阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年05月18日(土) そんなことには入れません。

いらぬマンガを売って、今後のSS制作に必要な資料を
買おうと思っていたのですが……
18禁モノって、カーテンで仕切られた奥にあんのね。
その手前にあるボーイズラブ小説じゃ、とてもじゃないが
資料にならないのですよ。
チラと覗いたら、写真集とかそーいうマンガが手前に
ありまして、ワタシが欲しい、●ランス書院の文庫本系は
どうやら奥にあるらしい。


入れないよ!!!
とてもじゃないけど入れない!!!
ここの古本屋、愛用しているだけに入れない!!!
4000円にもなったから、資料ざくざく買えるわーvと
ほくそえんでいたのに、入り口で頓挫しました。
なので、澁澤達彦(だったかな)著のマルキド・サド
研究書を買おうと思ったのですが、初版で1冊2000円
したので、あきらめました。『閨房哲学』と『恋の罪』。
今度行ったときあったら買おうっと。
あーでもやっぱり欲しい。今度はきっとナイよ!
買うなら今だ!でも、今日はもう行く気ない……


あー欲しいなぁ。
少年どうこうの本。
参考文献にするのに、すんごい心魅かれるタイトルの本が
あるんですよぅ。この前駅の売店でも売ってて、うっかり
買いそうになっちゃったもん。
勿論なんの話の参考にするかは、わかる人にはおわかりの
ことと思います。


お昼に食べたラーメンがまだ胃で活動中……
昨日ちょっと飲みすぎたかなぁ。
でも、料理がおいしくて、酒もうまくて、会話も楽しい
という幸せな時間を過ごしたからイイのです。
イタイことも言われたけど。
好きなんだよねー、やっぱり。
会話の弾む人ってワタシ、やっぱり好きです。
頭の回転速くて、話題が豊富で、ワタシの出す話題にも
それなりに知識があって、深い考え方ができる人。
興味深い人。
くそー、ホントそーいうのはもうお手付きコブ付き。
紙一枚がすごく重い。
おーもーいー。
だけど、それがイイんだろうな。
その紙一枚のおかげで、いい関係が保てるから。
ワタシが持つ全ての話題(テニスは置いといて・笑)に
裏付けのある知識がある人だから、ヘンなことには逆に
なりたくないし、先に言ってることと矛盾してるけど、
ずっと付き合っていきたいのです。

だから、好きにはならないでおこうと思います。
好きとはちょっと違うんだけどね。

そんな彼に言われたイタイこと。


自分をきあぬちゃんと同じ年齢の男というポジションに
おいて、話を聞いていると、とてもついていけなくて
引いちゃうね。自分と同じものを求めちゃダメだよ。





むぅ。
求めてるつもりはナイんだけどなぁ。


き あ ぬ