阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年10月02日(水) サラリーマン

朝から氷帝メンバーがサラリーマンなSSを読んで、
すこぶるときめいた御年2×歳、今一番の楽しみは
明後日発売の「少年エスパーねじめ」2巻なきあぬです。
会社近くに売っていないことは1巻購入時点でイヤと
いうほどわかりましたので、あそこなら売ってるだろう
トコまで金曜は足を運ぼうと思います。
金曜の夜の妙齢OLの過ごし方
として、とんでもなく間違っている
気配濃厚ですが、この際どうでも
いいです。
 それだからいけないんだよ……


サラリーマン。
まぁOLさんもサラリーマンみたいなもんですよね。
今一番身近な世界です。
テニプリの話なんて遠い遠い昔です。あまり言うと悲しく
なるけど、遠い昔。あの頃はあの頃で濃いけれども不毛な
生活をしていた気がしますが、真っ当に好きな人もいたので
ヨカッタのかもしれません。
別にプロ野球選手とかサッカー選手じゃなくて、ちゃんと
身近な同世代の男の子ですよ。女子校だったんで通学恋愛
とかかましてましたよ(大笑)
楽しかったな、あの頃……
って過去を振り返ってるヒマがあるなら、少しは未来に
向けて、現在努力しろって感じなのですが。

現在するべき努力というものを、いろいろ考えまして、
考えるっていうか強迫観念めいたものを背後に感じながら
無視しているというか、気付かないフリをしているというか、
それが一番よくないことだとわかりつつも、毎晩ネットに
逃げたり、酒に逃げたり、原稿から逃げたり。←違うだろ。
キャリアのことも恋愛のことも、どういうカタチであれ、
こういうことって根幹に生活があるんだけど、のんべんだらり
としていると、のんべんだらりにしかならないんだよなって
思う。わかってる、わかってるんだよね。
たとえば、自分が自分に価値を見出したいなら、今のワタシは
限りなくゼロに近いような。ていうか、マイナスに足踏み入れ
てるだろ、確実にって感じなんだけど。
つまりは努力してないってことね、いろんな意味で。


すごいもどかしい。
すごい悔しい。
すごい切ない。


努力するにあたってのビジョンが全く見えなくて、じゃあ
いつならそのビジョンがあったんだろうと思うと、それは
本当に遠い過去で。
だけど、そのビジョンは所詮は誰かのためで、自分のため
じゃなくて、それを得てからというもの、ビジョンも何もなく、
ただ『生活』しているだけのワタシは、どうにも『価値』が
ないような、そんな感じで。


努力って、内面的なモチベーションがフルに働かないと
できないもんだと思うんですけど(外的なモチベーション
付けだとプレッシャーにもなるし)そういうのがないまま、
ワタシここ数年過ごしてる気がする。
見えたと思ったビジョンも、やっぱり何か違うと感じて
しまったし。じゃあワタシは何がしたいのかと言えば、そう
いうものは全く見えなくて。暗闇の中手探りで歩くことすら
目的がないからできないような。


サラリーマンである以上、なんらかの付加価値が自分に
必要になってくる。
社会に存在する以上、どこか自分に価値はあって、その価値を
高めるようにしないと、これからどうなるかわからない。
そんな観念で努力のビジョンを求める、矛盾しているけど
内面的なモチベーションかつプレッシャーが、なんだか妙に
重い。重いっていうか、ウン、やっぱり苦しいのかな。
毎回ながら、こういったことを日記に書くときって、何か
始めなきゃ、何かやらなきゃって結論になるんだけど、どうにも
ワタシ何も始められてないですね。
思うことだけが立派。
何事もそうだけど、踏み出さないと始まらないのに。



久々に会いたいと思う、ワタシが社会人1年目で好きだった彼は
今も自分の夢に向かって頑張っているんだろうか。


き あ ぬ