阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2003年05月06日(火) 今のワタシの要望とか。

今すごく大阪に行きたいんです。
ナマで語りたいの!
でも、そう簡単に行けるわけじゃないから、まぁ語る場所を
作ろうかと思うわけです。
社あんぱんは食べたいなぁ。


全然見ていなかったスポーツ新聞のサイトのバンクナンバーを
読んでました。もちろん、格闘技、バトル、ファイト。
5/2ゼロワン後楽園大会
の記事を。新聞買って読みながらビッグサイトに向かった
から今更ネットの記事を読まなくてもいいんだけどね。
小島は小川にマウントポジション取られてる写真しかないし、
川田が乗り込んできたことのほうがでっかく報じられてて、
(どの新聞も)寂しかったけど、しょうがないです。
なので一昨日からワタシの携帯の着メロは小島の登場
テーマ。カッコいいんだよーv
真奈美さんのは昔のしかなかったんだもん。
なんかねー結局何気に小島を好きになってしまったようだよ。
立見で、開場時間にはもう5階のホールの入り口から1階
まで並んでて、ウワーこれじゃ見れないよと思いながら
後楽園ホール入って、立見席と言われてるトコに行ったんだ
けど、もう前によゆーで2列できていて。しかもワタシよか
背の高い人たち。リングなんてチラも見えないの。
やっぱダフるべきか…なんて考えつつ、暫くそこにいたんだ
けど待っても見れないから、他の場所でスペースないかなぁと
探しに行ったら、偶然リングがまともに見えるトコを見つけて
そこで見てたんです。そこ見つからなかったら帰るつもり
だったんだけども。
運良く前にいた人が2試合目が終わって帰ったので1列目に
立つことができて、3試合目からは立ち見ながらも十分楽しむ
ことができました。

終わった後の日記にも書いたけど、ワタシまだまだプロレス歴
浅すぎなんで、男のプロレスがヒマでヒマで仕方なかった。
確かにおぉーと思うことがあるんだけど、でも、なんかね、
ホントにやってること似てるような気がして。きっとまだ勉強
不足で、出てるレスラーの名前・技まるで知らないからそう
感じるのかもしれないけど、どんどんダラけていっちゃって、
ゼロワンファンの方々に申し訳なかったです。時間が経つに
つれ本気ででれーんとしちゃってたんですよ。自分そんな人
見たら、このヤロー帰れとか思うくせに。そのくせ終いには
小島が出てきたときは、
ブーイングの嵐の中
小島ー!とか叫んで。

スミマセン、だって小島見たくて行ったんだもの……
やっぱり敵ですからね、ブーイングは当然。周囲のお客様も
当然ゼロワンファン。ワタシだけ小島vvvみたいな(笑)

ワタシにとって男のプロレスの知識というのはあってない
ようなもので、小島については小島が橋本の三冠に挑戦した
がっているというのがあって。
今回の対決は小島がそれに挑戦するだけの器かどうか橋本が
計るとかなんとか言われてたりもしたんですよ。
この前も書いたけどね。
小島、悔しいけど、橋本とは役者が本当に違うの。
やっぱり橋本っていうのはスゴイの。初めて見たけれど、
橋本って伊達や酔狂で三冠王者じゃないんだよ。手刀一つを
とっても、キレとかダメージとか、全然違うの。
小島と橋本が対峙して瞬間に、まとうオーラ、それだけでも
違うって思っちゃったもん。初めて見るワタシでも。
だから、橋本になら負けてほしいくらい思った。
そこから立ち上がってくる力が、きっと橋本からもらえる
気がしたから。だけど、小島は小川に負けたわけですよ……
攻勢に転じてラリアット決めたら小川がキれて、マウント
ポジションをとってパンチの応酬。応酬なんて言葉で言いたく
ないな。暴力?(笑)
小川は暴走王って言われてるくらいだから、あれくらいは
当然なのかもしれないけれど、もーやめてーって叫ぶかと
思いましたよ。明らかに小島は防御しようとする意識すら
なくて、そんなの遠めから見てもわかる。
近くにいるレフェリーがわかって当然で、そりゃ止めます。
そのレフェリーにまでパンチ食らわせた小川。
まぁ彼の言い分は「潰し合い」で、結論から言えば川田が
乗り込んできて、ゼロワンと全日の抗争は、もうそれしか
道はないくらいまで来てますけども。
やっぱりダメです。
同じ柔道からの転身でも、吉田のほうがずっと好きだ。
転身した世界は違うけどね。


なので、小島が出る試合観に行きたい。
彼の、彼らしい試合が観てみたいの。


今日はまた印刷所のサイトを見てました。
6月のシティに出す本のことを少々考えて。〆切いつだろなー
とか。出すとしたら、オフラインのページにも書いたけども、
たぶんヒヨシドなのね。
ヒヨシドだとー何部くらい刷ればーとか考えちゃう。
需要はあるの?!ねぇ!?(笑)
ページ数によってはコピーでもいいかなと思う。
菊受け本も作りたい。
今千菊でやっている20のお題。「20+α」ってタイトルで本に
しようかと思うのだ。+αがどんな話になるかわからんけど、
そこらへんも頑張れたらと。

まぁその前に他の原稿ですよ、サイトの整理ですよ。
他人に種付けして自分書いてないなんてことがあったら大変
だからね(笑)
でも今日は季節はずれの花見なの。社がワタシを呼んでいる。
したいこと、多すぎ。


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今回のスパコミで買った本で、やっぱり昭カズばかり読み直して
いるおバカさんです。だってねー表紙からして素晴らしいのよ!
カッコいいのよ、昭栄が!!!
合間のカットも好きな作家さんが描いてるしー。
この本レベル高いなーと思ったよ、改めて。
どっかトリシシに似てる部分はあるんだよ。攻めがワンコ。
受けが強気で負けず嫌いで……美人(笑)
ワタシ真面目にカズさんは美人だと思ってますから!それ
こそ昭栄のように。ちょたも昭栄も似てるんだけど、ワタシは
昭栄の方が好き。ビジュアル的に。
(誰も聞いてない)
3通りの野獣な昭栄の話があるんだけど、そのうちの1つが
カズさんの処女をいただく話だったのね。それがさーもうさー
野獣なんだけど紳士なの!(どこかの誰かが求めている大石
みたいだな)で、カズさんの心理描写も巧みでさぁ。
帰ったらまた読もう。(アホか)
こういうの書きたい。こういうの頑張りたい。
大切なのは気持ちの琴線に触れること。
切ねーって思うこと。感じること。
そういうの書きたい。

やっぱり菊丸から始まるエンドレス片想いループ(ナニそれ)な
SSは書くべきか。
まぁその、エンドレス言うても菊→鳳→宍戸、ですけどね。
カップリング的にどなたが読むのですか、お前さん?と
問い質したいですね(笑)
だけど、もークソみたいに鳳くんを悩ませるとか、宍戸さんを
どうこうするとか。
個人ですっげー長い話って書けるものかな?(書いてる人、
身近にいるじゃないですか・笑)
ワタシ最近そういうのサボってるから自信ないんだよなぁ。
せいぜい20ページだしなぁ。

菊なら、リョ菊で忍菊な『Over』を完全なモノとして出したい。
持ってる人いるかなー?その昔チラと出したコピー本。
宍戸さんなら、ジロ宍が最終的に出せたらいいなと思う。
要望が叶えられるかなんて自分次第。
いい本に出会うとそう思うの。
今年はそういう要望が少しでも叶うといい。
ノベルゲームもどうにかしたいのにな。(ムリだな、今年は)


き あ ぬ