阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年03月10日(日) 心臓を槍で一突き。

そんなにワタシに攻められたのが屈辱だったのかな、ジョバさんは?

ハイこんばんはー。
今日はオンリーに出向きまして、亜久津ママしてきました。
って、あれはママになっていたのかなぁ。
逃げてたしな、ボトムが……ごめんなさいね、皆さん。

ワタシの中で亜久津ママはある意味最強のイメージが
あるので、いつになく強気でございました。それが菊に
カッコを変えたときも残っていてですねぇ……
菊跡ってそれどうよ?みたいな感じです。

主催の皆様、お菓子のシャボン玉で遊んでゴメンナサイ。
ちょっと年甲斐もなくはしゃぎすぎました。

今日は青学多かったですねー。峰あんなに見たのも初めて。
うちの息子が踏み台にされたのもはじめて!
ママびっくりしました。
跡部が杏ちゃんをナンパできないとか、カミヲ相手でも
どうも攻めっぽくないとか、千石は傍から見ても攻めだとか、
壇が「ファイエル!」(って帝国側じゃねーか)って言うと
ターバンを人に飛ばすとか、忍足連れてサークルまわってる
ときに「忍足だ〜」って言われて「かっこいいでしょう?」
って誇らしげに亜久津ママが言ったとか、忍足は親知らず
抜いて調子が悪くて微妙にアンニュイだったとか、千菊で
忍菊の写真が撮りたくてママが菊に変わったとか(笑)
(そのくせ自分のカメラには収めてないの、息子よ)
自分で持ってきておいて、シャボン玉うまく作れないとか。

まぁいろいろありましたv
場所を移して、遅いランチをとりに行きました。

そこでは宍戸言われたんですが。
ちょ、ちょっと跡部さんにきっついセリフ吐いただけで……
なんかいろいろそこでも失言した気がしないでもないですが、
忘れました(笑)人間の記憶ってなんて脆いのかしら?

しこたま食べたので、ゲーセンで腹ごなし。
『犬の散歩』やってグッタリ。
そのままマックでお茶してまったりということになりました。

ホントもういろいろ今日も話しているものですから、ナニが
ナニやらって感じなんですけれども!!!
ジョバさんにとあることを言われ。
なるさんにも同様のことをその前に言われ。
うぅん、いいの。きっと誰も今更思っちゃいないだろうから。
だからココで大きな声で叫ぼうと思うの。
確かに不二菊サイトとはうちは言えないわ。
雑食過ぎてナニが一押しかそりゃわかんないよ。
むしろ今なんてどっからどうみても忍菊っつか忍足さ。

だけどね。

ワタシ、不二菊大好き
なの!
あー信じてない人がたくさんいそうだ……

日記にも前に似たようなことを書いた記憶があるんですが、
ワタシには『菊丸三大だーりん』いう定義がありまして、
不 二 周 助
千 石 清 純
忍 足 侑 士

がそれにあたります。で、この3人の次に来るのが伊武深司。
サイトを開設した当初は不二は不動の地位にあるのですが、
桃城武、越前リョーマor手塚国光 だったんです。

不二は揺るぎ無い地位にあるんですよ!
コレだけはね、否定されるとちょっと悲しいの……
そんなわけで、今日はシメのマックで心臓に槍がグサグサと
刺さったのでございました。

しゃべりすぎてノドが痛い(笑)
これからお風呂入ってアタマをすっきりさせてゴクアク……。


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忍菊SS『Hate or Love』お読みの方々へ
更新止まっててゴメンナサイSS
こんなん書いてるなら早く続き書けとか言わないでね。

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倍返しやからな♪

嬉しそうな顔をして忍足が言ったのは日曜日。
ホワイトディは木曜日だ。
幸い平日だし、泊まれなんてことは言わにゃいと思うけど、
不運なことに(幸運なのかにゃ?)13日が卒業式だから
ちょうど春休みに入ってしまう。氷帝はこの前の金曜だって
言ってたから、もうお休みだ。

だけど、だけどさ!
俺ってばチロルチョコ30個しかもらってにゃいんだよ?
それで倍返しって忍足ってばずうずうしくない?
自分はにゃんだかたーくさんチョコもらってさぁ。
俺なんて不可抗力のチョコはともかく、ほっとんど断った
のに!悔しいから全部食ってやって、告白してきたコには
俺の目の前で電話させたんだけど……ちょっとやりすぎた
かもって反省したら、「これで身の潔白は証明したわ」って
言って―――気ぃ失うまでやることもにゃいだろ!!!

