阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年07月04日(木) 来た来た来た来た!!!

ありがとう。
ありがとう。
●斐、本当にありがとう。
こういうときだけは、この1コマだけには、いいえ、
彼を生み出してくれたこと
だけには心からアナタを『先生』と呼べますv
ていうか、展開のことを考えたら『先生』の『せ』の字の
1画目がギリなんですけどね(爽)

今日はコミックス発売日ですねv
朝からコンビニでそこだけ、えぇそこだけ立ち読みして
出社いたしましたv
「勝つんは氷帝」の
あの唇のコマだけ!

昨晩から続く不整脈がさらに悪化。
動悸がマジでおかしかったんですけど、さらにおかしくなり。
(つうかおかしいのはお前のアタマだ)
なんていうんでしょうか?
胸がしめつけられる感じで。(痛)
一度本誌で見ているというのに、どーしたんでしょう?
無沙汰でしたが忍足熱再燃!?
あ、本誌にチラチラ出ておりましたけど、彼の本髄はあの
1コマなんですよ!あの1コマ!!!
どうしよう、今回ばかりはうっかり2冊買ってしまうかも
しれません……そんなこと未だかつてしたことないのに。

たとえ15巻が開いた瞬間負けて終わりみたいな状態でも、
ワタシは今このときを大切にしたいです。

ごめんなさい、最近余所見ばかりしてて。
ごめんなさい、翼だの柾輝だのカズさんだの昭栄だの言ってて。
ごめんなさい、比乃だの司馬くんだの言ってて。
ごめんなさい、うっかり宍戸が好きになってて。(←は?)

やっぱりワタシ、ワタシ……
忍足侑士が
大好きです!

(大丈夫、言わなくてもココ読んでる人みんな知ってるから)


さて、その1コマを思い出して仕事頑張るかー。
ホントこの会社移ってから時間経つの遅いんだよね……

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眠くって眠くって、目が覚めたらそこに『恋』があった。
一目惚れするってこういうことなのかもしれない。
そこだけ世界が違ったから。
中庭で寝てた。
秋の陽射しは心地よくて、空も高くて、絶好の昼寝日和。
いつもじゃん、と言われてもゴロリと横になればすぅと
寝に入るのが俺で。
2年棟と3年棟を結ぶ渡り廊下。
中庭の大きなクスノキの下にあるベンチ。
ちょうど平行線。
昼休みも終わりに近づけば、そこを行き交う人も増える。
でも、そこだけスポットライトが当たったみたいに俺には
見えたんだ。


開いた瞳に入ってきて、視覚から全ての感覚にその存在が
走った。それが『恋』だった。『恋』だったんだ。
『アトベケイゴ』だったんだ。


また瞳を閉じたら、なんだかそれが確信に変わって。
俺は安心したみたいにまた寝てしまった。
起こしに来たクラスメイトの顔はぼんやりとしてて覚えてない。
『アトベ』だけしか覚えてなかった。
跡部を知らなかったわけじゃない。
同じテニス部だし、何かと有名なヤツだし、次の部長ってくらい
俺だって知ってる。
ただ、知らなかったのは。
こんなふうに俺の感覚に入ってくるようなヤツだったのかって
ことで、あぁなんだろ、急に苦しくなってくる。
瞳を閉じた先にあるスクリーンに浮かぶ姿は跡部じゃなくて、
『アトベケイゴ』で、一目惚れした事実を俺はゴクンと飲み込む。


やばい。
好きになっちゃった。


かも、とか、かなぁ?なんてそんな推測は必要ない。
なっちゃったんだもん。
好きになるってそーいうもんじゃない?
急に降って沸いてくるような、夕立みたいな感情が『好き』
なんじゃないかな?一目惚れなんだから、余計にそうだよね。
俺、知らないうちに跡部に魔法かけられたんじゃないかな?
目が覚めた瞬間に俺を見たら俺のことを好きになる、ってサ。
何かと有名な跡部。
俺だっていろんなウワサは耳にしてる。
ただ流れていっただけのモノが、頭の中で形になる。


今はそれでもいい。
まだ自覚したばかりだし。
でもきっと、必ず。
俺は『恋』を自分のものにするからね。
瞳の奥に焼きついた感覚が、絶対逃すな!って言ってるから。
まだ秘めておくけれど、誰にも気付かれないように、いつもの
俺でいるけれど。
なんて言ったら、君は驚くだろう。


ねぇ跡部。
俺と君はまだ平行線のままだけれど。


き あ ぬ