阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年02月28日(木) 不二さんお誕生日おめでとう(仮)

結局祭りとかできなかったなー(遠い目)
やるつもりではあったんだけど、どうにもこうにも
忍足のせいでそれどころではなかった模様です。
あぁこんなこと言うとまた不二の呪いが。
ウィルス攻撃で
ウィンドウズ起動せず
ってことに
なりかねません。(11/28の日記参照)
ホントあのときはサイト閉鎖を覚悟したものですよ……

とりあえず今回は不二さんお誕生日ということで、自分に
プリンターを買ってみました。スキャナに引続き、
優雅に会社でネット通販です。
これで会社でコピー本の原稿出しってことがなくなります。
結構スリルあって楽しかったんだけどな(笑)
ちなみに就職活動中の妹に半額出してもらう予定。だって
欲しい欲しいとうるさいくらいワタシに言っていたのは
アイツだからな。むしろアイツの方が使うからな。
半額……はちょっと可哀相かしら?

さて、不二さん誕生日ということで、本当に短編ですが、
SSを2本以下に書いてみました。えーと、サイトには
アップする予定はないですが、先着順で欲しいという方には
差し上げます。先着2名よ!?欲しいと言ってくれる天使
ちゃんはケイジバンに書きこんで下さいねーv
(いなかったら涙で枕を濡らします。←可能性高っ)

今日は合コンなのです。先週予告しておりました。
花粉症なんだか風邪なのかよくわからない体調で
吐きそうだし喉痛いし胃もたれしてるしで、絶不調です。
こんなんじゃ飲めないじゃん。つか、それ以前に、
行きたくないよーーー!
↑誘ってくれた友だちにとっても失礼無礼です。

だけど、もしかしたら、もーしーかーしーたーら、
関西弁の人をくった感じの、そこはかとなくいい男がいる
かもしれないから、ワタシ行ってくる。

……淡すぎる期待だよね……痛すぎるってわかってるよ。

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だからさ、なんで29日なわけ?
卒業アルバム制作委員の最後の大仕事は校正作業。
教室に1人残って、クラスメイトの名簿を見ながら
間違いがないか1人ずつ照らし合わせていく。
『フ』の不二の欄を見て俺はふとこう思ったんだ。


いつ祝ったらいいんだよ。


バレンタインに想い叶って、叶ったというか、一緒にいた
ときから一緒に感じてきたキモチを、『好き』ってコトに
集約できて、だからこそ大事にしたくなった。不二の
誕生日を。毎年と同じことはしたくないし、じゃあどう
したらと思うんだけど、いい案は浮かんでこない。


もう明日には誕生日が来るっていうのに。


去年はうちでお誕生日会して一昨年は不二んちのパーティに
呼ばれたんだっけ?そう、一昨年は29日があったから。
ホントもう盛大に、海外赴任のおじさんまで帰ってきて
お誕生会したんだった。思えばどっちかの家でお誕生会
してる気がする……それは俺の誕生日も同じこと。
一緒に誕生日を過ごしていないときがない。


一緒だけど、『一緒』じゃない気がした。


今年のお誕生日は、一緒にいない?
『一緒に』『2人だけで』
29日はナイけれど、28日と1日のほんのわずかな隙間。
それを今年は俺だけに祝わせてよ。
俺は卒業アルバムに載せる予定のテニス部の写真を指で
なぞって、不二に指を止めて小さくつぶやく。


「それだけで嬉しいよ」


はっと振り返ると不二がいて、俺の独り言を聞いていた。
顔にたたえている笑みは誰にも向けているものだけれど、
俺にしか向けられない柔らかい笑みがあることを知ってる。
今の不二はまさにそんな表情で。
俺は席から立ち上がって、勝手に聞くなよと少し怒った
ふうに言った。


「英二だけに祝って欲しい」


ふんわりと不二の制服から沈丁花の香りがする。
その香りに抱きしめられて、俺も香りを抱きしめかえした。
教室にはいつ誰が来るかわからないけれど、射し込む夕陽の
光と、教室の少し効き過ぎた暖房のあったかさと、不二の
真っ直ぐなキモチのせいで、そんなこと気にすらならない。


「じゃあ不二、明日学校終わったら」


俺より少し小さい不二の肩越しに、明日の予定を告げる。
コクンと頷いたときに不二の髪がサラっと流れて、俺の
鼻先をくすぐった。

やっぱり俺は不二が好きなんだと思った。
今まで一緒にいてよかったと感じた。


ねぇ誕生日に僕、欲しいものがあるんだ。






不二の誕生日、それは俺のファーストキスの日。
目をつぶった不二に口付けるのには、とってもとっても
勇気が必要なのでした……


Happy birthday to Fuji★


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不二さんお誕生日おめでとうSS第一弾。はは、短いね。
コレはSWEET KISS様に捧げた不二菊の続編みたいな
感じですかね。バレンタインに想い叶って、初めて迎える
不二の誕生日っていう。(幼なじみ設定なのです)

