阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
いかん、いかんよ! 藤真健司! 昨晩も巡る巡る。またいいサイトを見つけて読み耽る! 自分でもアホかと思うほどに。だってホントにいいんだよ〜 でまた原作読む。藤真読む。カッコいい。やばい。 同人によって裏付けされた『藤真健司』という人がそこに いてさらに惚れる。昨日書くの忘れたけど、笛!の翼も そういうキャラだ。なんかワタシが好きになるキャラが なんとなくわかってきたような気がする。 そう考えると菊って異色かもしんない。←オイ(笑)
サンジさんが黒焦げなのは知ってますよ、Hるかさん。 だってあまりに出てなくて切ないんだもの……
そういや、昨日は鰤に触れていなかった。 いやだって今のワタシにはヒツガヤの天才児と乱菊さんが メインターゲットになっているんだもの。 早く出てこないかなー。っていうか、織姫ってカワイイね。 やっぱり織姫×一護よね。ウン。
さて、そんでもってGAEA後半戦。
■第4試合 "GAEAvs元全"シングルバウト ×植松寿絵VSデビル雅美○ 10分25秒、ヘッドバットからエビ固め ゴングが鳴る前にデビルさんに襲い掛かった植松。 ワタシがGAEA見始めた頃、この2人はタッグを組んで いて、植松はデビルさんからいろんなことを教わったと 思うのですが……(何を教えるというのではなくね) この前の文子と組んだときのキャラは崩さず、デビルさんに 対峙する姿はどことなく頼もしく思えました。 でも、デビルさんのあの技を3発だか4発連続で食らうのは 相当きっついと思うわ、背中。 「デビル行けー」の声に「あいよー」なんて言っちゃうの。 「こっちのお客さんにもー」って技を正面から見せてくれる。 最古参だからこそ、見せ場を知ってる。 素敵でした、デビルさん。
■第5試合 "GAEAvs元全"シングルバウト パート2 ×里村明衣子VSライオネス飛鳥○ 16分32秒、逆回し蹴りから片エビ固め 密かに里村が勝つんじゃないかと思ってました。 4月に見たときと、なんか里村の感じが変わってて…… いろんな芸術との融合をって何かのインタビューで彼女 言ってたんですが、それがリング上での『摺り足』か! みたいな。あれはちょっと相手タイミング取りにくいかも と思いました。でも、なんかまだ滑稽(失礼)っていうか。 これから進化すればまた違うんだと思うけど。 里村のスコーピオやオーバーヘッドキックとかの蹴りって 結構威力あって好きなのね。でもボディへの蹴りはまだまだ だなぁとか思った。ロメオスペシャルで飛鳥に吊られて、 背中痛めて、そこを思い切り飛鳥が蹴ったときの音ったら! この日は場外でジャイアントスィングをやったんだ、飛鳥。 割と近くだったからかなり迫力だった。 LSD見れなかったの残念。
■セミファイナル "GAEAvs 元全"シングルバウト パート3 ×永島千佳世VSアジャ・コング○ 13分18秒、裏拳から片エビ固め 永島っていうのはタッグよりもシングルの方がいいレスラー じゃないかと思う。アジャ相手に半分しかないような華奢な 体躯で頑張ってたーとは思います。アジャもタイミング 狂わされてたような感じしたし、裏拳は決まらないし。 逆に永島に攻められてた、そんな印象です。フットスタンプ 何度食らったか。 永島がアジャの裏拳を「蚊がさすようなもんだ」と評した ためか、アジャは絶対裏拳で永島を倒すんだろうと思って たんですが、予想通り。最後の最後で裏拳でアジャは永島を 仕留めました。 「どうだ、蚊に刺された気分は」と勝ったアジャの言葉に、 「うるせー、蚊は蚊だ!」と永島。「蚊でもなぁ、毒を 持ってる蚊もいるんだよ、よく覚えとけ!」 GAEA本隊3連敗、ここでどうでる、カルロス天野!!
