阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年05月14日(火) 塚海オンリー前夜祭

ケイジバンにもありましたが、塚海じゃないのに
前夜祭に参加してきました。常日頃塚海サイトの管理人サマ
たちにお世話になっておりますので、日頃の恩返しも兼ねて
(というかGW全然遊べなかったので、遊びたかっただけ)
のこのこ出向いて参りました。


まずは新横浜にて、麗しの美人妻亜紀さんをピックアップ。
以前ワタシが書いた中華街ウマイもの紀行(そんなもん
書いてません)を読んで、お粥が食べたいとのことで、
美咲さんと3人で中華街へGO。
混み出す前に、うちのパパおススメの昔ながらのお粥と
ネギソバを出してくれる店に入りました。
お粥とネギソバ、シューマイを食べて、これが結構おなか
いっぱいになるのですが、中華街を散策。
お土産やサンで、RIKAさんの息子、まん太(仮名)
くんへカンフースーツとヌンチャクを買いました。
そのままアジアン雑貨が売っている店に行き、民族衣装や
おもちゃの楽器などを見ていると……
亜紀さん?何してるの?
超真剣な顔をして、どこだったかの笛を吹いてます。
姪っ子さんへのおみやげのようですが、なかなか滑稽
イヤ、素敵でした。
美咲さんは美咲さんで、旦那さんへのおみやげに、
ヒンズーの象の置物を探し、ワタシは
ヒトリでメキシコの太陽の絵が描かれた灰皿を眺めながら
首領パッチ!と叫んでおりました。


そのまま元町をフラフラして、亜紀さんの製本の道具を買う
ため予定より少し早く渋谷へ出て、ワタシもしっかり次の
製本用にトレーシングペーパーなどを購入。
そしてお泊まりするホテルへ向かいました。


ホテルは和室でキレイなトコで、お茶を飲んで少し寛いだ
後、ワタシと亜紀さんはコンビニへ原稿をコピーしに出ます。
ゲーセンで小銭をじゃらじゃら作って。
ワタシは枚数が少なかったのですが、亜紀さんはとても
多かったので、大変でした。ちょうど入ったコンビニに
コピー機が2台あって、スピードも速く、手際よくコピー
できたはいいのですが、いかんせんワタシがですね、
原稿の中身気になって仕方なくてさぁ。
後半がエロだって知ってたから、ちらちら読んでたわけです。
それをホテルに戻って、セリフ朗読したら、亜紀さんが
羞恥に震えてました。
だって、だってさ、言いたくなると思うのよ。
「海堂、上にのれ」だよ。
きゃー部長ナニ言ってるんですかー!
「大丈夫、菊丸は起きない」
だよ。起きるっつーの!
亜紀さん曰く、「二段ベッドだから大丈夫」らしいのですが、
それは試してみる価値があるかもしれません。
菊受け書いて久しいワタシですが、公式設定のお兄ちゃんと
一緒の部屋かつ二段ベッドには正直申し上げまして、涙を
禁じえませんでした。
だって、連れこめ(以下略)

そして、そこにRIKAさんがコピーした原稿を持って登場。
どうやらコンビニで、手塚と海堂ががっぷり四つな
シーンが描かれた原稿を
詰まらせてしまったそう。
「私、機械強いんで!」と自力で出したって言うからね。
気持ちはわかるなぁ。文でも恥ずかしいもんねぇ……


せこせことコピー本の製作をしているうちに、飲み会の時間に
なりまして、新宿へGO。待ち合わせ場所はアルタ前。
海堂が表紙の13巻が目印です。
それを。
それをですよ。
亜紀さんは周囲の人に背を向けて、恥ずかしそうに掲げました。
ところが。
まぁゆさんは。
ラウンドガールのように。
天高く掲げてました。
オトコマエすぎるというか、恥かきっ子です。

そのおかげで無事数名除いて全員集合しまして、予約していた
お店へGO★隣りのテーブルが合コンで、なんか知らんけど、
奥のソファーの席にヤローどもが鎮座ましましていたのが
ワタシ的にすこぶる気に入りませんでした。
うーん、オトコ・オンナと最初の時点で分かれて座るのは
しょうがないと思うんだけど、フツー奥はオンナノコじゃなか
ろうか?と思うのは間違っているかしら。


そんなこんなで、飲み会から夜にかけてはまた明日〜♪
思ったより長くなっちゃったよ。


き あ ぬ