阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年05月26日(日) イイ男は歳をとってもイイのです。

1コ上の先輩♂と1コ下の後輩♀の結婚式に行きました。
披露宴からOB会状態です。
先輩のクラスの人も来ていたのですが、所属していた
サークルと、クラスの人たちの溜まり場が同じだったので、
顔見知りの人ばかりで、懐かしくて、すごく楽しかった。
後輩も可愛かったし、何より、先輩のご両親がとても
ステキな方々で、この披露宴で一番イイ男は、新郎父に
違いないと思う程でした。

天気もよくて、最後のデザートは、庭に出てのビュッフェ
スタイルだったのですが、それも心地よく。
久しぶりにOBの先輩たちに会ったので、笑いっぱなし
でした。自分が1年時の4年の先輩、3年の先輩といたので、
昔話に花が咲く。
なんせワタシに酒の飲み方を
仕込んだ先輩方ですから、

思い出話は腐るほどあるんです、酒がらみで(笑)
「よくまぁ昨日のことのように思い出せるなぁ」と言われた
んですが、ワタシたち後輩にとって、アナタ方はすこぶる
印象的で、大学時代の思い出を語るには欠かせない人たち
なんですよ〜。今でも大好きな先輩方です。

だけど、それ相応に歳はとっていくもので。
落ち着きとかそういうものが出てきてたり。
髪が薄くなってたり(笑)←笑うとこじゃない。
変わる何かがあって、そして変わらぬ何かがある。


変わる何か。
ワタシが一時期憧れていた先輩でAさんという坊ちゃんが
いました。夏休みはずっとヨーロッパ行ってたり(それも
泊まるのは各国の友達んちという人)する、ホントウに
おっとりした、イッキのコールなんて振らない人でした。
まぁワタシはよくAさんがコール振ってくれないと
飲めない〜
とワガママ言って、強引にコール振らせて
ましたが、飲みの席ではあまり目立つことがない人でした。
騒がしい飲みが基本的に苦手な人だったんです。
そんな彼が。
披露宴の余興で。
三人祭りのカッコして登場
するとは思わなかったよ、
ワタシ!!!
 Aさ〜〜〜んっっ
ピンクのカツラに、ピンクのキャミソール、黄色のミニ
スカートはいて(勿論他に二人いますが、彼らは元より
そーいうの大好き人間です)、センターで、センターですよ?
『チュ!サマーパーティ』を踊って
ました……それも完璧に。

照れているのがスゴク可愛いのですが、そういうことをする
ことがナイ人だっただけに、こう、変わったんだなぁって
いうのがすごく嬉しくて、思わず正面で見れるところまで
行ってしまいました。気付けば先輩の両親も移動して見て、
拍手を送ってました。
ポジション的には加護ちゃんだったそうです。(本人談)

この数年で、彼がどう変わったのかわからないけれど、
くだけることを覚えたんだなぁってのがわかって、なんか
すごく嬉しかったのです。


変わらない何か。
先輩のクラスメイトで憧れていた人がいました。
うちのサークルと先輩のクラスが溜まっている場所を『I』と
しますと、その憧れていた人のことを 『Iの君』と呼んで
いたんですね、友達と。実際はOさんと言うのですが。
顔がすごくイイとかそーいうんじゃないんですが、姿勢とか
立ち居振舞いとか、そういうのがカッコいい人で。
勿論彼も来ていたのです。
見た瞬間やべぇ、やっぱりカッコいい。と溜息つきました。卒業してからだから、
かれこれ何年も見ていないのに、ワタシが憧れていたときと
変わらなくて、やっぱり雰囲気のある人で、本当に素敵で。
新郎新婦より、ハンディカム持って撮影している
彼に見惚れたり
なんて、ザラでした。
ハンディカムを持っている指が、これが指フェチのワタシが
ドッキンコするような指なんです。あぁなんで大学時代に
気が付いてなかったんだ!!
関節がいい具合に骨ばってて、だけど太すぎずスラリとしてて、
手の平と指とのバランスがスゴクいい。
見てるだけでドキドキした…
こんなの久しぶりだったよ。
そんな彼と1枚パチリとデジカメで写真撮ってもらいました。
自分カメラ持って行ってなかったんで(笑)
友達からもらったら、それを携帯の壁紙にするつもりです。


……ホンットウに馬鹿だね、アンタ。(付ける薬ナシ)


Oさんは二次会では余興で、ボーリングのピンの着ぐるみ着て、
顔にちょび髭書いたり、オヤジなメイクをしていたのだけど、
それでもオトコ前で、「何させてもカッコいい」と同じように彼に
憧れていた友達と溜息つきまくり。
ベージュ系のスーツなんて着る人選ぶけど、自分のモノにして
着こなしている彼は、その身体つきも
とってもステキでしたv

すごい細身なのに、思ったより筋肉ついてて、ビックリしちゃった。

そんなふうにうっとりしながらも、これがアタシの思う
忍足の体型よ!
って思っているんだから、ホントとことん
腐っていると思います。
イヤだって、指とか雰囲気とか身体つきとか、すごい理想なんだ
もん!!ってこう書くと、まるでワタシが忍足を理想のオトコの
ように書いているみたいよね。

あながちウソじゃないけどね(笑)



とまぁそんな感じで、変わった人と変わらぬ人と、二人のイイ男を
見ただけでも、楽しかったです、結婚式。
先月の友人の結婚式ほど感動しなかったのだけど、先輩と後輩が
幸せになってくれるとイイなぁと思います。
問題は先輩がカレー好きで、後輩がカレー嫌いってトコかな。


ワタシも結婚はともかく、いいかげん『幸せ』になりたいもんです。


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結婚式の二次会に出席した後、今日のオンリーに参加されていた
晴原アル美さんと、アル美さんのお友達のミホさん、そして
甘粕さん、卯月さんに会うために、東京駅へ向かいました。
アル美さんと甘粕さんは関西の方なので、なかなかお会いでき
ないし、会えるチャンスがあるなら会いたいよ!というエラく
強引な感じで、逢瀬の時間を作ってもらいました。

ホントもー慌しかったのだけど、お会いできて嬉しかったー!!!

アル美さんは雰囲気のある可愛い方で、でも東京駅で「塚菊、
めっちゃ萌え!」と言ったときは、そこはかとなくオトコ前で、
甘粕さんはYOUに似たキレイなおねーさんで(メールでは
普通なのに、話すとめっちゃ関西弁なのが心くすぐられます)、
卯月さんはホントーに可愛らしい方で、年甲斐もなくドキドキ
したっていうのはナイショにして下さい。(暴露してます)

無理矢理でも時間作ってもらってヨカッター。
あまりに強引だったので、引かれた自信はアリアリなんですが。

なんか皆さんフツーのカッコなのに、自分だけ妙にドレスアップ
している状態なのが悲しかったです。次回はフツウのワタシで
お会いしたい(笑)


甘粕さんたちと別れた後は卯月サンとご飯食べて帰りました。
延々CPトークを繰り広げておりました。
それこそ病的に(笑)
やっぱり年下攻めの本髄は林菊ですかねぇ、
卯月サン?(ってそんな話してないじゃん!)


き あ ぬ