っつーことで、ちょっと真奈美さんについて。 4月の横浜文体大会で里村の腕ひしぎを食らって右肩を脱臼。 ケガをしてもテーピングをすると、相手にそこが弱いと教える ようなものだからと、真奈美さんはテーピングを極力しません。 けれど、試合は毎週ある。出ないわけにはいかない。 だから肩にテーピングを施して試合に出ています。たぶん いつになくツライんだと思う…… 当然そこは狙われる。だから完治にはほど遠い状況だと思う んです。そんな中で相手は関節技を得意とするカルロス天野。 絶対狙ってくるのはわかっているから、試合開始前から心配 でなりませんでした。
■メインイベント "GAEAvs元全"シングルバウト パート4 ×カルロス天野VS豊田真奈美○ ジャパニーズオーシャンスープレックスホールド 「こしゃくなマネをー」とは試合中の真奈美さんの弁。 この日のカルロスは自分の土俵に真奈美さんを持っていくのに 真奈美さんの気に障るようなことをよくしていたような(笑) 張り付けドロップキックも、コーナーからのミサイルキック、 ロープに投げてのキックと、大好きな真奈美さんのおもーい キックを結構見れたのが嬉しかったかな。確かに他所様が言う ように攻め方が一辺倒になってきている感は否めないけど。 カルロスは勿論真奈美さんの右腕を狙ってきます。後半は ほとんどカルロスが真奈美さんの腕を締めて、ロープに 逃れる真奈美さんばかり。レフェリーのトミーさんもいつ ストップをかけるか、真奈美さんのギブアップのタップが あるか、忙しなくて。ワタシは真奈美さんのギブアップは 聞きたくないし、でも腕が心配で。 カルロスの「腕ブチ折るぞ」の言葉もあったし、見ていて 息が詰まるようでした。 けれど、真奈美さんは腕を取ろうと肩にあがったカルロスを 見事捕らえてオリジナルホールドを決めて勝利!もーマジ 嬉しかった!肩は本当につらそうだったけど。 元全4連勝!ですよ。 そしてリングに上がるGAEA本隊とリングサイドにいた 長与に向けてマイク。「どいつもこいつも1勝も出来ねーで 情けねえなあ。長与、こいつらお前が育てたんだろ!この 結果をどう思ってんだ!」そのマイクをアジャが取って、 「揃いも揃って情けない。元全作って、ぬるま湯を熱くして やろうと思ったのに1勝も出来ないこの現実。女子プロ界に 明日は無い。ウチらが好きな時に止めて、そのときが女子 プロ界の終わりだ!女子プロ界に未来は無い!」 この発言(だいぶ噛み噛みでしたが)に客に失笑こそあれど ブーイングは湧きませんでした。誰もが思っていることなの かもしれない…… 対して永島が「新しい女子プロ界は若いアタシらが作る! 上のヤツら全員成仏させてやる」と言いましたが、結果が 結果だけに空しく響くというか。
聞けば、前にもこうやって全敗して次回の大会の同じような 試合形態で全勝するってことがあったそう。 どうなんだろうなぁ?そうはなって欲しくないのだけど。
--------------------------------------------
かな宅>http://www.h5.dion.ne.jp/~kana1970/index.html という女子プロレスライターである伊藤雅奈子さんのHPが があります。 そこに試合後の元全4人のコメントが載ってました(以下抜粋)
真奈美さん 「肩を悪くして苦戦したけど、それでも勝てないカルロス、 あれじゃダメだよ」
アジャ 「ここにいる人間(元全)は少ないチャンスをものにして きて、ここぞという時に勝ってきた。なのに、ヤツらは チャンスを生かしきれていない」 「それで女子プロレスというジャンルがなくなるんなら、 なくなればいい」
飛鳥 「成仏すると真剣に言うのならどうぞして下さい。未来を 創るのがどういうことか、もっと頭を使って考えたほうが いいよ」
デビルさん 「というか、ウチらは成仏されて当たり前。やっと気づいたの? って感じ」
という、ベテランもベテランの、若手への失望というか何と 言うかね、そういう言葉が並んでました。 超えなくてはならない壁があって、超えるではなく、ぶち 壊さなくてはならない壁があって、それが元全だとしたら、 この前のシングルバウトはGAEA若手が未来を求める なら絶対勝たなくてはいけなかった。 確かに未来は見えないし、見えないからこそ創るもので、 その土台は現実にある。 元全に負けた未来の担い手はどうするんだろう。現実は 完膚なきまでの敗北ではなかったはず。もう少し、あと 少しの『何か』。それが元全と本隊の差で、本隊が勝て なかった理由なんだと思う。 それは未来を掴み取ろうとする力の差なのかもしれない。 自分にチャンスを引き寄せて、決して離さない力。 未来を任せられないのなら、立ちふさがるだけだろう。 プロレスが好きだから、だから壁になる。 そんな気がしました。
こういうのを台本があるとか何とか言われる方は多いし、 小島の橋本への三冠挑戦だって、その後の川田VS橋本の 布石で、川田が橋本から三冠を奪って、全日川田時代の 到来って言う人は多いけどね(ワタシもそう見てるけど) あまりナナメに見たくはないの。 純粋に見ていたい。 プロレスを好きになってまだ日が浅いから、そんなこと 言ってるのかもしれないけど。
……テニスもナナメ読みしないで純粋に読めよ、お前(笑)
----------------------------------------------
ちょっと楽しみなことができた。ちょっとじゃないな。 すごーくだ!すごーくすごーく。 勇気出した甲斐があった。でかした、アタシ! だって1度話してみたかったんです、その方と。 ワタシを捉えて離さないあの感覚を直火で味わいたかった んだもーん。足跡に嬉しいお返事いただけて、今から 出会う日が楽しみで仕方ありません。 ホントはさ、スパコミんときにスペースにお邪魔しようと 思っていたんだよね。でもちょっとまだ勇気足りなくて。 昨日のワタシは勇気リンリンでした。 とりあえず、この喜びをどっかにぶつけたくてさ。 緊張してしまうかもしれん。 落ち着け、ワタシ。
き あ ぬ
|