阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
そんなセンチメンタル気分。 いつまでたっても伊代はまだ16だから。
くっだらねぇ。
日記に書いていたSSもサイトにまとめないとなぁ。 忍菊バレンタインSSと、ホワイトディSS。 不二塚ホワイトディSS、ゴクアクは嫁入りしたから安心。
『惚気』のリンクを外しちゃったので、それもつなげたい。 個人的に忍菊部屋を作りたいのです。 つーか、作りますけど。
あと勝手にいただいてきた忍菊SSとか菊イラとか キリ番踏んで強引に書いていただいた深司菊とか、 我ながらいつが誕生日だったのか聞きたいのですが、 誕生日にいただいたイラやらSSやら……アップせぬまま 3ヶ月が過ぎてるってコレどうよ?
全てが後手に回ってる…… リハビリが終わったら、そういうトコも綺麗にしていきたい ですね。お礼もしてないしなぁ。
しっかり、ワタシ! 連載も始めたいし、うん。頑張ろう。
頑張ろうと思ったワタシにご褒美が!!! すっかり忘れていたんだけど、ご褒美が来たよ!!!
氷川きよしの生サイン!! きゃーきゃー ●○◎○(きあぬ本名)さんへ って 書いてあるよ、すんごい達筆だよ、ありがとうありがとう!!
(イトコの知り合いが後援会のえらい人らしいのです)
ちょっぴり、いや、だいぶ冷めてるなんて言えない……
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……景吾、頭イイのになぁ。
授業を聞いていればポイントなどわかりそうなものなのに、 チェックペンで綺麗に染まった日本史の教科書は、菊丸に してみればムダだらけで、ノートにポイントを書き出した ほうがいいのでは?という状態だった。
「俺のノート持ってこようかなぁ?」 跡部の教科書を見て、菊丸はほぅと溜息を吐く。 「んなヒマねぇよ」 「って、すぐじゃん!」 「いいから、どこがポイントか言ってけよ。お前が言ったこと 覚えてりゃ平均点は取れんだろ」 腰に回された腕に力がこもる。しょうがないなぁと結局昔から 自分が跡部に甘いことを思い出して、折り目が入ったページを 開き、菊丸はポイントを告げていった。
フン……と頷きながら菊丸の『講義』を跡部はおとなしく聞いて いた。切りのいいところで菊丸は教科書を閉じて、跡部の顔を 見て、確認するかのように跡部の瞳を覗き込む。 「景吾、ここまで大丈夫?」 「あ?あぁ」 「じゃあ問題ね」 説明した箇所から、自分が受けたテストに出た問題を思い出して 跡部に菊丸は問うた。少しだけ考えた後、跡部は答えを出す。 「当たり!じゃあ次の問題」 菊丸が立て続けに出した問題に、跡部は正確に答えていくので、 少し菊丸はつまらなくなった。 「……勉強してんじゃないの?実は」 「バーカ、してねぇよ」 「……そ。じゃあ次の章のポイントね」 菊丸がまたパラと教科書を開こうとした瞬間、跡部がぐいっと 自分に顔を向けさせる。 「にゃ、にゃに?」 「先生、ご褒美は?」 「は?!」 一瞬跡部が何を言っているのか菊丸はわからなかったが、それは 長いつきあい、何を求めているのか簡単にわかってしまった。 「チューでいい?」 「……仕方ねぇな」 今の間と舌打ちはなんだよぅ!と心で文句を言いつつ、菊丸は 跡部の頬にキスを落とす。 「って、お前これがご褒美?」 「チューでいいって言ったじゃん!」 「お前、俺がお前に教えた『チュー』はこんなんじゃねぇだろ」 「!」
久々にした深いキスは、
試験明けの俺の身体に、
景吾が俺に埋め込んだ『電源』にスイッチを入れてしまった。
「景吾のバカ……」 「ほらいいから、どこがポイントか言えって」 跡部はベッドに教科書を持ち込んで、横たわりながら菊丸へ 説明を促す。 「いちいちこんなご褒美あげないといけにゃいなら、もう やだぁ……」 「もうしねぇよ。『チュー』でガマンしてやるから」 くっと喉の奥を震わせて笑う跡部を、菊丸は疑いの眼差しで 見ながら、教科書に手を伸ばした。
さすがにおとなしく(菊丸がするところの)『チュー』を 受けながら、跡部は日本史の試験範囲をクリアし、数学の 過去問にとりかかる。
跡部の大きなベッドで、菊丸はくぅくぅと寝息を立てていた。 日本史のテストは無事平均点を余裕で超えたらしい……
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ってこんな終わりでいいのか、跡菊……
き あ ぬ
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