阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
ホントうちの家族は集まり事が好きで困ります。 今日は新年会でございます。 お手伝いをちろっとしただけで、ただ食べてただけ なんですけどねー(笑)
酔ったパパに箱根駅伝の見方について、いきなり いちゃもんをつけられ、中の妹と共に新年初ムカを 感じましたが、ホントこういうときに自分がパパの 血を引いてるなーと実感しちゃいます。 ちっとも嬉しくなんだけどね!
なんていうのかなー。 パパがそのとき言うのは「お前らの駅伝の見方は 間違ってる」「俺がこれだけ感動したのに、お前らは ちっとも感動してない」みたいなことで。 まぁ2日の日記を見て下さった方にはわかるかと思う のですが、ハッキリ言ってワタシと妹の駅伝の見方は ミーハーです。だけど、ミーハーならそれなりに選手に 対して入れ込みがあるわけですよ。 だけど、パパにはそれがわからないんですね。 パパはどっちかっていうとスポーツとして楽しむ人だし、 誰かのファンってものになったことがナイ人ですから。 それに加えて朝選手を近くで見たいからってパパママを 置いて旅館から出て行ったことも気に入らなかった みたいで……ホントそんなことで怒らないで欲しいの ですが(笑)酔ったときの彼はどうしようもないです。
感動の仕方は人それぞれですし、自分の感動を他人に 押しつけることは間違ってると思うんですが、パパは パパなりに、自分が感動するから子供たちにも感動して 欲しい、同じ感動を得てもらいたいって感じてるわけで。 それは十二分にわかるんですけど、ワタシたちの感動の 仕方を「間違ってる」と一刀両断されてもねぇ(苦笑)
その場にいた叔父さんや従業員の人に諌められてましたが。 やっぱりアッタマ来ましたね。 彼のそういう言い方は毎度のこととわかっていても。 そこが自分と似ているとこなんですが。
自分の価値観や自分の能力と同等のモノを他人に求める。
自分勝手にも程があります。
パパがワタシのことをたまにイヤになるのは、そういう 自分でもわかっている自分の短所を見るようでムカつく からでしょうね。お互いが鏡みたいですから。
ワタシはママにおじいちゃんに性格ソックリと言われます。 パパの嫌なところを見ると毎回そう言われたときのことを 思い出すんですけど、いいとこはいいんですが、『女の子』 として(一応オンナノコなんで)それはどうだろう?って いうか、言われたとき大分凹みました。 前に日記にも書きましたが、「情に厚そうに見えて、実は冷たい人間よね。親身になっているようで、あんたの目すごく冷たいときあるもん」ってママに言われるあたり(痛)そんなこと 親しか言えません。自分ではそんなつもりなくても、 そうなんでしょうかね〜?見下してるような目をしてる らしいのです。根が冷たい人間ねとも言われたことあるな。 たぶんそこがおじいちゃんに似ているトコなんでしょう。 祖父としてでなく、一人の社長としてのおじいちゃんは そういうところがあったとしてもおかしくありません。
って新年早々そんなこと思うなんてしけてますが、今年は そんなことをママから言われないように、あったかい人間 でありたいと思います。 人に自分の価値観・能力等を押しつけないよう、人は人だと 認めて協調していけるように。
新年会のふぐ刺しは美味しかったです。
き あ ぬ
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