阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年06月22日(土) 焼津で飲んできます。

ただいま午前1時をヨユーでまわりました。
車の中できっと寝ちゃいますが、Iさん、許して下さい。


この12時間後はきっと焼津。
そして24時間後はきっとへべれけ。


一緒に行く人、
飲むんだもん!



ワタシも飲むんだけどさ……それはあくまで人並みで。
絶対一緒にいく二人、記憶なくすまで飲むね。
焼津の日本酒磯自慢を嗜みにいく予定よね?
『嗜む』ですめばいいんだけど。


おみやげは干物でいいですか(笑)
あぁ結局笛!の感想はアップできなかった……


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あまり深く考えたことはないんだけど、
どうして俺は今コイツに愛されてるのかなって。
イイ噂は正直聞いたことがないし、やめとけって言われたし。
だけど一緒にいて心地いいし楽しいから、さすがにHするのは
ちょっと躊躇っちゃったんだけど「気長につきあってこや」
なんて言われると、あーコイツ実はマジメなのかもと思ったり。


知らなかっただけなんじゃないの、ミンナ?
そんなふうに思っちゃう。


いつも待ち合わせは俺のテリトリー。
改札の脇でたたずんでいる姿は、惚れた弱みじゃないけど、
モデルみたいにカッコいいと思う。あ、なんか読んでる。
今日はなんだろ?
いつも読んでる本違うしね。


「忍足!」
駆けていく俺に気が付いて、しおりを挟んで本をパタンと閉じる。
「にゃににゃに〜?今日は何読んでんの?」
「英二に言うたかてわからんやろ」
「ひど!わかる!わかるもん」
ムキになった俺の目の前にかざした本は
「『こころ』?」
ナツメソーセキ。千円札の人だよね、確か。
「古本屋で買うてん。英二、知っとった?駅のあそこの小道入った
トコに、古本屋あってな、コレ、100円で買うた」
忍足がかざした本は見るからに古くて、角の欠けたカバー。
色の褪せた表紙、そして、少し黄ばんだページ。
「えぇ話かゆうたらわからんけど……ま、考えるにはえぇ本やろな
思て、買うてみました」
「考える?」
ラケットバッグのチャックを開けて、本をしまう忍足に俺は首を
傾げた。考えるって何を?考えることがナニかあるの?
「んーまぁいろいろと考えるやろ?」



考える。



「今日どこ行こか?久々にコートでも行って打ち合おか?」



考える。



「この前行ったトコ、岳人に言っといたわ。もっと辛いモンない
店、紹介しろやーて」



考える。



「帰りは、英二がウマイ言うてたラーメン屋寄って帰ろな」



考える。



「英二?」



考えたら、考えてしまったら。




「ねぇどうして忍足は俺が好きなの?」
噂は聞かないようにしても勝手に入ってくるもの。
情報過多のこの時代、狭い世界にブロードバンド。
そんなもん恋愛にはカンケーなくても、カンケーあったりする。
見なくても聞かなくてもイイこと。
でも、否が応でも知ってしまうこと。
だから考えないようにしてたこと。

俺が知っている忍足と、俺が知らない忍足。

あえて考えないようにしていたのに、自分から『考える』ことを
促すようなことを言うなんて、なんてバカなオトコなんだろう。
知らないままでいることは疲れる。
知らないフリをしていたかったわけじゃない。



「俺にはホンキなの?」


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10時に来るはずの友達が来なくて……道が混んでいる模様。
そして突発的にまた続き。

早く来いっちゅうねん(笑)


き あ ぬ