阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
ごめん、ワタシ 今跡部が超好きです。
早売りの話を聞いた限りでは、本当に凹んで、どうしよう ワタシこのままサイトを閉じてしまうかもしれないとか それくらい思うはずもなかったのですが(おそらく、それは 後にも先にも忍足しかワタシには思わせないわ)、もう 読むまでかンなり不安たっぷりめだったんです。
それがよぅ。 久しぶりに3回読み返しちゃったZe! 跡部さん、カッコいい〜〜〜〜★ 大好きです、むしろ。 跡部ラヴ値過去最大値 更新中みたいな。 つーか、今日以前そこまで愛はねーだろ。(自分ごもっとも) しかし、本気のホンキで朝からシブがき隊歌いたくなりました。 ♪最高じゃん 地球で一番 オッとっと イカしたお前を 離せない 離さない 最上級の惚れ方さ Zokkon!※ここでジャージを放り投げる。 ワタシが氷帝部員だったらやってると思う、確実に。
というか、コレわかる方、よかったら一緒にやりましょう。
つかもう感想じゃないね。 もとよりワタシの書いてることって感想でもなんでもナイ ような感じなんだけどさ。 最早ストーリーなんて期待しちゃいないし、次回タイトルの 『ハイレベル』ってさ、どんな魔術が繰り出されるのか デュエルくらいわからないよ…(戦いの度に新しいカード出る ような気がするのですが、気のせいですか?タダの勉強不足?) とりあえずフツーのテニスの試合が見たいです。 ボール消えたりするのはもういいや。 こうなったらいっそのこと手塚の肘が(以下自主規制)
今週は笛!が休みなんですね。 正直ちょっと寂しかったのですが、鹿目筒良が オトコ前だったので全然オッケーです。 マジ男前だと思いました。本当にステキでした。比乃の可愛さが 霞んでしまうくらい、ホンキの彼には惚れました。なので、 やっぱり夏のイベントはミスフルスペースも回らないといけないなって痛感した今週号。 司馬比乃と鹿目受けを中心に巡ろうと思います。 笛!スペも回る気満載のくせにネ!つか、柾輝×翼と(もう 玲×翼はあきらめた)と昭×カズをゲットする気満々なのにネ★
テニススペ……忍菊エロマンガあるといいなぁ。 後は鳳宍戸エロマンガ。 ワタシが探し下手なのか、鳳宍戸は多いのだけど、ハッキリ カッチリ『Hで〜す』(@●ッチで〜す)なのが見当たらない。 どなたかおススメ本があったら教えて下さい(マジで)
今週はもう夏コミかぁ。 ワタシのためにあの方の不二菊本だけは買ってきて下さい。 (誰に言ってるの)
ハミィ可愛かったな……
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簡単なことこそ簡単じゃない。 気づけそうで気づけなくて。 気づいていても気づきたくないような。 だからなぁ長太郎。 今お前が俺の傍にいることを、簡単と思っちゃいけねぇと 思うんだ。 お前が俺を好きになったこと、俺がお前を好きになったこと。 日曜の陽射しが心地いいこと。 お前に逢いたいと思うこと。
ホンキの恋愛をだせぇと思っていた自分がいた。 誰か1人よりも多くのヤツが自分に向いていればいいと。 そっちがその気なら、こっちはこうやってやる、我侭と嘘と セックスと、欲しいと思えば簡単に手に入る。 なんだ、思ったより簡単だな。 躯をつなぐことも、偽りの愛の言葉を囁くことも、別れも。 気持ちがないから、想いがないから、だから切ることは簡単で、 傷つくこともねぇし、罪悪感を感じることもねぇ。 だから忍足とも寝た。 忍足の素行は知っていたし、俺も人のことは言えねぇ。 同じことを思っているんだろうと感じていたが、俺とも違う 何かを感じたのも事実。何を考えて俺を抱くのかわからない。
……そんなこと考えたこともなかったんだが。
俺を抱くときに、その相手が何を考えているのかなどと今まで 考えたこともなかった。欲と欲とが対峙して、それがセックス という形になるだけじゃねぇかと思っていた。欲だけのモノ。 男女のセックスとも違う『生殖』の意味もなーんも持たねぇ 『欲望』そのままのセックス。 抱く意味なんて何もねぇし、抱かれる意味もねぇだろ。 ヤれりゃあそれでいいはずだ、お互いに。 それなのに、なぜ俺は『意味』を見出そうとしてるんだ? 俺も忍足も何も言わない。 キスを交わし、肌に触れて、躯を解し、己をつなげて。 洩れる嬌声も躯が打ち合う音も互いの粘膜が立てる音も。 本当なら意味があるんじゃねぇのか? 意味を持たない『欲』を解き放つことは、自慰行為にも……
似てる気がする。
相互自慰ってヤツか。 セックスを終え、シャツのボタンを留めていく忍足の背を眺める。 床に投げ捨てられた忍足の精液が吐き出されたコンドームを俺が 拾ってゴミ箱に捨てる。もう何度目だろう、この行為は。 いろんなヤツに抱かれ(抱かれ、というか抱かせてやって)同じ ようにゴムを捨ててきて、俺自身も自分のそれを吐き出して、 セックスなんかこんなモンだろと思っていたのが、今になって 自慰行為と同じだなんて寂しいこと思うなんて。 俺らしくねぇなとぼんやり思っていたら、着替えながら、俺に 背を向けたまま忍足が言った。 「今日あまり乗り気やなかったな、宍戸」 「……そうか?まーそんな日もあんだろ」 「簡単にできるもんやから、乗り気もやる気もカンケーないよーな もんやしなぁ。オトコは悲しい生きモンや。欲に素直すぎるしなー」 シシュンキのオトコノコやもんな、俺ら。 そう言って、忍足はラケットバッグを肩にかけ、部室を出て行った。
簡単にできること。 そう。 それは自慰行為によく似てる。
忍足が出て行った後、シャワーを済ませ、着替えて部室から 出れば、そこにはまだジャージ姿の長太郎がいた。 ひどく悲しそうな目をして、俺を見ていた。 思えばあの頃から、お前は俺を好きでいてくれたんだっけ……
夏も近づいてきている。 陽射しが眩しい。 お前が教えてくれたこと。 簡単は簡単なことじゃないこと。 過去の出来事をあれは『簡単』だとは言えても、本当は簡単な ことなど何一つないのだ。 お前は「ただ宍戸さんのことが好きだっただけです」と言ったが、 それがどれだけ難しいことだったのか、今なら少しはわかる。 お前を好きになった今なら。
セックスも本当は難しいことなのかもしれないな。 だけど、そんな簡単なような難題を俺らがクリアしてもいい 頃合が来たと思うぜ。 俺たちがもう少し先に。 俺たちの関係が、もう少し意味を持つように。
日曜の陽射しが夕暮れにまどろむ頃。 俺は長太郎の全てを受け入れた。 ずっと欲しかったもの。 欲しいもの程簡単には手に入らない。 それはこんな『意味』だったのかもしれない。 俺も忍足も。 忍足が求めていた『意味』は、きっと跡部に求めていた モノで、対象があったから俺とは違う『意味』だった。 同じように『意味』を求め合っていたはずの二人なのに、 どうして忍足と跡部はすれ違ったのか。
ジロー。 お前の気持ちのせいか。
長太郎が俺を想うように、跡部を想い続けたお前の。 あぁそれは簡単で――――――――
とても難しいことだな。
き あ ぬ
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