阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2003年08月19日(火) 人生の岐路とサイトの岐路。/頑張っているんだなぁ。/書けた!

クリスチャンディオールのマニキュアが塗りやすく、モチも
良く、乾きも良いので好きなので、今晩ママの鏡台から1本
くすねてこようと思う火曜日。まだ火曜日!もう火曜日!
24日の原稿の準備なんざしちゃいねーぜ。
だけど美人さんからエールをもらったので頑張る…!(安っ)
でも忍菊なんです、ごめんなさい。リョ菊はオンリ合わせで
愛たっぷりめでお返しします!


と、いうわけで、夏休みも終わり(9月にまたもらうけど)
8月も後半。早いなー……歳もどんどんとるはずだ(笑)
誕生日は迎えていないにせよ、それ相応の年齢層ってのは
ありますよね。ワタシが良く言う『妙齢』ってヤツだ。
この『妙齢』の時期は男も女もそれなりに人生の岐路って
モンに立ちますよね。それがどういう事象であれ、絶対の
選択を迫られる時ってあるんです。
そのとき、どういう『選択』をするか。
どの道を進んでも、たとえば右に進んだときはどうだろう?
左だったらどうだろう?とシュミレーションってそれなりに
すると思う。岐路に立つことの、不安や悩みをどうにか払拭
して、歩き出すために。
踏み出したら踏み出したで、選んだ道を辿ることへの不安
とかは付随してくるもんですけどね。
で、どこへ進むか『選択』する決め手になる要素って人間、
きっと本能的にわかっていると思うんです。
『幸せになる』道はどれかって、それが大きな要素。
価値観は人それぞれだから、『幸せ』の形もそれぞれあって
岐路に立ったとき「『幸せ』を求めて選んだのじゃない」と
思っても、最終的なモノはきっと『幸せ』だと思うのです。
だけど、何が『幸せ』なのか、具体的に人って言葉にはでき
ないし(物理的なモノの『幸せ』はともかく)目的が定かで
ないから、その『幸せ』を求める道を選ぶことを、歩くこと
を、不安に思い、悩み、時に後悔し、それでも進むんじゃ
ないかなぁって。
何事においても、不安を感じない人はいないわけで、『幸せ』
を求めない人はいないわけで。
不安を感じることも、悩むことも、それらは全て必要なこと
なんだと思います。

今ワタシは岐路に立っているとはいえ、他者の意思を待つしか
ないのだけれども。
ワタシ個人の結論は出し、進む道は決めました。確かにそれは
『幸せ』へ辿り着けるのかと言えば全然わからないし、むしろ
恋愛沙汰とは違った不安や悩みを抱える分野ではあります。
だけど、ワタシは歩んでいきたいと思う。
逃げ出そうとしたら叱ってくれ(笑)


そういう自分の岐路と、サイトの岐路がリンクしてるのかと
言えばしてるっちゃしてる、してないっちゃしてなくて。
(どっちだよ)でも実際問題、サイトをやっていく、SSを
書いていくことに不安を覚え、今悩んでいます。
サイト運営が人生に影響を及ぼすかと言えば、そういうわけ
じゃないんだけど、気持ち的にマイナスになっている部分が
妙に増長しちゃって、思考が下り坂を転がっていくのを
止められない状態にある、っていうのかな。
そういう時期に、『理想』とも言えるSSに出会った。
もう書かなくてもいいと、そこまで思った。
人によっては「そこまでいい?」って思うかもしれない。
でもワタシには今までで一番の衝撃だった。
だから『書きたい』という意思が、正直湧いてこない。
まだ書いている途中のものがあり、オフで書こうと思う話が
あり、イベントだって参加する。だから書けよと思うけど、
自分を追い詰めたところでいい話は書けないと思うから、今
『休眠中』ということで休みをいただいてるんですけども。

先週からそうしてて、パソコン向かっても何を書くわけでなく
ただぼんやりネット回遊して、布団の中で本読んだり、ただ
ダラダラしたりして、いつもより早く寝れたり。
SS書かないとこんな風に過ごせるんだなー、夜。
なんてアホみたいに思ったりして。
以前はこういうとき、『書く』リハビリをしていたんだけど、
今はちょっと無理っぽいし。
いつもは一過性のモノなのに、今回は長期だし。
ちょっとずつ、嵌まった底なし沼から脱出を試みてはいるの
だけど、なかなか難しくって。
同人だから楽しくないと意味ない!ってのが持論だから、
このまま読み専になるのかなとも思ってみたり。
サイトは開くも閉じるも自由だけれど、手をつけたモノには
最後まで責任を取りたいと思うし。


岐路。
落ちるトコまで落ちるのも手かな。

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ふらっとリンク先のサイト様たちを巡って「頑張ってるなぁ」
と思う。元気を分けてもらおうと思ってみる。
自分もあぁだったなぁとか、こうだったなぁとか過去を振り
返る。(後ろ向き)書きたいと思うだけで勢いだけで書けた。
どんなカプでもネタさえあれば『萌え』がなくても書けた。
それが『萌え』がなくては書けなくなって。
今は『萌え』があっても書けなくて。
正直な現状は一部の方には昨日メールして、長い目で見守って
くれーと。
いっそのこと『萌え』がなくなってしまえば良いのだと思う。
『萌え』があるから「たかが同人、されど同人」でこんなにも
煮詰まるんだろう。ワタシの中の『書きたい』意欲が失われて
いないから、こう考えてしまうんだとも思う。
『理想』に出会ったとはいえ、乗り越えるまではいかなくても
ワタシなりの文を書きたいと願うんだと思う。
言ってること、ぐちゃぐちゃですな。
忍菊が好きだし、千菊が好きだし、宍戸受けが好きで。
仙藤が好きだし、清藤が好きだし、清神が好きで。
昭カズが好きだし、社永夏が好きだよ。
ワタシの『萌え』はワタシじゃないと表現できないと思うし。
『萌え』ってイメージは似通っても、そっくりそのままって
ことはないんだと思うから。

もう少し沈んで、沈みながら、新刊準備号の原稿を書きます。
菊日和前には復活しないと怒られそうだし(笑)
普段書かない菊受けとか宍戸受けとか書いてみるのも新鮮
かもしれないしなぁ。南藤真とかさ!(飢えてるだけ)

あ、準備号は忍菊ですよ。
おなかが空きましたよ。栗かのこを食べます。

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仙越だけど……
まだ書けるーとホッとしてみたり。
お風呂入って、原稿に取りかかってみよう。

プロジェクトX見てました。
最後思わず泣いちゃったよ。(←すぐ感情移入する人)
泣くような題材じゃないんだけどさ。

Tづコさんがお仕事の関係で、今週末のVコンに行けなく
なってしまったので、翌日の夜の楽しみにお誘いしました。
だって逢いたいと思うのよ、ダーリン@北国在住が!
3人で予約してるから4人になっても大丈夫だし。
問題は飲むところが微妙ってトコかな!(笑)

原稿原稿。
マニキュア持ってくるの忘れちゃったよ。


き あ ぬ