阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2002年04月18日(木) |
先ほどはセクハラじみたことを言ってしまい、 すいませんでした。 |
可愛くて仕方ないです! 久々に恋に落ちるかと思いました。
バイトくん(から出世して別会社の契約社員になった)がコピーを してました。会議で使う資料のようです。ソーターをかけて人数分 ホチキスで止めているのですが、そのホチキスは50枚以上を 超えるときに使うでっかいホチキスです。確かに普通のホチキス じゃ止め切れない枚数でした。たまたまワタシがでかいホチキスで 資料を止めている彼のところに行って、彼の作業を覗き込んだら。
太くないと入らないんです。
別に深い意味にとったわけではありません。 あぁ普通のホチキスじゃ止まらないかもねと、その枚数なら、 コピー機のホチキス止め機能使ったら、手作業しなくても 大丈夫だったのに、と言おうとしたら、彼が「しまった!」って 顔をしていて。あーそういう意味にとったかと笑っちゃいました。 小さい声で「スミマセン」と言う彼はとっても可愛くて。 そして、コピー作業が終わってから彼がワタシにくれたメールが 今日のタイトル。
先ほどはセクハラじみたことを言ってしまい、すいませんでした。
惚れそう。 だって可愛いじゃん! どうしてこんなに可愛いんだ、こんにゃろう!って思うでしょ。 言った瞬間の表情なんて、今まで見た中で一番可愛かったよ。
やっぱり可愛いなぁ。 困る。 困るよ。 負ける恋はしたくないんだよ。 つーか、恋とはまだ呼べないんだけど。 恋に勝ち負けはカンケーないんだけど。 ワタシは『好き』になりすぎる人なので、それがコワイ。
だって本当なら、『好きにならない』タイプだから。 お互いに。 だから、ワタシがきっと『好きになるしかない』感じで。 それはすごくツライんです。 だってもう若くないんだもん。学生のときならいざ知らず。 恋だけになれるほど、ある意味余裕がナイのです。
ワタシは駆け引きとかそーゆうの一切ダメな人。 猪突猛進じゃないけど、真っ直ぐしか投げられません。 彼に真っ直ぐを投げる勇気はありません。 昨日の日本×コスタリカのように、センタリングを上げたらアラ 入っちゃったよっていうふうに、ラッキーがあればいいのに。 自分から動く意欲がナイだけ、まだ恋じゃないのかもしれない。 でも恋だから動けないのかもしれない。
『好きになるはずもなかった』 『そんなふうに思ったことなかった』 『だから告げたいと思わない』 『でも告げたら最後だと思う』
そんな感じ。 急にスイッチが入って、身体中が驚いてる、そんな感じ。
だけど、あの発言でスイッチが入るって、 ワタシ微妙に腐ってるよね。
き あ ぬ
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