阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
何かに読み耽るっつーことはこのことだ! 他ジャンルだぞー!!しっかりしてくれよぅ、自分。
でもですね、昨日から引き続きになるけど、うまい人はうまい。 この人のなら読める、みたいな。 自分の解釈とは違うモノでも、すんなりその世界に入り込める って書き手さんの力ですよね。もともとそのキャラクターが 好きであっても「あーちょっとコレはなぁ」って思うときって あるじゃないですか。 それがない。 むしろ、その解釈でワタシに新しい世界観を!って感じ。 世の中、やっぱり捏造よね!みたいな。 スゴイわー ワタシも頑張らないとと思う。 頑張るとはちょっと違うんだけど、ワタシなりに、たとえば その人に「あ、このカップリングもいいかもね」って少しでも 感じてもらえたら嬉しいなぁとか。 って、どうアピールするのよ、自分を(笑)この広い世界で。 書くしかないって感じかな。
思うんだけどさ、書き手がもともと持っている力と、書く ことへの慣れと、実生活での経験則と、「言葉」の意味を 知っていること、この4つってすごく大切だなと。 前からたまーに「書くこと」について日記で触れているけれど それを改めて感じた。 「力」って大げさだけど、その人の持つ雰囲気だったり。 やっぱり「書き慣れ」ってあると思う。 「言葉」の意味は幾分かの経験がなければ、相手に「意味」が 伝わりにくいんじゃないかな。裏付けじゃないけど「言葉」に 肉付けがされてあるものはリアルだし、伝わる。 「文」は「言葉」で構成されてるけれど、「意味」が100% 読み手に伝わるわけじゃない。 想像力っていう、読み手の力が必要になる。 説明文とは違うから。(説明文にだって想像力は必要ですけど) 「言葉」から「意味」が表現されて、「想像力」で「画」が できる、そんなSSって理想かもなと思います。 そんなSSだと、印象に残ってたりしませんか? 今ない胸鷲づかみなSSがあって、読んでから2日は経つのに 「画」が離れません。
文体の好き嫌いは誰にだってあるから、どんなに素晴らしい文 でも「ダメだ〜」って思うことはあって当然。 ただ、文については食わず嫌いしていたかなと思います。 やっぱり、一応同人やるにあたって「字書き」と区分される身 なので影響受けたり似たような話書いたらヤダなぁと。 だから回るところってテニスって限られてるんですね、ワタシ。
でも、今は割と自由にあちこち回ってて、自分が「字書き」 として改めて気付かされることがありました。 これからどんなSSが書けるかわからないけれど、そういう 気付いた点を大切にしていきたいと思います。
今度会ったとき唄って下さい。>M昼さん。
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もう、ホントやばいですよ。 トイレに入ってメールしちゃうくらいヤバいですよ。 他ジャンルしかも推奨CPじゃないってのに、キた。 マジどうしよう……ここまで「読ませる」ってホント凄いと しか言えないです。次読みたい!じゃなくて、読まないと いけない!って思わせるの。麻薬みたいだよ。 キャラクター解釈も、文章も。 1冊の本で読みたいと真剣に思う。オフはしてないのかな? キャラ愛には自信あったけど、まだまだだ、ワタシ。
はー読んでるだけで、喉が渇く。 こんな感覚、久しぶりだ。
き あ ぬ
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