阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2003年01月14日(火) |
人生いろいろ、萌えもいろいろ。 |
と、思うわけなんですけど。 人間の数だけ人生はあって、同人やってれば、やってる人の 数だけ『萌え』はあるわけですよ。 キャラだったりカップリングだったり自己設定だったり。 (最近のワタシは自己設定に萌えすぎだな……苦笑) その『萌え』に共感できたり、できなかったりっていうのも 勿論ありますよね。共感できればサイトを発掘してロムったり、 イベントで本を買ったりして、共感できないなーって場合は、 まずそのキャラやカップリングで検索かけないし、サイトには 行かないし、本は買わないっていうのがワタシの中でフツウだ と思う『萌え』の一番わかりやすい形態だと思うのですが、 皆さん、いかがでしょうか? サイト持ちであれ、サークル持ちであれ、読み専、買い専で あれ、『萌え』を共感しあうのが一番健康的なスタイルかと。 原則に例外は付き物なので、たとえとして不適合かもしれない けれど、菊受けが好きって人は菊攻めの本は基本的に買わない とワタシは自分がそうなので思うんですが(忍足は基本的に 攻めでもジロ忍はOKっていうのが原則と例外のいい例だ) 世間様では違う人も中にはいるようですね。 ワタシは自分が思う『健康的な萌え』を感じていたいです。
さて、ワタシの同人誌を買うにあたっての『萌え』は自分が イラストを描けないせいもあるので、自分好みのイラストを 描かれているかどうかが第一のポイントになるでしょうか。 ツボ!と思えばカプ問わずブックマークつける、本買う(笑) カプが合えば言うことナシです。 SSについては基本的にオンラインで読むことが多くて、 本を買うとするならば、そのサイトさんが出されてる本です。
イラストだけじゃなくて、その方が描かれているマンガの リズムやストーリーが好きになると無条件で買いますね。 ここ最近の鳳宍戸、昭カズ本がいい例かも…… いいなーっていうサークルさんが本当に多いです。 特に昭カズはレベル高いんじゃなかろうかと思うのだよ。 『萌え』のポイントを突いてくるんですよね。 ご本人様たちにそんなつもりはナイのだろうけど、何度 読み返してもいいなーって思う本を描かれている作家さんの 本は、きっとワタシの『萌え』のストライクゾーンにいい 球投げてるんだと思うんです。 一昨日のシティで買った鳳宍戸本、1冊は阿呆のように 読み返してます。夏に大阪で買って、また読みたいなと 思っていた方の本なのですが、なんつーか、こー、そう、 そうなんだよ、この甘酸っぱさが大事なのよ!って感じで。 切なさ・甘酸っぱさ・エロさ(笑)が『萌え』に加わる 三大要素というか。もうワタシ何言ってるんだですが。
あぁこれからもストライクゾーンにビシバシいい球投げて くれる本に出会えますように…… 『萌え』に忠実にネット回遊したほうがずっと楽しいですよ、 ってワタシは思います。わかりきったことですけどねー。
そんな勢いで買い漁っていた、コピー本、他ジャンル含め 200冊を超える同人誌を整理しまして(誕生日にね…) 自分で読みたい本を探しやすくするために3つに分別して みたんです。いただきモノは別においといて、その割合は 菊受け:昭カズ:氷帝関連= 3:2:5となりました(大笑) ちなみに氷帝関連は9割が鳳宍戸です。えっへん。 すごいねーアホだねー。
そんなワタシはこれでも書くのは菊受けです。 宍戸受けも書くけれども、なんやかやといろんなカプ書いて ますけれども、書く本命は菊受けなんだよーって言っても 言葉に信頼性がナイですな(苦笑) 読みたい『萌え』と書きたい『萌え』の相違なのかな。 己の中にも『萌え』はいろいろです。
き あ ぬ
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