阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツ|キノウ|アシタ
| 2001年12月31日(月) |
お誕生日なのでした。 |
いろんな人からメールもらって、ケイジバンに 書き込んでもらって、電話もらって。 そして、大好きなパパとママからお祝いしてもらって 妹からは花束をもらいました。 ちょっと泣きそうになっちゃった。
ケーキに蝋燭を灯して、家族がハッピーバースディを 唄ってくれて、ふぅって消して。 すごく当たり前なことなんだけど、すごく幸せで。 愛されてるなぁって実感しました。 家族愛って当たり前すぎて気付きにくいけど、まして うちはトクベツなのかもしれないけど、愛されてる って子供が親から感じられるって、すごく幸せなこと だと思うのです。
普遍なものだからこそ、余計に。
ワタシをここまで育ててくれたパパとママに感謝して、 こんなワタシだけどお姉ちゃんとして慕ってくれる 妹たちにもアリガトウを言いたいです。 こんな家族に囲まれてるワタシは本当に幸せだと思う。
でも、今朝6時まで飲んで帰ってきた娘にワインを 強制するのはパパ、やめて下さい(笑)
幸せついでに。
ワタシが大学1年の終わりに好きだった人がいます。 彼は6月が誕生日で、ワタシが今日が誕生日。 大学2年のときから今まで欠かしたことがないことが あって。とっても些細なことだけど、ワタシにとっては すごく大切なこと。
互いの誕生日にお祝いの電話をすること。
さっき電話がありました。 ワタシたち二人はおかしな話、互いの誕生日にしか 電話しないんです。余程の予定がない限り。 お誕生日おめでとうの言葉と、近況報告、学生のとき みたいな軽口をはたくだけなんですが、正直ワタシは 彼からの電話を心待ちにしていたりします。 誕生日には彼の声を聞くことが当然になっているから かもしれないけど、彼からの「おめでとう」を聞いて 初めて誕生日を迎えた気になるのも確かな心の事実 なのです。彼がどう思っているかは知りませんけど。
彼はワタシにとって特別な存在です。 今でも好きとかそういうのではなくて、なんて言うのか わかんないけど、今まで好きになった人の中で、その 存在を失いたくない人っていうのかなぁ? どうあってもつながっていたい人っていうか。 不思議なんですけどね(笑)
とにかく、今年ももう終わります。 終わりの日に、ワタシは新しい1年を始めるのです。 この1年が充実したものだと思えるように、目標を しっかり見据えて1日1日を過ごしていきたいなと 思います。
2002年もどうぞよろしくお願いします★
き あ ぬ
|