阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
英二バカになってみよー!
英二ったら表紙可愛いv 英二ったら成長したのねv 英二ったらゲームメイクできるようになってv 英二ったら先輩らしく振舞えるのねv 英二ったら……英二ったら……英二ったら……
あぁ空しいな、こん畜生!
あまり怒るのも胎教によくないかなと思って(いつ妊娠した んですか、あなた)テニプリを笑って読もうと努力してみた。 その方法が英二バカになることだったんですが、 その努力はムダだったようです。
ちっとも笑えない上に、 面白くもなんとも ありませんでした。 やらなきゃよかったな。
某所日記に、「テニプリはスポーツ漫画ではなく、どちらかと 言えば★矢か♂塾のノリに近い」と書いてあったので、それで このストーリー展開に納得しようとしています。 小宇宙が必ず最後の一撃で敵を凌ぐようになるご都合展開や 自ら心臓にドスぶっ刺しても中国四千年の秘術で復活できて しまうとか、この二つのマンガの主人公史上主義に勝るとも 劣らないテニプリの試合展開の端折り方かつ強引さに、その 共通点を見つけられた気がいたします。
おかげさまで昨日はいろいろやらなければならないことが た〜〜〜〜〜くさんたまっていると言うのに、★矢と♂塾 読みふけってしまいましたv全巻所有の自分が憎い。
さて。 日曜に優紀ママをやったらしいことはこの日記をご覧の 方々であればご存知のことでございまするが。そんな ワタシをこう評した日記がございます。 あながち嘘ではないかもだけど、決してワタシは氷河や カミュやアイザックではありませんよ。
(以下抜粋)
優紀ママ… イキナリ笑顔で絶対零度攻撃はやめて下さいvあなたの 近くにいる男の気持ちよくがわかりました☆(にっこり) すごいんだよ一瞬にして体温-30℃くらいまで下げて くれるんだよ!
次回は黄金聖衣を凍らせるところまで挑戦したいと 思います。ね、景吾♪
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 現実逃避 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「テストやから、来んな言うたろ!」 「だって、俺テスト終わったんだもん!」 「俺んとこは今日からやって言うた!」 「じゃあいいよ、もう不二んち行くから!」
ノート、コピーさせてよとジローに呼び出され近くの コンビニに出向き、一人暮らしのマンションに忍足が 戻ってくると、まだホカホカと湯気が出ている肉まんを 2つ持った恋人が立っていた。 なんで来てんねん…… 昨日電話をしたときに、自分は明日から期末考査でそれが 終わる金曜まで部屋に来るなよときつく忍足は菊丸に言って おいた。それが今目の前にいるのだから、思わずケンカ腰の 口調にもなってしまう。だが最後の菊丸のセリフ。 それに忍足が弱いと知って、確信犯な菊丸はあえて使うのだ。
走りだそうとする恋人の細い腕をがっと掴んで、自分へと 引き寄せる。なしてこないに弱いんや?おかしいんちゃうか と溜息を忍足はついた。 「肉まん冷めちゃうよ?ハイ、あーん」 してやったりとにんまりとした笑みを菊丸は浮かべて、 抱きかかえられたまま、肉まんを忍足の口元へ運ぶ。 「駅でね、中華街の肉まんだよって特売してたの。俺、 走って持って来たんだかんね」 「おおきに」 もぐもぐと肉まんを食べる忍足に満足げな笑みを浮かべ、 自分の分を菊丸は一口食べた。 「おいし……っ!」 あつっ!と猫舌の菊丸が頬を膨らませて、空気を口の中に 入れる。忍足はかなわんなぁと思いながら、ドアを開けて 部屋の中へと菊丸を促した。
冷蔵庫からミネラルウォーターを出して、グラスに注ぐ。 忍足はそれを菊丸に渡し、改めて肉まんを頬張った。 確かに美味い。コンビニで買う1コ150円やそこらの 味とは比較対象にするのは失礼なくらいだ。 「ほんまうまいなぁ」 ゴクゴクと水を飲んで、口内の熱さを和らげた菊丸は ふぅふぅと息を吹きかけながら、大事そうに肉まんを 食べる。直径15センチもあろうかという中華街名物と 銘打たれた肉まんは本当に大きくて、食べでがあった。
2人もくもくと肉まんを食べながらも、やはり忍足の 意識は明日の化学と英語の試験にあって。 肉まんが残り一口二口となったときに菊丸に言った。 「今日は差入れ、ごっそさん。英二、食い終わったら 帰るんやぞ」 「へ?」 まだ1/3を残す菊丸は顔を上げて、素っ頓狂な声を 上げる。そして小首を傾げて言った。 「俺も差入れにゃんだけど、食べなくてイイの?」
その後忍足がどうしたかは、化学の点数が忍足よりも ジローの方がよかったという結果に、容易に想像が できる。英語はどうやら得意教科だったらしい。
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卒業制作やれよ、お前。
き あ ぬ
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