違うCPで不二ネタいきますよぅ。

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あの仏頂面がどうするのか、ちょっと僕は気になっている。
僕の誕生日を知らないはずがないとは思う。
あえて知らせるような真似はしていないし、むしろ素知らぬ
顔をしているのは僕のほうだ。だけど、日にちが近付いても
手塚はなーんにも反応を見せないし、そっけないし、全く
もって変わらないし!正直僕は心底つまらなかった。

なんでこんなヤツが好きなのかと考えてしまったよ。
見返りを期待するわけじゃない。
わけじゃないけど……

僕は手塚の誕生日を祝ったし。
手塚は欲しいとは言わなかったけど、おそらくは欲しいと
思っていたルアーを僕はあげたんだ。だって、それ見たとき
誰にも見せないような顔で手塚笑ったじゃない?
だからすごく喜んでくれたと僕は思っていたわけで。

だからそんなに喜んだのなら、僕の誕生日はそれなりに
手塚なりに考えてくれるものと思ってしまうわけで。

お・も・っ・て・し・ま・う・わ・け・で!!

それともコレって間違っているのかな?
なーんか手塚ってそういう観念から超越してそうだもんね。
そんな感じで迎えた誕生日(といっても28日だけど)は、
卒業式の練習日だったのでした。


「ふーじ、ハイこれv」
「え、あ、英二」
目の前に突き出されたピンクのリボンで飾らせた包み。
英二が僕に誕生日プレゼントだと言ってそれを渡す。
「お誕生日おめでとうにゃのだ!」
卒業式の練習が終わって閑散とした教室に、英二の声が一際
高く響いた。ぶっきらぼうに包まれた包装紙。リボンは
ぶきっちょに縦結びになってるし。
英二ってこんな不器用だったっけ?僕は首を傾げながら、
渡されたプレゼントを開いた。
「この前不二、うちに来たときオイシイって食べてたじゃん」
「あ、あのケーキ?」
メイプルシロップの味がほのかに染みこんだパウンドケーキ。
英二が自分で作ったんだと威張りながら出して来たっけ。
「ありがとう。手作りの誕生日ケーキなんて嬉しい」
「作ったのは俺じゃにゃいけどねん♪」
「え?」


「て・づ・か」



――――不二の欲しいものが考えつかなくてな。
――――大抵のものなら不二は持っているだろう?
――――喜ぶ顔が見たいんだ……



僕は1組の教室へと走った。
日直の手塚が窓際の席で、日誌を書いている姿が目に入る。
日誌を見ていた瞳が教室の戸が開く音がした方へと向いて、
僕を見た。手塚の動きが止まり、その顔は真っ赤になる。
「ありがとう、手塚」
「……」
「え?」
「……」
「何?」
手塚の声は小さくて全然聞こえなくて。
窓辺に辿り着いて、やっとその声が聞こえた。


「誕生日おめでとうと言ったんだ!」


僕って単純かもしれない。
その一言がすごく何より嬉しかった。
気もそぞろにいたのがホント馬鹿馬鹿しく思えたよ。
誰も教室にいないのをいいことに、手塚を抱きしめようと
したら、ガラッと教室の戸が開いた。
飛び込んで来たのは英二。

「俺からの誕生日プレゼント渡すの忘れてた!」

このいいムードのときに!
僕のあからさまな不機嫌な顔を見て、へらっと英二は笑うと
「ほい」と手塚に向かってあるモノを投げた。
弧を描いてパサリと手塚の手に受け止められたモノは……
「き、く、ま、る……」
「いーかげん許してあげなって、手塚♪」
「お、お前と千石と一緒にするなーーーーーーーー!!!」
手塚の手に握り締められた、英二からの誕生日プレゼントに、
僕は腹を抱えて笑わざるを得なかった。教室から逃げていく
英二を廊下まで追いかけて、手塚が大仰に溜息をつく。


さらに真っ赤な顔をして。
だけど、握り締めたモノを僕の手に移した。


「誕生日だから、お前の、望む、よう、に」



Happy birthday to Fuji♪

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不二さんお誕生日おめでとうSS第二弾。不二塚です(笑)
当初の予定では塚不二だったんですけどねー。
あはは どうしてどうして不二塚になりました。
昨日寝る前に塚受けオンリーのチラシを読んだからかな?
まだヤってないらしいですよ、この2人。
何を菊が渡したかは各自のご想像におまかせします。
決してリボンじゃないですよ、某箱管理人様v

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き あ ぬ