたいのか」



劣等感とか諸々の負の感情。
そういうの全部『嫌い』って言葉に閉じ込めて、俺はいろんな
モンを閉じ込めていると思う。
知らなくていい、気付かなくていい、このままでいい、そう
思うから。
『嫌い』だって。それだけで良いのだって。
身体を流れる血が疎ましくなる程『嫌い』だって。
そう思わなければやり切れないと感じるのはどうしてなんだろう。



「『嫌い』と思わなければ、思い続けなければ、君と螢惑は
繋がっていられないんだろうね」
「あんなヤツと繋がってなどと」
「『好き』だと自覚したら、君の精神がおかしくなりそうだし」
「当然だろう。あんなヤツでも異母弟なんだ」
「だからじゃない?」
「幸村」
「それが君が『嫌い』だと思う枷になってるんだよ。同じ
血が流れてる、それだけの理由で」
「そ、それだけなんて軽々しく言うんじゃない!」
「……辰怜」
「お前に何がわかると言う!?お前に、何が!」
「苦しい恋の味くらい、僕にだってわかるよ」
「幸村」
「せめて『嫌い』でもいいから、僕のこと想い続けていて欲しい
人くらいいるよ」



好きだと祈れない恋。
嫌いだとしか願えない恋。
流れる血に愛しさなど感じず、ただ疎ましさだけを抱く。思慕でも
兄弟愛でもない、ただ互いを求める感情を、堅く眼を瞑って誤魔化
して『嫌い』だと己を戒めるように呟く。
「こんなに想い合っているのにねぇ」
幸村の瞳の奥、一人の男の影が流れて消えていった。


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うす!うす!!!内容うすっっ!!!!!
まぁ初のKYOなSSっつーことで……やっぱ、なさそでありそな
時代背景とか、壬生な景色とかわからんもんでね……しかも
ほたるはあんな口調で語らないと思うんだけどね……ていうか、
もう幸村と辰怜ヤってんだ!?な(笑)
いいんだよ、もう……ほたる受けな亜紀さんに辰怜×幸村前提
ってどーなのよ?(お前の趣味だろ)
一応精神は辰怜→←ほたるなんで許して下さい。
ちなみに幸村が誰か好きかなんて、日記見てりゃ簡単にわかる
わなー(笑)

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誰だ誰だ誰だ!サスケなんて言ったのは!(笑)
サスケなわけないでしょー!

って原稿もやらずして、アンタ。
人はこれを『現実逃避』と言いますね。えぇ言います。
無理矢理こじつけた感が否めないSSですけどねー書いてみて
わかった。KYOは無理。
同じホモでもヤってることがファンタジーならいいのさ。
元内容がファンタジーだと世界観がツライわよ。せめて舞台が
自分と近い土俵でないと。
……中学生も高校生も程遠いっつーの(涙)リーマンはもっと
無理だと思うわ、アタシ。

そうそう、菊日和が終わったらまた程よく修羅場になることが
Kムイさんにメールしてて気がついた。10月のシティ、取れ
てたらトリシシ本出すんじゃんね!
これはワタシには珍しく未来モノ。学生ではないのです。
軽いパラレルなの。『blue moon blue』。リーマンとも
ちょっと違うけどファンタジーではありませんが、20代
半ばの2人の話。ワタシにはそれだけで十分パラレルよ。
久々に長いトリシシ書くのは楽しみだったり!つか、宍戸!
宍戸が書きたい!
300Pの某方々の本を読んで宍戸熱を高めてみたり。頑張ろう。
攻めてくぞ!俺!@御子柴

だからまずは忍菊だって。合同誌だって。
わかってんよ!

やっぱりセックスに現実味を求めるとホモって書けないね……
夢見てないと。夢見ないと。芳香剤切ないよ。あれはネタに
できない。萎える。ナイものとして扱います。
個人的に使いたいのがあるのね。中学生にとって2500円って
結構でかいよね。ウン、でかい。


で、嬉しいことが。
ワタシが大好きな千菊作家さん(というには語弊があり?・笑)
が菊日和で無事新刊を出すそうで、今日は嬉しくて嬉しくて。
お彼岸だからお墓参り行かないといけない週末ですが(そんな
こたー忘れてたよ、ママ)菊日和には何があろうと這ってでも
行こうと思いました。自スペのためじゃないんかい!っていう
ツッコミもあろうかと思いますが、それくらい嬉しいのです。

ヘンな話。
忍菊と千菊、どっちに愛着があるかっていうと、どっちも好き
だし、この2つがなかったら、ワタシ、菊受けから撤退してる
ってレベルの域なんですが、軍配は千菊に上がるんです。
なんでかねー。
そう感じる理由はきっと幾つかあって、それが複合体になって
いるから、「なんでかね」と思うんだろうけど、複合体を作る
理由の1つに、その千菊作家さんの存在があると思うの。

勝手な言い分ですけども、ワタシがたぶん無意識的に書こうと
思っていた『感情』を汲み取ってくれている(それでワタシが
自分が書こうとしていたことに気付く)のが大きくて、彼女の
そういう受け止めに甘えないように書きたいって思えるって
いうのかな…読み手に甘えすぎないぞとはどの話を書いても思う
けれど、特に千菊はそう思ってしまう。
自分が一番等身大に近い感覚でSSを書いているせいもあるん
でしょう。だから汲み取ってもらえることが嬉しいんでしょう。
ワタシは至って単純なオンナですから(笑)

今更ですけど、『Kiss』は今回再録という形で去年の夏、大阪
限定で売った本を『59619』内に入れたわけですが、ワタシの中
では、彼女にあげたいSS、ナンバー1だったりしています。

ってまるで告白だっつの。

とにかく、それくらい彼女の新刊が嬉しいってことで。

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合同誌原稿〜!
アホくさいテンションで書いたらサクサクと書けました。
ナイス尻切れトンボな終わりで、書こう〜と思っていたネタは
書けずじまい……軽く4ページ超えるね!ネタそのまま書いて
たら。端折って端折って、新しいネタ考える余裕もなかった
ので(涙)「え?これからじゃん!」な状態で終わる、と。
ウワ最低〜 もし読まれた方で、続き気になると言って下さる
きと、いやステキな方がおられましたらサイトで書くかもしれ
ません。あくまで未定ですけども、そんな中途半端な出来映え
です。我ながら情けない。少しエロは入るかしらと思ったけど
入りませんでした。ページ設定上。
貧乏忍足なんだけど、イマイチ貧乏に書き切れなかったのも
悔しい〜〜〜(ハンカチ噛み)
とりあえず残りは……本人の名誉のため誰とは言いません。
頑張れよ〜


き あ ぬ