そんなわけで俺はチロルチョコを5つのコンビニをハシゴ
して、合計60個買ってみました。純粋に倍返し。
春休みは高校の部活にだって出ないといけにゃいんだから
忍足が思うようなことはぜーったいしてやらないもんね!


ホワイトディ当日。


「ほい。倍返しだよん」
一応可愛い包装紙と赤いリボンでチロルチョコを包んで、
忍足に渡した。忍足はそれを受け取って早速封を切る。
「なんや……チョコやないか」
「純粋に倍返しにゃの」
「ホワイトディのお返しは飴とかマシュマロやって相場が
決まっとるやろ」
「……だってこの前忍足マシュマロあんま好きくないとか
言ってたじゃん。飴は舌が荒れるとか」
「あ、覚えとったん?」
「……文句あるなら返せ!」
俺が包みを取ろうと手を伸ばすと、忍足はその腕をそのまま
絡めとって俺を自分へと引き寄せた。
「ウソ、ウソ。俺がチョコ一番好きなん知っとるからな、
英二は」
「……う」
そう……それもある。忍足は甘いモノが実は大好きで、その
中でも一番チョコレートが好きなんだ。だから、えと、俺も
ホワイトディのお返しはキャンディやマシュマロ、クッキー
って知ってたけど、あえて、あえてさ!
「サンキュ。しかし、倍返し言うたら60個やろ。俺1人で
食べきれんわ」
きゅっと右手だけで俺を抱きしめて忍足が言う。
「じゃあ俺も食べるの手伝う」
そう。チロルチョコの新しいのが出てて、忍足が食べるときに
1コもらおうなんて思ってたんだよね。
「そか?じゃ一緒に食べよか」
「へ!?」
ふわりと身体が宙に浮かんだような気がしたと思ったら、気が
つけばベッドという地面に俺は落ちている。目の前の忍足は
ニンマリと笑いながら、眼鏡をはずし床に転がした。
「にゃ、にゃんだよ、今日俺泊まらにゃいよ!」
「せやかて、一緒にチョコレート食うんやろ?」
「それとこの体勢とナニがカンケーあるんだよ!?」
ちゅっとついばむようなキスを俺にして。
「一緒に食うためにはHが必要なんやもん」
手際よく俺の服を脱がせにかかる。
「ちょ、ちょっと、や、バカ、ダメだって〜〜っ!」
ジタバタと腕を暴れさせるとベッドに置かれた包みが当たって
その中からチロルチョコを鷲掴みにしてバッと忍足に投げた。
忍足に当たって俺の半分脱がされた上半身に落ちたチョコを
ひとつ忍足は拾って、口に咥えながら器用に包装紙を剥がす。
そしてまたいやらしい笑みを浮かべて言った。


「チョコってな、人肌で溶けるようになってん。やから英二の
一番熱いトコで溶かして食いたいんや♪」


ぞくっと背筋に悪寒が走ったのも束の間、俺はまたしても
忍足のペースに乗せられる。気付けば上半身は露わになって、
与えられる快感にカラダはどんどん熱くなって。

俺の、俺のあんなとこにチョコあてて、と、溶かしながら
忍足はチョコずっと舐めて、舐めてさ!

1コで済ませてくれるはずもなくて、「ほんまいい感じに
溶けるわ」言いながら、執拗に舐めて。あんな体勢ずっと
俺にさせて。もう恥ずかしさも通り越してしまうくらい、
ヘンな気持ちよさがずっと続いてさぁ……
ずぅっと舐め続けるくらいなら、さっさと挿れてほしかった
よっっ!!!

―――――そんなこと言えるわけにゃいんだけど。


「倍返しでしっかりお返しいただきましたv」
ぐったりした俺に『ごちそうさま』と言わんばかりに両手を
顔の前で合わせる。俺は枕をぶんっ!と忍足に投げつけた。


結局お泊まり。
俺が食べたかった新発売のチロルチョコは、俺の別のお口が
食べて、俺の胃には入ってこなかったのでした……


もー忍足のスケベ野郎っっっ!!!


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は〜い、この前のバレンタインの続きですね。
思い立ってすぐ書かないとホワイトディ過ぎてしまいそうで。
まぁ明るいHですね。
さすがに詳細は書いておりませんが(笑)
くわしいことはいつか機会があったら書けるといいね。
そういうわけで今日の本仕事に戻ります。


き あ ぬ