阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年01月12日(土) 僕だけの箱根駅伝じゃない

ご覧になりました?「もうひとつの箱根駅伝」。
泣いちゃったよ……やっぱり徳本くんメインの構成だった
けど、まんまと局サイドの意向にしてやられました。
徳本大好きだー!とか思っちゃったよ。
これでまた彼のHPはめっちゃ荒らされるんだろうなぁ。
彼の日記ってレスが付けられるのなんだけど、駅伝のこと
ちょっと触れた日なんて、開くのめちゃめちゃ重いの。
いわゆる擁護派とアンチ派っていうのですか?
その感想がだーっと続いてて。BBSもえらいことなって
たしなー。まぁでも彼そういうの逆に糧にしていくような
タイプだし、今回のことで人間的にも成長すると思うから、
逆にアンチ派(ただ面白がってやってるだけかもだけど)の
攻撃が彼を大きくさせちゃうかもしれません。

確かに今回の箱根駅伝では徳本くんがメインの扱いでも
仕方ないと思います。彼のコトだけで1時間番組が30分は
構成されていましたしね。ケガがなくてもそうだったハズ。

おかげさまで、ワタシの大好きなよっちなんて、徳本くんと会話してるほんの5秒くらいしか出やしないわよ。

出ただけいいのかな…つうか中央大学ちっとも取り上げ
られなかったね。藤原くんは出るかなーと思ってたのにさ。
来年に期待だわ!←もう来年ですか。

そうそう、よっちと撮った写真ができまして、それこそ
全社的に自慢してるんですけど、可愛くって仕方ないです。
でもまだメールはしてないんです。今試験で忙しそうだし、
お父さんと北海道行くって言ってたし…ほとぼり冷めたら
メールしようかと思ってます。えへ(バカだなぁ、ワタシ)
会社の人には「モノにできるよ、これなら」と言われました。
……別にそういうつもりは……ちょっとあるかな……

今日も妹とお昼にマックを食べようと近所のドライブスルーの
あるマックへ車を走らせる途中、よっちが持ってる車とすれ
違ったのです。で、「あーアレよっちの車と一緒だよ」って
言ったら――――(以後イタイ姉妹の会話)

妹:ねーどうする?よっちと藤原くんと、おねーちゃんと
    私でドライブなんて行くことになったら?
ワタシ:えー、こんな狭い空間に4人だけってこと?
妹:私もう絶対しゃべんない。藤原くんと同じ車乗ってる
  ってだけで死ぬかも。
ワタシ:(死ぬんかい……)ってことはさ、車運転するのは
    よっちじゃん?後ろに藤原くんと2人だよ?
妹:やばーい、もうアタシどうしよーーーー!
ワタシ:じゃあワタシがナビするー♪


阿呆過ぎます。
そんな妹は藤原くんの着替えているシーンをちゃんと下の
妹が撮っていなかったからって(肝心の上半身裸がなかった)
めちゃめちゃ怒っておりました。

あ、なんか「もうひとつの箱根駅伝」の感動がだいぶ薄れた
日記になってきました。話を少し軌道修正。

「僕だけの箱根駅伝じゃない」ってのは徳本くんが番組内で
言ったことで、それはどの大学の選手も同じこと。
というより、駅伝という襷をつなぐ競技をやる人たちにとって
自分の走りだけじゃなくて、襷をつなぐってことがどれだけの
重さがあるのか、ワタシの想像の範囲ではわからないところ
でしょう。きっと、その重さを感じてる人にしかわからない。
駅伝見たときも思ったことですが、何かに全身全霊を賭ける
こと、それがわからなければ、『襷の重さ』を感じることは
きっと難しいだろうなって。

徳本くんはそれに負けたのではない。
その重さをこの先へとつなげられる人だと思います。
人間は一人じゃなくて、人間は一人でなんでもできるわけ
じゃなくて、個人としての責任と、集団としての責任があって、
生きてくことの意味を凝縮したかのような『襷の重さ』を
これからの選手人生に活かしていける人だと感じてます。

アテネオリンピックで彼の勇姿が見たいです。

さて、今日は近所のご夫婦をお招きしての新年会です〜〜〜


き あ ぬ