阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2003年01月11日(土) |
もう一つの箱根駅伝。 |
半分寝てた。 2区の藤原くんのシーンが終わったら、急激に睡魔に 襲われて。
去年のこの時期は徳本くんについて語ってましたが、 彼は彼で、今年のニューイヤーズ駅伝、区間賞を獲って ましたね。インタビューのとき被ってたモノにか家族中 唖然としましたが、彼の『有言実行』っぷりというか、 そーいうプライドめいたものが感じられて、実況の言葉 じゃないけど、『箱根の雪辱を果たした』と思えました。 徳本くんはやっぱスゴイと思うのだよ、ワタシ。アテネ 五輪に照準を合わせてるって大学時代から言ってるけど それ実現させて欲しいです、マジで。
箱根駅伝は毎年ドラマがあって、そういう裏側をこの 番組で見るのが楽しみなわけですが、ホントにねー、 人生いろいろだって改めて思います。 20本の襷に込められた、ランナーたちの思い、それを 支える人たちの思い。 一生傍観者でしかないのだとしても、そういう煌きを 感じ続けていたい、そう思うんですよね。 何かにエネルギーのありったけを賭けるって、生きてて そうそうできるもんじゃない。きっとワタシはそんなこと したことがない。だから、憧れる。だから、純粋に彼らを 美しいと思える。 約20キロという距離に、喜びや悲しみ、苦しさと嬉しさ、 そういうものが全部凝縮されてる。箱根が全てじゃないと しても、往復で200キロを越える距離に、携わる人たち 皆の、いろんな思いが在る。 ワタシもただミーハーだけで観に行ってるんじゃないよ。 ……嘘くさー(笑)
ヘンな話だけど、感動が少ない人にはなりたくないんです。 いろんなモノが観たい、いろんなモノが知りたい。 ワタシにとってスポーツ観戦ってまさにその手段の一つで。 感情の琴線を狭めちゃうって、つまらないことだと思うの。 だから、まー興味を持つとあっちこっちに手を出すわけで、 でも、それが無駄なことだとは思ってないし、いろんな アンテナを張り巡らしていた方が人生楽しいよねって思う んです。そういう人生をワタシに何も言わずとして教えて くれたのは、パパですけれども。 知らないことはたくさんあるし、興味を持ったら知ろうと しないと、生きててもったいないじゃない? 感動するってこともそういうのと同じだと思うんです。 分野によって感動の幅も違うけれど、いろんな感動を覚えて いきたいと、この箱根駅伝の特番を見て改めて感じた。 だから、明日のGAEAはめっちゃくちゃ楽しみです。
今日ママとお昼ご飯を食べながら、明日GAEA観に行くよ って話してたら「また!?」と言われました(笑) 一人で見てて孤独じゃない?と心配されました。 でも、あまり知ってる人に見られたくないかも……だから いいんだよ、ママ。
病院にも行きました。 古本屋にも行きました。 ★矢のリアルフィギュアが売っていて、瞬があれば迷わず 買っているところでした。 結構揃っているマンガを売ったので、明日遊ぶ金ができた。 マンキンとテニプリ。。 今ジャンプコミックスで我が家にあるのはミスフルと笛!。 さぁ一体ウチは何のSSサイトなんでしょう(笑)
き あ ぬ
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