阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2003年03月19日(水) いかんいかん。

何かに読み耽るっつーことはこのことだ!
他ジャンルだぞー!!しっかりしてくれよぅ、自分。


でもですね、昨日から引き続きになるけど、うまい人はうまい。
この人のなら読める、みたいな。
自分の解釈とは違うモノでも、すんなりその世界に入り込める
って書き手さんの力ですよね。もともとそのキャラクターが
好きであっても「あーちょっとコレはなぁ」って思うときって
あるじゃないですか。
それがない。
むしろ、その解釈でワタシに新しい世界観を!って感じ。
世の中、やっぱり捏造よね!みたいな。
スゴイわー ワタシも頑張らないとと思う。
頑張るとはちょっと違うんだけど、ワタシなりに、たとえば
その人に「あ、このカップリングもいいかもね」って少しでも
感じてもらえたら嬉しいなぁとか。
って、どうアピールするのよ、自分を(笑)この広い世界で。
書くしかないって感じかな。


思うんだけどさ、書き手がもともと持っている力と、書く
ことへの慣れと、実生活での経験則と、「言葉」の意味を
知っていること、この4つってすごく大切だなと。
前からたまーに「書くこと」について日記で触れているけれど
それを改めて感じた。
「力」って大げさだけど、その人の持つ雰囲気だったり。
やっぱり「書き慣れ」ってあると思う。
「言葉」の意味は幾分かの経験がなければ、相手に「意味」が
伝わりにくいんじゃないかな。裏付けじゃないけど「言葉」に
肉付けがされてあるものはリアルだし、伝わる。
「文」は「言葉」で構成されてるけれど、「意味」が100%
読み手に伝わるわけじゃない。
想像力っていう、読み手の力が必要になる。
説明文とは違うから。(説明文にだって想像力は必要ですけど)
「言葉」から「意味」が表現されて、「想像力」で「画」が
できる、そんなSSって理想かもなと思います。
そんなSSだと、印象に残ってたりしませんか?
今ない胸鷲づかみなSSがあって、読んでから2日は経つのに
「画」が離れません。

文体の好き嫌いは誰にだってあるから、どんなに素晴らしい文
でも「ダメだ〜」って思うことはあって当然。
ただ、文については食わず嫌いしていたかなと思います。
やっぱり、一応同人やるにあたって「字書き」と区分される身
なので影響受けたり似たような話書いたらヤダなぁと。
だから回るところってテニスって限られてるんですね、ワタシ。


でも、今は割と自由にあちこち回ってて、自分が「字書き」
として改めて気付かされることがありました。
これからどんなSSが書けるかわからないけれど、そういう
気付いた点を大切にしていきたいと思います。


今度会ったとき唄って下さい。>M昼さん。


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もう、ホントやばいですよ。
トイレに入ってメールしちゃうくらいヤバいですよ。
他ジャンルしかも推奨CPじゃないってのに、キた。
マジどうしよう……ここまで「読ませる」ってホント凄いと
しか言えないです。次読みたい!じゃなくて、読まないと
いけない!って思わせるの。麻薬みたいだよ。
キャラクター解釈も、文章も。
1冊の本で読みたいと真剣に思う。オフはしてないのかな?
キャラ愛には自信あったけど、まだまだだ、ワタシ。

はー読んでるだけで、喉が渇く。
こんな感覚、久しぶりだ。


き あ ぬ