阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2003年04月06日(日) GAEA旗揚げ8周年記念大会

とりあえず、一度叫んでおこう。
真奈美さん、タイトル戦
防衛おめでとう!
ホントに嬉しい!


はい、というわけで、今日は横浜文化体育館で行われたGAEA
旗揚げ8周年記念大会に行ってきたわけです、withNるさん。
申し訳ないですが、普段より静かだったと思います(笑)
中華街でお昼食べて、花見も兼ねて野毛山動物園に行き、そして
文体へ。気付けば後ろの席はおじいちゃん、おばあちゃんご一行。
緊張感を削ぐ発言を何度も何度もありがとうございました。
時に「お姉さん、怒っちゃうゾ★」なときもありましたが、今回は
割と波風立たず過ごせた気がしております。

全試合語りたいのですが今日はもう眠いので、真奈美さんの試合
だけってそれが一番長いのでやめておきます。
ただ、本当に真奈美さんが防衛したことがワタシは嬉しい。
相手は生粋のGAEAである(外から移籍したとかフリーじゃない)
里村明衣子で、真奈美さんペースで里村ペースで、と流れは変化
していく中、序盤は本当に真奈美さんらしくなくて。里村に対して
何かを求めているんじゃないかなと思うくらい、あぁいうファイト
スタイルは「本当の」豊田真奈美じゃない感じで。中盤の攻め方は
豊田真奈美その人だと感じたけれども。
終盤、里村にペースを掴まれて腕に関節技をキメられて、たぶん
脱臼したんだと思う。腕を押さえながらリングに戻ってそれでも
戦って。当然里村はそこを狙ってまた同じ技をかけて。
見ていて本当に苦しくて、「真奈美さん!」って叫んだ(いつも)
応急処置的に入っている「肩」なのに、グルグル回して観客にも
アピールして、最後はクィンビーボムを3回打ってカウント3を
得た真奈美さん。永島のときとも山田のときとも違う、カウントを
急いた真奈美さんは、本当に肩がつらかったんだと思う。
クィンビー打つ度にフォールした。
もし、肩がやられてなかったら、3回連続でクィンビー打って、
そしてフォールだった気がする。
フォールして、レフェリーのカウントを指で示す仕草も、今日は
痛みのせいなのか指が立ってなかった。
だけど、それだから勝ったのは本当に嬉しくて、真奈美さんをまた
さらに好きになったのです。
女王なんだよ、あの人は。
あの人に魅了される限りずっと、ワタシは女子プロレス観に行く
んだなと痛感しました。


見ていて本当に苦しかったのは、アジャVS堀田の試合で。
堀田祐美子の意地やプライドが本当に痛くて切なくて泣きました。
レフェリーのトミー蘭さんの「もうやめるんだ、堀田」の声が、
なんかまだ残っていて、それを思い出すだけで涙が浮かんでくる。

そこらへんも、また後日。


最後にちょっと気分悪かった話を。
帰りの電車で、乗り換えた駅で電車を待っているときからうるさい
高校生なりたてっぽいような坊やたちが3名ほど。
電車に乗ってもやっぱりうるさくて、ラッキーなことにワタシの隣に
3人とも座りました。
マジうるさくて、GAEAのパンフまるめて端から叩いていこうかと
思うくらいだったんですが、その中の会話で、思わず車両を変える程
アホじゃねぇか、どの面
下げて言ってんだ、
バカ野郎。
って発言がありましてね……

A「コクってきた奴好きになるのってカッコ悪くねぇ?」
B「自分のほうが好きになってんの?」
A「つーかさ、ブスにコクられてつきあってやんのって、ある意味
優越感?こっちが好きだって思わせてやれば何でもしてくれそー」
C「あはは、なんだよ、お前ブス好きなのかよ」
A「ちげーよ。所詮アクセサリーみてーなもんじゃん、女なんて。
ブスでも扱いようによっちゃーさ」

……ワタシも大概電車の中でまーいろいろ吐いてますけどね。
あぁこれが「人のフリ見て我がフリ直せ」ってことね、って思った
けどさ!けどもさ!
広告のタレントに「この人なんで売れてるかわかんない」と言う
前に、てめぇ自身をどーにかしろよと、それを聞いてる周囲の人が
ワタシにそう思ってるだろうことも(実は)承知で言ってるけどさ!
アクセサリーたぁご立派な
意見吐いちゃってくれて
んじゃねーの。

だって、Aは耐えられないくらいブサイクだったんだもん。
福笑いかよ、みたいな。
友達B、Cもなんか勘違い高校デビュー野郎みたいで。
そりゃ「うるせぇんだよ」っつって席も立つよね、ワタシ。


あー書いてたらまたムカついてきたわ。
ホントにもう!
ワタシも電車の中での暴言はほどほどにしようっと。


き あ ぬ